Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成18年

ー6月ー

2006年6月30日(金)
おみごと!
2003年にこのよもやま日誌を開始して、初めての快挙!
休校日の日曜日を除いて、今月は毎日きちんと日誌を書いた。
唯一、朝6時から半日学校訪問で忙しかった17日の土曜日だけは書けなかったが。
実は今月、日誌は朝書くように心がけた。
朝は頭がすっきりしている。
空気も新鮮でやる気も満々。
仕事の真っ最中の夕方や、
ましてや仕事の疲れにどっぷり浸かった夜は、
話題は浮かばないわ、文章はまとまらないわ、
おまけに疲労が影響して、ついついネガティブな文章になったり
無理やり書くので駄文になったり。
今日もこれを書いているのは、朝の9時を少々回った時間。
書き上げたら、「さぁ、今日もがんばろう!」と一人宣言して
一日をスタートするのである。
近年の私の最大の目標は「自分改革」である。
どんな小さな変化も改革につながるはずと信じて、
さぁ、今日もがんばろう!
2006年6月29日(木)
創立十周年記念パーティー

このタイトルを書く度に気が引き締まる。
そう、来年の3月3日でJCCは丸十周年を迎えるのである。
その当日に、ホテルで記念パーティーを行う予定…という話は、
すでに日誌にも書いたと思うが、
JCCの十周年記念パーティーをするならここ!
と、ひそかに考えていたホテルに本日電話したところ、
来年の3月3日土曜日はすでに予約が入っているとのこと。
がぁぁぁ〜ん!
来年だよ、来年〜〜〜
でも、そういえば日本でも結婚式とかの予約は1年前から入れるって言うよね。
ちょっとジャカルタを甘く見てたな。
とりあえず気を取り直して、翌3月4日と翌土曜日の3月10日の2日間をブッキング。
今年の下半期は、この準備で結構忙しくなるぞー。

2006年6月28日(水)
頼もしき子供たち

カリキュラム再編成のために
インドネシア語の常勤教師がミーティング。

たまたま私が持っていたデジカメを見て、
「えー、先生私たちを撮ってくれるの〜?」
との声にこたえてパチリと一枚
が右の写真。
話し合いは効率的に進んですっきりまとまった。
本当に頼もしい。
子供なんていうのは失礼かもしれない。

2006年6月27日(火)
至福のとき

至福のとき…というと大げさだが、
ここ数年、私がもっとも幸せを感じるのは、
スタッフの笑い声を聞いているときである。
それもみんな揃っているとき、たとえば食事のときとか、車で移動しているときとか…
そんなときにみんながワーワー騒いでキャーキャー笑っているのを耳にすると、
幸せ気分がふつふつと湧いてくる。
家族の笑い声を聞くのが最高の幸せという母親は、
こんな感じなのだろうか。
昨晩は、新しいスタッフの歓迎会を兼ねて、JCCスタッフの大のお気に入り、
コタうどん(インドネシア風きしめん)へ。
私の子供たちは右の通り。
かわいいでしょ、みんな。

2006年6月26日(月)
ジャカルタのアーティストたち

ジャカルタに住む日本人のかたの中に、
音楽家の方は結構多い。
日本人社会に広く知られた方もいらっしゃれば、
仲間内で披露しているだけの方もいらっしゃる。
先週Hさんという方がJCCにおいでになった。
ジャカルタでよく耳にする「ジャカルタ音頭」の生みの親で、
歌もその方が歌っていらっしゃるという。
CDを聞かせていただくと、「ジャカルタ音頭」をはじめとする4曲のオリジナルは、
楽しく明るい曲ばかりで、
JCCのパーティーやイベントのときにBGMとして使わせていただくことに。
ProjktH2「ジャカルタ音頭」全5曲入りRp.50,000、JCCにて発売中。

