劇団en塾 第1回公演


 
日本語ミュージカル
 
かぐや姫


   
2009年10月3日(土) 18:00〜20:00
   ジャカルタ芸術劇場

   客演:イメル(ten2five)
   主演:ハリオ、デウィ、ファドゥリ

   
   協力:ジャカルタコミュニケーションクラブ


2009年1月21日に産声をあげた学生劇団en塾。
その初年度の公演が10月3日、ジャカルタ芸術劇場で行なわれました。

多くのプロのアーティストたちが踏む舞台で、
その一歩を歩んだ大学生たち。
日本語学部の大学生たちによる日本語ミュージカル「かぐや姫」は、
インドネシア語の字幕スクリーンもあり、
会場を埋めた500人の観客の笑いと涙を誘いました。

インドネシア語・日本語のメディアにも多く紹介され、
次回の公演を期待する声がたくさん届いています。

その公演の様子をやっとまとめることができました。
ご覧になった方もお見逃しになった方も、どうぞご覧ください。




配役


かぐや姫 Imel (ten2five)
おじいさん Hario (UNAS)
おばあさん Dewi (UNSADA)


若者 Bryan (UNSADA), Chepi (UNSADA), Eko (UNSADA), Miko (UI), Rizka (UI)
村人 Buyung (UNSADA), Irma (UNSADA), Jennifer (LIA), Riri (LIA)
びっくり音楽隊 Aile (LIA), Chiput (UNSADA), desti (UNAS), Gita (UNSADA), Gloria (LIA), Kamila (UNAS)
侍従 Fajar (UNSADA)
踊り手 Jaka (UNAS)
弾き手 Alien (UNSADA)
細工師 Arry (UNSADA)
武士 Adhi (UNSADA), Anggi (UNSADA), Gloria (LIA), Ginting (UNSADA),
Intan (UI), Kamila (UNAS), Surya (UNSADA), Wawan (UNSADA)
天女 Aulia, Esti (UNSADA), Fatia (UI), Maya (UNSADA), Mimi, Puchi

かぐや姫(kecil) Raia

プロローグ

Esti (UNSADA), Fatia (UI), Maya (UNSADA), Yasin (UNSADA)


LIA=リア外語大学、UI=インドネシア大学、UNAS=ナショナル大学、UNSADA=ダルマプルサダ大学





会場・ご挨拶・プロローグ

500枚のチケットは2週間前に完売 2階まで満員のお客様で埋まりました 日本語とインドネシア語でご挨拶 楽しい大学生のお話で幕を開けます


舞台

竹取のおじいさんとおばあさんはある日、
竹の中に女の子を見つけました。
それから毎日、竹の中からお金が出てくるようになり、
二人はお金持ちになっていきました。
村人たちは、羨望、やっかみ、賛美の入り混じった
表情でうわさ話に花を咲かせます。
でも、本当はよその家だけいいことがあるなんてと、
正直な気持ちを歌います。
やがて美しい娘に育ったかぐや姫のところに、
たくさんの若者が結婚を申し込みにやってきました。
戦いで決着がつかない若者たちに、
おじいさんは珍しい宝物を持って来るよう命じます。
ある者は仏の御石の鉢を持ってきますが、
かぐや姫に偽物であることを見破られてしまいます。
ある者はどんな踊りでも見事に踊ってしまう踊り手を
つれてきますが、かぐや姫の注文に応えられません。
ある者は、弾くと美しいオーケストラが現われるという
ビオラを持ってきますが、それを弾いたとたん→
→どこからともなく、びっくり音楽隊なるうるさい一団が
現れ、大騒ぎを始めてしまい、その場はめちゃくちゃ。
ある者は、珍しい火鼠の皮衣を持参しますが、
燃えないはずの皮衣が燃えてしまい、あえなく退散。
ある者は見事な蓬莱の玉の枝を差し出しますが、
それを作ったという細工師が集金に現われ、玉砕。
またもやうわさ好きの村人たちが現われ、
かぐや姫の不思議な力についてあれこれと詮索します。
そして、かぐや姫の美しさをうらやむ女っぽい男に、
本物の男か偽者の男か見てもらいな!と笑います。
そんなある日、帝がかぐや姫を屋敷に呼びました。
二人はお互いのことを話し合ううちに惹かれあい…
かぐや姫は帝に愛の証として不老長寿の薬を渡し、
永遠の愛を誓います。
ですが、かぐや姫の運命は変えることができず、ついに
おじいさんとおばあさんに本当のことを告げます。
かぐや姫は、自分は月から来た者で、11月15日に
月から迎えが来るのだと、悲しげに歌います。
とうとうその日が来ました。
たくさんの武士がおじいさんの家を守っていました。
ところが、武士の矢が月の光にあたると
不思議なことに武士たちは眠ってしまいました。
しばらくすると、おじいさんの家の庭に、迎えの天女が
舞い降りてきました。
運命を悟った、かぐや姫とおじいさんとおばあさんは
最後の別れの辛さを歌います。
やがてかぐや姫は天女とともに、おじいさんとおばあさんの前から姿を消してしまいます。 帝は、かぐや姫なきあと、永遠の命は必要ないと、
不老長寿の薬を国の民に与えます。



フィナーレ




練習、準備、そして打ち上げパーティーの様子はこちら

 

スタッフ


舞台美術
Tanaka(JCC), Dumas, Ginting, Haris, Lini, Wawan, Yana
Alfred, Amos,Catur, Diyu, Gita, Iin, Ilham,Maria, Sari, Sandha, Windi

衣装
Rikimaru(JCC), Fahmi, Kirana, Wiwin
Ami,Asri, Aulia, Ambar, Cokri, Cede, Dede, Ichi, Intan,Mei, Mimi, Ovvy,Riski, Yona

音楽
作詞:Kaikiri Sugako, 作曲:Devan Casario Pasaribu & Imel, 効果音:Teguh Pribadi

演出

Kaikiri(JCC), Hario(UNAS), Alex(UNAS), Dessy(JCC),






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本年度の公演は下記皆様方のスポンサーシップにて実現いたしました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
来年もまた、温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。



個人スポンサー様

大平 恵子 様 (東京)、篠原 正美 様 (東京)、坂井 志満 様 (東京) 、篠原 照江 様 (東京)、篠原 理恵子 様 (東京)、
加藤 早苗 様 (東京)、A・T 様 (東京)、香川 哲夫 様 (東京)、幾山 道子 様 (東京)、甲斐切 ヒナエ 様 (広島)、
坂井 禧夫 様 (京都)、安斎 俊哉 様 (ジャカルタ)、山根 牧子 様 (広島)、松木 佳代子 様 (広島)、三浦 雅代 様 (神奈川)、
飯森 好絵 様 (東京)、M・N 様 (ジャカルタ)、Bapak Adhi Mahendra (ジャカルタ)、山辺 清澄・聡子 様 (ジャカルタ)、
黒田 憲一 様 (ジャカルタ)、ローアまゆみ 様 (スイス)、竹内 裕次郎 様 (ジャカルタ)、廣田 千恵子 様 (ジャカルタ)、新川 道子 様 (東京)、
村上 秀樹 様(ジャカルタ)、石濱 照子 様 (東京)、保谷 芳高 様 (大阪)、小川 和美 様 (ジャカルタ)、河野 宏二 様 (ジャカルタ)、
毬子 アスマラ 様 (ジャカルタ)、小林 一則 様 (ジャカルタ)、Y・S 様 (ジャカルタ)、鈴木 裕則 様 (ジャカルタ)、藤嵜 政子 様(東京)



企業スポンサー様


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日本人経営
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