Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成18年

ー9月ー

2006年9月29日(金)
出張セミナー

JCCのプアサとレバランセミナーを
日本人居住者の多いブミマスアパートメントで行なった。

JCCでは、日本人の方のためのセミナーを
一年を通していくつか行なっているが、
このような形で出張セミナーを行なっていくのも
まだジャカルタ生活に慣れていないみなさんには、
便利かもしれない。
ブミマスアパートでは、11月にも「冠婚葬祭セミナー」の
実施を予定している。

2006年9月28日(木)
インターカルト日本語学校養成講座海外実習終了
21日においでになったインターカルト日本語学校の
日本語教師養成講座・海外実習が本日終了した。

実習3回に加えて、授業見学やインドネシア語講座の受講、
そのほか教育現場見学やイベントと、
ジャカルタを観光する間もなく過ごされた実習生のみなさん。
教師としてのスタートをJCCがお手伝いすることができて、
こんなにうれしいことはありません。
大きく成長したみなさんに、再びお会いできる日を楽しみにしています!

  
2006年9月27日(水)
ゆとり

ゆとりという言葉を学生に教えるには
どんな例文で攻めたらいいだろう。
本日朝、私はまことにもってゆとりのない自分を感じた。
朝起きて出かけるまで、部屋のカーテンを開けなかったのである。
朝日が好きである。
明るい部屋が好きである。
その私が、カーテンを開けずに朝の身支度をするというのは、
まさしく絶望的にゆとりのない証拠である。
そんな日が1年に数回あるが、今日はその日であった。
超過密スケジュールをこなしている実習生のみなさんに、なんともはずかしい。
写真は、その実習生のみなさんによる、「おにぎりつくろう会」。
20人余の学生たちは、
みんな楽しそうにおにぎりを作り、そして食べていた。
3人の実習の先生方がご自宅から1キロずつ持っていらしたという日本米のおいしさが、
学生にわかってもらえたかな。




2006年9月26日(火)
孤児院訪問
今年もフリーマーケットで集まった寄付金をお届けに、
Yayasan Sayap Ibu(母の翼基金)を訪ねた。

今回は、インターカルト日本語学校養成講座の実習の先生たち、
そして昨晩ジャカルタに着いたばかりのJCCの新しい先生、田中先生と一緒に。
みんな、大きくなれ! 強くなれ!! 幸せになれ!!!
2006年9月25日(月)
おもしろジャカルタツアー

土曜日に行ったおもしろジャカルタツアーが、
邦人のための新聞ジャカルタ新聞に大きく載った。
記者の方にこのツアーの楽しさを感じていただけたことが
とてもうれしい。
今回も、インドネシア人と日本人がペアになって
モスクや教会、港、そして市場やレストランなど、
全行程8時間で回った。
ほかのJCCのイベントと同じく、
息の長い催し物にしたい。

 
2006年9月22日(金)
インターカルト日本語学校海外実習

インターカルト日本語学校養成講座の実習プログラムが本日からスタート。
今回のスケジュール内には、いつものおもしろジャカルタツアーのほかに、
実習生の方々が自主的に提案してくださった「おにぎりつくろう会」も。
また、先日行ったフリーマーケットの寄付金を
孤児院にお届けするのもご一緒していただくことになった。
実習生のみなさんにとって、忙しいだけでなく、実りある7日間でありますように。

2006年9月21日(木)
改装工事

10日ほど前から職員宿舎の改装工事を行っている。
大工仕事の好きだった父の血を受け継いで、
家の改装を考えたり、切ったり貼ったりが好きな私。
ここのところ続いていた行事がひと段落したので、
今日は集中して現場監督ができる。
なぜ、「今日から」ではなく、「今日は」なのかというと、
今晩の飛行機で、
インターカルト日本語学校・日本語教師養成講座の
実習生
のみなさんがおいでになり、
明日からその実習プログラムで再び忙しくなるからである。
みなさん、今頃乗り継ぎ地のクアラルンプールに向かう飛行機の中で、
教案の最終チェックをされていることだろう。
現在JCCで常勤教師として教えてくださっている力丸先生
2年前に実習にいらしたときにはそうだったらしい。
空港から出てこられるみなさんにお会いするのが、
今からとても楽しみである。