2006年6月24日(土)
迷惑メール

友人が口々に、最近迷惑メールが多い言う。
うちも例外ではない。
ドメインを新しくとってから、激増した。
特に英語や漢語のものが異常に多い。
そんな状況下での頼りは、件名である。
件名で判断してぱっぱと捨てていかなければ間に合わない。
ところがJCCでは、短期集中コースのお知らせを10カ国に出したばかりである。
その申込みは、メールのみの受付。
それでなくても英語はさっぱりという私が、
老眼も始まった目をこすりながら慎重に件名を読む様は、
我ながらかなり痛々しい。
私自身も、最近こう心がけている。
件名はふざけず、すっきり、明確に。

2006年6月23日(金)
またまた夢の話
乗っている車がタンクローリーの横っ腹に突っ込んで昇天する夢を見た。
真っ白になった視界の中で、
あ〜、私は今死んでいっているのか〜
としみじみ実感しているときに目が覚めた。
出勤した運転手のサムちゃんに、
「サムちゃん、今朝方事故で死ぬ夢を見たよ〜、運転気をつけてね」
と言ったら、サムちゃんハハハと笑って、
「先生、ジャカルタの街中じゃ事故る心配はありません。
なんてったってこの渋滞ですからね」
ま、そりゃそうなんだけど。
なぜこんな夢を見たかと言うと、
昨日の昼間、学校で、車と運転手さんの話題に花が咲いたから。
そして、亡くなった友人のアルバムを就寝間際に見たからだと思う。
本当に夢って不思議。
夢の研究に没頭する人の気持ち、わかるなぁ。
2006年6月22日(木)
新鮮
今朝、インドネシア人スタッフ2人と営業に出かけた。
訪ねたのは、幼稚園から小・中・高校までの一貫教育を行っている私立学校。
入り口では幼稚園児が体操をしていて、
廊下では小学生が担任の先生とふざけていて、
運動場では中学生がバスケットに興じていた。
高校生は授業中だったのか、姿が見えなかった。
朝の学校風景は新鮮で活気にあふれていて
眺めているだけで、体の芯から元気になっていくようであった。
元気になるといえば、先週から担当している
「日本語能力試験模擬テスト復習クラス」。
やる気満々、明るく活発なクラスで、教えながらこちらも
エネルギーをもらうような感じである。
もしかしたら人間関係というものは、いつどんなときも「あげ・もらい」なのかも。
2006年6月21日(水)
田村亮

ジャパンクラブからドラマのビデオを借りてきて見ていたら、
テロップの出演者のところに、「田村亮」と出てきた。
結構好きな俳優なので、ドラマの中で見落とすわけはないのに変だなと思い、
次の回を見るときに目を皿のようにしてみた。
でも出演していない。おかしい。
テロップの頭に出るのだから主役級のはず。
なのに、どうして??
…という話を、JCCの常勤教師、力丸先生にしたら、
「それ、ロンドンハーツじゃないですか、若い男の子二人が主役でしょう?」
そうそう、若い男の子二人が主役。
で、なに? その二人がロンドンハーツというお笑いタレントで、
その一人の名前が田村亮!?
えー、なんなの〜それー! 知らない〜〜〜!
田村亮といえば、田村三兄弟の田村亮でしょうが!
でも、そういえば去年の年末に帰国したときに、テレビを見ていたら、
日本で勉強している外国人留学生が、
「好きな俳優は?」とインタビューされて
「田村亮! 大好きぃぃぃー!」と答えていた。
それを見て私は、
まぁ、若いのに珍しい…やっぱり西洋人は渋いのが好きなのね…
と思ったのだった。
そうか、あれもそっちの田村亮だったのか…。
とにかく今の日本には、もう一人田村亮がいるんですね。
以上、ジャカルタから再び浦島花子がお送りいたしました。

