Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成19年

ー12月ー

2007年12月31日(月)
大晦日
晦日の昨日は、年末年始用の食料品調達と墓参り。
いかにも師走らしい一日だった。
そして今日は、ついに2007年最後の日である。

今年は本当にいい一年だった。
JCC創立10周年行事も思った以上の出来、
仕事にもスタッフにも恵まれ、
生活に変化やゆとりが生まれた。

来年もこの調子で、
いや、もっともっと変化のある、
手ごたえのある1年にしていきたい。
そのためには、自分。
自分を、もっともっとしっかり動かそう!

今年一年、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしく!!
ジャカルタ タナカルト ウィークリー


大晦日に、この冬初めての雪(実家の庭より)
2007年12月28日(金)
年の瀬
地元、中国新聞の「世界の街角」というコーナーに、
今朝、私の記事を載せていただいた。
これを書いたのは2回目である。

前回は、通常の学校に通えない子どもたちのために、
ボランティアで作られたガード下の学校の話だった。

今回はイスラム教の断食明け大祭、レバランの話。
実は今年のレバランは10月だったので時期的にはもう遅いネタなのだが、
「レバランは盆と正月が一緒くたになったような行事」と書いたので、
年の瀬の掲載となった。

いよいよ今年もあと3日。
明日は大掃除の一日となる。

2007年12月27日(木)
ICOCA
広島でもJRのICカード乗車券がスタートし、
やっとそのカードを購入した。
東京では数年前から愛用しているが、
地元広島でも普及してきたなんて、感激!
ちなみに名前は、東京の「SUICA」に対し、
西日本は「ICOCA」である。
名前はイケてるけど、カードのデザインは完璧に負けてる、というか、
あまりに芸がなくはないか。

2007年12月26日(水)
映画鑑賞
水曜日、映画館の入場料が半額になるレディースデーだったので、
姉と一緒に映画を観に出かけた。
「ナショナルトレジャー」と「アイアムレジェンド」のどちらを観るかでひとしきりもめる。
ニコラス・ケイジファンの姉は強力に前者を望み、
パニック映画(「アイアムレジェンド」は」パニック映画か?)の好きな私は頑固に後者を望み、
最後は姉の、「ナショナルトレジャー」のほうが時間が長いから得じゃん! の一言で決まった。
だがもしかしたら私は、どちらでもよかったのかもしれない。
海外在住日本人にとって、日本語字幕で映画が観られるのは、
とにかくとてもうれしいことなのである。

2007年12月25日(火)
クリスマス
昨日24日、
さぁ、今日は銀行へ行ってお金をおろして送金してドルを両替して…と、
広島まで勇んで出かけた。
ちなみに自宅のある呉から広島までは電車で30分である。

そしてたどり着いた銀行の正面まで来て唖然! シャッターが閉まっている―と同時に気がつく。
あー! 振り替え休日だぁ〜〜〜!!
昨日23日の天皇誕生日が日曜日だったため今日が休みに。
私ったらなんてドジ! 
とあきれながら、よし、じゃあ、以前お世話になった会社にご挨拶だ! と思い、
デパートで手土産を持って、念のために会社に電話。
プープープーという呼び出し音を5、6回聞いたところで、
あー! 会社も休みだ〜〜〜!!」
なんでもう先へ先へと気づかないかなぁ。

…というより、せっかくのクリスマスなのに、こんなことしか書くことないの〜???

2007年12月22日(土)
ホッカイロ
右の写真、冬の日本滞在を実体験中のデシの後姿。
昼間歩いたときに背中に貼ったホッカイロをつけたまま、
真剣にメールチェック。
なんだかおかしいというか、かわいいというか。
でも、これをホームページに載せたことを知ったら…
怒るな、きっと〜〜〜!!!

2007年12月21日(金)
趣き〜追加
水曜日に京都先斗町の写真を4枚載せたが、
整理していたらもう1枚出てきた。

いいなぁ、この飾り具合。
さりげなく、しかもちっともお金がかかっていない。
この一間の間口が、
遊ぶに、飾るに、絶妙な広さなのだろう。
いや、絶妙な狭さというべきか。

2007年12月20日(木)
注意書き
先だっての旅行先、
関西地区で見つけた注意書き2種。

左は、大阪城内の修道館内の靴置き場。
「下足の乱れは心の乱れ」
ふちの欠けたプレートが歴史を物語っていた。

そして先斗町は、
「歩きたばこはやめておくれやす」。
まるで舞妓さんに言われているような錯覚がうれしい。
2007年12月19日(水)
趣き
先日の京都旅行、先斗町に初めて行った。

富士の高嶺に 降る雪も 京都先斗町に 降る雪も 
雪に変りは ないじゃなし とけて流れりゃ 皆同じ


どこでどう覚えたか思い出せないが、
この歌で知っていた「ぽんとちょう」の漢字を、実は今回初めて知った。

しかしながら、趣きというのはいうのはまさしくこういうものを言うのだと思った。

ただランプが灯っているだけなのに、ただ野菜が飾ってあるだけなのに、
それらがその通りの風景の、欠けてはならぬ大切な1パーツになっている。

先斗町散策は、カメラを持つ手が忙しかった。


…ところで前出のお座敷小唄、
「雪に変わりがないじゃなし」では、「雪に変わりはある」という意味になる。
それが曲の発表後に指摘されたが、
歌っていた和田弘さんたちが、いまさら変えられないとそのままになったそう。
作詞者が二重否定を使い間違えたわけだな。
さすがに作詞者は「不詳」となっている。