2006年9月20日(水)
プアサとレバランセミナー
昨日行ったプアサとレバランセミナー
うっかり第○回というのを数え忘れていたが、
お、そういえばJCC2ができてから始めたんだった! と気がついた。
JCC2をオープンしたのは2000年の末だから、、
ということは、2001,2,3…おお、今回で6回めではないか!
毎年、50名前後の方が参加されるが、
毎回、参加されるみなさんのほとんどが、
ジャカルタにいらしてまだ1ヶ月とか半年とか。
そりゃそうだ、すでに1年以上経っている方は、
プアサとレバランをもう経験しているのだから、
セミナーを受ける必要はないわけである。
みなさん、しっかり勉強した上で、
楽しいレバラン休暇を送ってください。
2006年9月19日(火)
フリーマーケット
先週末の土曜日にっ実施した第11回JCCフリーマーケット
今回は、JCCオリジナルTシャツのお披露目を兼ねたイベントとなった。
黄色と黒の2色作ったが、
今回のようなイベントは目につきやすいほうがいいだろうと、
スタッフ全員黄色を着用。
片付けのとき黄色いTシャツを着たスタッフが勢ぞろいして、
なんだかとてもうれしかった。
2006年9月18日(月)
明日は〜〜!!
ばたばたばたばた〜〜〜〜
「明日は〜、プアサとレバランセミナーでぇぇぇす!!!」
ばたばたばたばたばた〜〜〜!
す、す、すみません。
ばたばた貧乏の酉年に免じてお許しを…!
2006年9月15日(金)
明日は〜!

ばたばたばたばた〜〜〜〜
(とこっちに向かってきた私)
「明日は〜、JCCフリーマーケットでぇぇぇす!!!」
(と、一言叫んで)
ばたばたばたばたばた〜〜〜!
(と、消えていったのであった)
いったい、これのどこが日誌なのだ?

2006年9月14日(木)
ハンサム

インドネシア人の友人と、ある日系の会社に行った。
そこで応対してくださった日本人男性の親切だったこと。
気分も晴れ晴れと会社を出たら、その友人が、
「今の人、すっごくハンサムだったよね〜!」
私曰く、
「人柄の良さは、実際以上にハンサムに見せるということよ」
昨晩から今朝にかけて、大リーグの松井選手がニュースに頻繁に登場した。
故障で3ヶ月欠場しての復帰第1戦で、4打数4安打の快挙。
インタビューはけして歯切れがいいとはいえないが、実直な話しぶりは好感が持てる。
ゴジラなんてニックネーム、失礼よ! と思うくらい、
最近ハンサムに見える松井である。

2006年9月13日(水)
ドッキリ

昨日ひさしぶりにNHKを見ていたら、
アメリカの同時多発テロの特集がいくつも。
あ、そういえば、5年前の9.11だったよな…
と思い出し、次いでドッキリ。
私が飛行機に乗ってシンガポールから戻ってきたのは2日前の9月11日。
9.11のことは、まるで思い出さなかった。
そういえば、私が東京で学生時代を送り始めたとき、
8月6日の原爆投下の日を知らない人が多くて愕然としたものだった。
広島県人ならば、老いも若きも、戦争を知る世代も知らない世代も、
忘れようとしても忘れられない日だからだ。
9月11日は、アメリカ人にとってけして忘れることのできない日となった。
なにはともあれ、飛行機の中で思い出さなくてよかったかもしれない。
最近、立て続けに機内で怖い思いをしている私は、
それを思い出したとたん
気を失っていただろう。

2006年9月12日(火)

さっきから部屋の中に蚊が1匹いる。
しつこい蚊である。
なんども殺虫スプレーを噴射しているのに、
ちっとも死んでくれない
これじゃ蚊が死ぬ前に、私のほうが
殺虫剤まみれになった空気に倒れそう。
ああ、シンガポールの澄んだ空気が懐かしい。