2006年6月20日(火)
タイミング

月に1回の連載で10年書き続けている
ジャパンクラブ月刊誌「ブリタジャカルタ」の「日本語教師七転八倒物語」。
いつも1ヶ月前に仕上げていくので、いつも話題が少々タイミングを逸している。
なのに、今月号はあまりのタイミングに頭をかかえた。
5月初めに私がしたためた原稿のトピックは、「エレベーターに閉じ込められた話」だった。
出来上がった原稿を編集部に届けて、すでに印刷に入ったあたりの6月初めに、
日本で悲惨なエレベーター事故。
6月1週目に配られたブリタジャカルタをお読みになったかたは、
私のデリカシーのなさにさぞかしあきれられたことと思う。
そして、通常ブリタジャカルタが配布された1週間から10日後ごろに
JCCホームページにそれを転載するのだが、
昨日アップしたその原稿を読んで、早速スイスに住む友人からメールが。
そう、あのエレベーターはスイスの会社のもの。
スイスでもかなり話題になっているのだろう。
それにしてもこのタイミングの悪さ。
10年間で97回原稿を書いてきて、初めてエレベーターをトピックにしたそのときに、
めったにないエレベーター事故がおこるなんて。
世の中は予測のつかないことであふれている。
タイミングの悪さを改めてお詫びしたい。

2006年6月19日(月)
抹茶ケーキ

自宅の近くに新しくベーカリーができた。
入ってみると、アンパンやメロンパン、カレーパンなど日本独特のパンがずらり。
一番驚いたのがケーキコーナーに並んでいる、黄緑色も鮮やかな抹茶ケーキ。
私が住んでいる地区は普通の住宅地で日本人がそうそういるところでもないのに、
なに、これは、どうしてこんなことが!
と思って立ちつくしていたら、ケーキ職人さんが私を見てニコリ。
聞けば以前、日系のスーパーに入っているベーカリーに勤めていたとのこと。
道理で!
ラッキーっとにんまりしながら抹茶ケーキを買い、
それをほおばりながらの観戦となった日本対クロアチア。
引き分けか〜、まあ、仕方ないか〜〜、でも残るはブラジル戦か、まあ、仕方ないか〜〜〜

2006年6月16日(金)
うれしい悲鳴

たくさんのことを同時に進行していくというのは大変なことである。
しかもはっきりと異なることより、似ていることがらを一時にやっていくのは、
頭の中が混乱して、ついケアレスミスを犯しそうになる。
いまJCCは、夏季休暇短期コースの準備の真っ最中なのだが、
「インドネシア語短期集中サマーコース」と、
「日本語短期集中サマーコース」の二種類があって、
期間が微妙に違うのがまず紛らわしい。
当然、インドネシア人と日本人と、そのほかの外国人のかた向けに、
インドネシア語と日本語と英語で説明文を用意しなければならない。
そしてこれを、ポスターとホームページとプレゼン用に各データに仕上げていく。
それからそれを、インドネシアと日本と諸外国に広報する。

あれやこれやとやっているうちに、
今作っているのがいったい何のコースの誰向けの広告だかわからなくなってくる。

そんな悪状況の私に、またもやジャパンクラブ会報の原稿締め切りがやってきた。
ひぇぇぇー、どうする〜と思っていたら、ある私立中学から、
明日の卒業式でJCCのサマーコースを紹介してもいいという申し入れをいただいたとの連絡。
うれしぃぃぃ〜〜〜!!!
そんなわけで明日は6時出勤で、その中学校に向かう。
サッカー観戦どころじゃないな、こりゃ。

2006年6月15日(木)
ビジネスレター

各機関に新しい企画をお知らせするときに必要となるのがビジネスレター。
これが苦手である。
それでも昨今はインターネットで検索すれば、
いろいろな手紙の書き方というサイトがいくつもあるので、
少しは楽にはなったが、それでもぴったりのものがなかなかない。
語学プログラムをセールスするのである。
生地や石油を売るのとはわけがちがう。
ビジネス文書の書き方をもっとちゃんと勉強しておくんだったと思う今日この頃。
日本語教師なのに、なさけないったらありゃしない。

2006年6月14日(水)
新クラス

今日から、新しいクラスを担当。
先日行った日本語能力試験模擬テストの復習クラスである。
毎週水曜日の夜に、2級の「文字・語彙」、「聴解」、「読解・文法」を各1回ずつ。
その3週が終わったら、次に1級の「文字・語彙」、「聴解」、「読解・文法」を1回ずつ。
さぁ、久しぶりに日本語能力試験の世界にどっぷり浸かろう。

