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設立理念



日本語学習は多くが受け身の授業である。

授業やテキストや先生の講義を見て聴いて覚える。

文化体験も多くがそれと同じである。

マンガを読み、Jポップを聴き、日本旅行でディズニーランドで遊び、

秋葉原で買い物をして楽しむ。


もちろんそうして経験を増やすことは大切だ。

だが、自分自身の中に日本や日本人を経験することはなかなかできない。

言ってみれば日本語や日本文化をリアルに体験することは実に難しい。

そこでそれらができる演劇を使った日本語学習のブラッシュアップを考え、

誕生したのがen塾である。



インドネシアは、世界で5番目の日本語学習者数を誇る。

それに呼応するようにジャカルタには多くの日系企業があり、

そこでは毎年日本語の堪能な人材が求められている。


だが、実際どんな学生たちがいるのか、見えてこないのが実情である。

en塾の活動は、数分の面接や履歴書などでは判断できない企業に、

社会人予備軍のインドネシアの若者たちを見てもらう絶好の場となる。

また、学生たちにとっても、日本人や日系企業の社会と接点を持つことは、

社会経験のひとつとなり、卒業後の大きな糧となるだろう。



最後に、現役の学生のみの劇団ということは、

卒業とともに去る学生があり、入学とともに新メンバーが入ってくる。

これによって、毎年メンバーが変わるという珍しい形の劇団となる。

年によっては、主役を張れるすごい学生が登場することもあったり、

子粒ぞろいではあるがチームプレイが最高だったり、

その特徴は、劇団を常にリフレッシュさせてくれる。



変化は進化より難しいー。

この言葉が正しければ、この劇団の最大の強みは、変化し続けることである。