2006年9月11日(月)
シンガポール

所用でシンガポールへ行ってきた。
いつ行ってもシンガポールは美しい。
何をしていても安心感がある。
行くたびに、

総面積682ku、400万人の国をまとめるのは、
190万
ku、2億人の国をまとめるよりは簡単なんだろうなと、
つい、我がインドネシアを憂いてしまう。
6日にお話した世界の人を海に飛び込ませるジョーク、
いただいたので最も多かったのは、
「みなさん、マンディ(水浴び)したいならこっちですよ」。
本当は、毎日2回も水浴びをするほどのきれい好きなんですがね、インドネシア人は。

2006年9月8日(金)
楽し忙し

今月後半はかなり忙しい。
明日の某日系銀行でのセミナーから始まって、
来週末16日、JCCフリーマーケット、
再来週19日はプアサとレバランセミナー、
21日からインターカルト日本語学校の教師実習、
23日、ジャカルタおもしろツアー、
24日はイスラムのプアサ(断食)が始まり、
25日には2007年1月のインドネシア語技能検定試験願書受付開始、
そして同じく25日、JCCの新しい日本人の先生が着任される。
そういえば、昨年の9月もそんな騒ぎだったような…

忙しい、でも楽しい。
楽しい、でも忙しい。
それでいいような気がする今日この頃。

2006年9月7日(木)
日本が元気に

今朝、NHKを見ていたら、
秋篠宮紀子様が男の子をご出産というニュース。

雅子様はほっとされたのだろうか、複雑な思いでおいでなのだろうか、
同じ女性として、ついそのお気持ちが気になってしまう。
皇位継承問題はまだまだ続くのだろうが、
街の声として一人の男性が言っていた言葉が印象に残った。
「これで日本が元気になるんじゃないですか」。
晴れ晴れとした意見で、そうだよねーと単純にうれしくなった。
誰かを元気にできる人は、文句なしにえらい!
秋篠宮様、紀子様、おめでとうございます!!

2006年9月6日(水)
ジョーク

みんながプッと吹きだすジョークを作るのはなかなか難しい。
昨日のジョークのインドネシア人向けコメントをスタッフと考えてみた。

こういったジョークは、
ひねりながらもみんなが納得するものでないと笑えないので、本当に難しい。

私が考えたのは、
「みなさん、メッカの方向はこちらですよ」
でもこれは、イスラム教とイスラム教徒への冒涜になるかな…と却下。 
スタッフからは、
「飛び込めばお金がもらえますよ」
これはあまりにもストレートすぎ。
「飛び込めば天国へいけますよ」
これにいたっては、しゃれにならない。

インドネシア人の国民性に関してはちょっと自信ありという方々の、
気のきいたジョークをお待ちしています!
2006年9月5日(火)
国民性

先日、新聞の新書案内におもしろい話が載っていた。
その本は、日本人をもじった世界のジュークを集めたものなのだそうだが、たとえば…
客船が沈みそうになり、みんなを海に飛び込まそうと船長が呼びかける。
アメリカ人には、「飛び込めば英雄になれますよ」
イタリア人には、「飛び込めば女性にもてますよ」
そして日本人には、「みんな飛び込んでいますよ」
するどい〜〜〜!!!
さてでは、インドネシア人にはなんと言えばいいだろう。
あとでインドネシア人スタッフに訊いてみることにしよう。

2006年9月4日(月)
ただいま!
定番となった夏の1ヶ月にわたる日本滞在は、
いつも私を最大限に充電してくれる。
今回も、たくさんの人たちに会った。
実力と地位と名声を得て、油がのりのりの学生時代の友人、
間近に控えた定年後の生活を、積極的に計画中の女友達、
独立して会社を大きくしながら、田舎の別荘で遊ぶことも忘れない男友達、
元気いっぱいの人たちと話して、毎日がとてもエキサイティングだった。
そして思う―、夢は叶うと。
叶うんだったら、夢はたくさん持ちたいと。
昨日9月3日は、私の誕生日だった。
40代最後のこの1年に、私はきらめく夜空の星ほどの夢をかかげて、
それをかたっぱしから叶えていきたい。
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