2006年6月13日(火)
40,000突破

驚くべきことに、
今週はじめにJCCホームページの来訪者が
40,000を突破した。
30,000を記録したのは、昨年末である。
これまでは、10,000をカウントするには丸1年かかっていたので、
通常なら40,000は今年末のはず。
なのに、6月に40,000!!
もちろん、4月に1ヶ月間ホームページのリニューアルをしたときに、
確認しながら作業をしたので、
日ごろの数を入れて500〜1000カウントぐらいは私が開いたものであろう。
それにしても残りの9000〜9500カウントはお客様である。
毎日、この日誌を読んでくれている友人も何人かいる

来年の創立10周年には、50,000を越えることを目標に、
今日もしっかり更新してくぞ!

2006年6月12日(月)
ありがたき友人

今朝学校に出てメールをチェックしていたら、東京の友人から
「呉で地震があったそうです、ご実家は大丈夫?」とのメール。
そりゃ大変! とすぐに国際電話。
出てきた母曰く、「寝ちょってわからんかった」。
むむむ、なんという鈍さ。
だがしかしありがたい。
私が日本から遠く離れていても、
なにか異変があると友人たちが知らせてくれる。
つくづく、持つべきものは友―と思う。

2006年6月10日(土)

夢といっても、飛行機に乗り遅れる夢−とか、チョコレートを割る夢−とかではなく、
「将来の夢」、の夢。
最近、夢がやたら増えている。
今朝、朝ごはんを食べながら何気なく数えたら、8つもあった。
しかもそれは、JCCをこうしたい、どうしたいという、学校関係の夢を除いた数字である。
なんという欲張りな!
というより、ひとつも叶えられないままにいるので、どんどん増えていくわけだ。
その内容はというと、ここに全部書き述べるとあきれられてしまうので、半分だけ。
@65歳になったら、バリに住む(バリファンの常道)
Aジャカルタで演芸会(落語、マジック、紙切りなど)を開く(未だ力及ばず)
B海外に1年間語学留学する(いつになるやら)
C小説を書いて出版までこぎつける(……)
あともう半分は、まったくもって突拍子もなく、人間性を疑われる恐れがあるので書かないでおく。
さぁ、今日も、その夢の実現する日に向かって前進あるのみ!

2006年6月9日(金)
さて、さてさてさ〜て…

アンテナも直したし、座り心地のいいソファも買ったし、
いよいよ今日からだ!
でも、今回は夜でよかった。
だってお昼だったら、スタッフの集中力著しく低下、
仕事に大きく影響する。
もちろん、学生も勉強どころじゃなくなるし。
毎日ってわけにはいかないけど、
とりあえず今日夜11時からの初日のを観て、
あとは月曜日に備えよう。

トピックは何か書かずともおわかりだと思う。
私と同じ人、世界中に山ほどいるはずだから。

2006年6月8日(木)
インドネシア語サマーコース

サマーコースと言ってもインドネシアは年中サマーなのだが、
なにはともあれ、遠くイタリアからのお問い合わせがきっかけとなり、
海の外に向けたプログラムの概要が、ようやくできあがった。
その名も、
「インドネシア語 短期集中 サマーコース di Jakarta」
ジャカルタに、いつか世界中のインドネシア語学習者が集う日を夢見て!

2006年6月7日(水)
仰天!
おととい、携帯電話を割ろうとしている自分に仰天したばかりだが、
昨日は心底仰天した。
NHKのニュースを見ていたらプロ野球速報で
「広−オ」という対戦名が。
は? なに?? なんで広島がオリックスとやってんの?
セ・リーグとパ・リーグの対戦なんて、日本シリーズじゃあるまいし。
それともついに広島はパ・リーグに移ったの?
それともオリックスがセ・リーグに?
いやいや、「オ」はオリックスじゃなくて、
阪神が「オオサカタイガース」に改名したのかもしれない。
とにかく仰天しまくったのち、友人に訊いたら
去年から交流戦てのをやってんだそうですね。
もぉぉぉ〜、びっくりしたー!!!

