学生劇団en塾 


観劇のマナー


飲食
劇場内での飲食はやめましょう。

特に食事は、その匂い・行為そのものが観劇という雰囲気を壊しかねません。

飲み物は飲み残しを下に置いたりかばんに入れたり、
そのたびたびの行為が隣の席の人をイライラさせます。
下手をすると缶やビンが下に転がっていって大変なことになります。


撮影・録音
ビデオ・カメラ・デジカメ・携帯・テープなど、
すべての撮影・録音は著作権法違反。
また、近くの人にとっても、気が散るものです。
絶対やめましょう。

携帯電話
いまや腕時計と同じように身につける道具となっている携帯電話。
これは必ずオフにしましょう。
マナーモードも振動が感じられたり、振動音が聞こえたりします。

メールのチェックもNG! パネルの照明は暗い劇場ではとても目立ちます。
芝居を中断してまで読まなければならないメールなど、あまりないと思います。
要は開かなければよいのです。

観劇のときには携帯は切るか、あっさり持ってこないという手もあります

座り方
劇場の椅子にはきちんと背もたれにもたれて座りましょう。

身を乗り出すと後ろの人の視界を狭めてしまいます。

また、肘掛を無遠慮に使ったり、貧乏ゆすりをしたり、足を組んで前の席にこつこつ当てたり、
する人はあまり気にならないようですが、される人は気になって仕方がありません。
気をつけましょう。


荷物

開演してからかばんや袋をごそごそと触るのはいただけません。
とくにビニール袋と紙袋はうるさいのでなるべく控えまししょう。


最後に
注意しにくいときには会場係員に注意してもらうよう頼みましょう