以上、ジャカルタから浦島花子がお送りいたしました。
2006年6月6日(火)
ウトウト…

昨日、車の中で携帯電話のショートメールを確認しているうちについウトウト
そしてすんなり眠りに落ち、例のごとく夢を見た。
最近チョコレートを食べてないなぁ、食べたいなぁと思っていたせいだろうか、
チョコレートの夢を見た。
夢の中の私が手にしているのは、板チョコ(古いな、表現が)。
板チョコなので割らなきゃ食べられない。
私はその板チョコを割ろうとした。
だが、割れない。
くそ、なんで割れないのだ、う〜む、むむむむ…。
―と、両手に力を入れそうになったところで目が覚めて仰天。
手にした携帯電話を割ろうとしていた。
ひぇぇぇ〜〜〜
これからは、携帯電話を持ったままウトウトしないよう気をつけよう。

2006年6月5日(月)
日本語能力試験模試の結果

2週間前に実施した日本語能力試験模擬テストの結果が出た。
合格ラインを獲得した人は2割。
ほとんどにひとたちが合格には難しい結果となった。
だが考えてみれば模擬テストというものは、受験級の目安にしたり、
今現在の実力でいけるかどうかの判断にしたりするための受けるのだから、
当然、上の級を受けている人が多いはずだ。
そういう意味では、1級、2級に合格ラインに到達した人がいなかったのは、
いかにも日本語能力試験の現実を見るようである。

2006年6月3日(土)
継続は力なり
…というトピックで日誌を書くことが、ここ1、2年何度かあったが、
昨日読んだ雑誌の中で、
「やり続けることによって、人が勝手に、すごい、素晴らしいと言ってくれたりする」とあった。
人からの評価のために、何かをしているわけではないが、
最近、自分のやっていることが、この世の中ではたして
「けっこうがんばっているうち」に入るのかどうかが気になってきた。
たとえば神様が世の中の人間全員のがんばり具合の成績表を持っていたとしたら、
私は平均値に届いているのだろうかと。
知らず知らずのうちに、私はこんなにがんばっている、と慢心するのも怖いし、
かといって気づかないうちにがんばりすぎて過労で倒れるのもいやだ。
その辺の見極めがつかないというのは、まだまだ経験が足りないということか。
いやいや、こんなことを気にするのは、まだまだ若輩者ということ。
2006年6月2日(金)
誕生日

今日は友人の誕生日! 
おめでとう! と、張り切ってカードを送ったら、
「早い! 誕生日は12日!!」とのメール。
とほほほ。喜ばせようと思ったのにがっくりさせてしまった。
しかし、バースディカードを送り、その返事がきて、
またそれに返信するという一連の作業が半日でできてしまう、
しかもインドネシア―スイス間で。
なんだか、世の中って気付かないうちに人間の力量を超えた世界になっているのではないだろうか。
難しく考えないで、便利なツールができたものだと享受していればいいだけのこと?
このよもやま日誌だってそのおかげで書けているんだし。
そしてそのおかげで、たくさんの方から今回の地震を案ずるメールをいただいた。
ありがとうございました。

2006年6月1日(木)
さて6月。
4月から5月にかけて大改定・大改正を行っていることを
仕上げていく月にしたい。
また、これを機にテキストとカリキュラム、そしてテストの見直しも。

土台をしっかりしてこそ学校としての信頼をいただけるものと信じて。
写真は、むかって右が日本人のみなさんのインドネシア語クラス、
左がインドネシア人のみなさんの日本語クラスのようす。
たまたま同じ教室のショットだが、昼と夜の撮影。
 Jakarta Communication Club

JCC1- Jl.Cipaku2 No.27 Kebayoran Baru Jakarta Selatan 12170 INDONESIA
(TEL) 7203966/72791829 (FAX) 7203966

JCC2 - Jl.Cipaku2 No.4 Kebayoran Baru Jakarta Selatan 12170 INDONESIA
(TEL) 7257266/7250530 (FAX) 7257266


http://jccindonesia.com