2007年12月18日(火)
ビジュアル
マラソンや駅伝中継が冬の風物詩になってどのくらいだろう。
うちの母もこの季節になると、新聞のテレビ欄からマラソンだの駅伝だのを見つけ出してきては

長々と観戦している。

さて、先日行われていた実業団女子駅伝の中継放送でのこと。
ある走者がたすきを渡されて走り出したときに、
「この選手はビジュアル的にもいいですよね」というような発言をした。
ビジュアル的にも???
そんなの、関係あるのか、駅伝に!
「この選手は美人ですよね」なんて、
解説者がわざわざ言わねばならないことだろうか。
その解説者も元マラソンランナーなのに、
その発言が、当の選手には無粋で、他の選手には失礼な発言だと、少しも感じはしないのだろうか。

そりゃ、スポーツ選手だって語学教師だって、実力がある上に見た目もよければ、言うことはない。
だが、駅伝を視聴者に説明する解説者が、
公共の電波で、個人的な嗜好を述べているのが気に入らない。

最近、解説者やコメンテーターの中に、ぺらぺらと勢いでしゃべりすぎの人がいる。
しかも今風な表現を使うことによって、その言葉の毒気に気付いていないケースもよくある。

私は昔から流行語が苦手である。
長らく日本を離れているので、その傾向はますます強くなっていく。

おしらせ「JCC新年パーティー」

2007年12月17日(月)
デジタルテレビ
今年の8月9日の日誌に書いた、デジタルテレビをついに購入。
まだしっかり映るテレビを廃棄処分に出すときの気持ちといったら…。
だが製造年を見てびっくり、82年と書いてある。
「うわ〜、25年前なんですね、これ!」と、なじみの電気屋さんに言ったら、
「はい、こちらのお父さんが現役ばりばりのときにご購入されました」。
亡くなった父のことを、
こんな形で思い出させてくれた電気屋さんのやさしさにぐっときた。

そして設置された32インチのデジタルテレビ。
かっこいい、映りがいい、便利がいい。
新し物好きだった父の遺影が、うれしそうにそのテレビを見下ろしていた。


2007年12月16日(日)
京都の和菓子職人
京都で、老舗の和菓子屋さんへ行った。
この店では、目の前で和菓子を作って見せてくれる。
はたして通された4〜6人ぐらい掛けのカウンターテーブル。
その向こうには、横顔は大沢たかお、正面からは榎木孝明、
全体的な雰囲気としては、ハンカチ王子の斉藤君をも思わせる和菓子職人が。
そんなわけで女3人は大はしゃぎ。
そういえばJCCの力丸先生は大沢たかおのファンだと言っていた。
だが、田中先生の話によると、大沢たかおは男性の間では人気がないという。
ふむふむ、男に人気のある男、そして女に人気のある女、それはやはり理想かも。

2007年12月15日(土)
JCCプロモーションビデオ
おしらせです。
JCC創立10周年を記念して作ったJCCのプロモーションビデオ「The Bridge」を、
やっとホームページに公開することができました。
是非ご覧ください!

The Bridge
2007年12月14日(金)
割れてる割り箸
昨日のお昼の「のぞみ」で、広島に到着。
やっと帰国した感じである。

さて、昨日私は、生まれて50年で初めての経験をした。
もしかしたらこの先もこんなことはないだろう。

昨日の昼前、私は新幹線に乗る前、車内でなにか食べようと、改札手前の売店に入った。
お土産コーナーやお弁当コーナーが並んでいる中のひとつに、
天むすを売っているお店があったので、天むす弁当を購入。
ホームに上がり、席に落ち着いて、発車してすぐに
お弁当を入れてもらったビニール袋から、お弁当、お茶、割り箸を取り出した。
そして、お茶の栓を抜き、お弁当のふたを開け、
割り箸の袋からすっと割り箸を引き抜いたそのときであった。
一瞬、妙な感覚で手の力が抜けた。
見ると、割り箸がすでに割れているのである。

それを見たとたん私は、「すごい、日本!!」と思った。
切れてるバターや割けるチーズみたいに、これ、割れてる割り箸だ! と興奮した。
なぜ、単純にこう考えたかというと、
たとえば割り箸がきれいに割れないで情けない思いをすること、みなさんはないだろうか。
私はある。
なので、ときにおせっかいが過ぎる日本の新製品のひとつに、
「割れてる割り箸」がでてきてもけしておかしくはないと思ったのだ。

だが、その数秒後、「いや待てよ」と冷静な私が警告した。
実は箸を取り出したときに、ほんの少し、海苔の匂いがしたような気がしたのだ。
でもそれは天むすの海苔だろうと思っていたので気にしなかったのだが、
「いや待てよ」は、徐々に「もしかしたら」になっていき、
ついに私の目は、箸の先端に小さくへばりついた海苔のかけらを発見したのだ。
その事実をどうにも受け入れられなかった私は、「模様かも」と思い込もうとした。
だが、そう思い込もうとする気持ちと裏腹に、
箸をつかんだ手はその箸の先端を私の鼻先に近づけてきていた。
そして、箸の先端が私の鼻の3センチぐらい先まで近づいてきたとき、
瞬時に周辺は芳しい海苔の香りで満たされた。
「げ〜〜〜、これ、使用済みの割り箸じゃーん!!!」

不幸中の幸いは、私が買っていたのはてんむす弁当だったので、手で食べられたこと。
もし幕の内弁当など買っていようものなら、
私はインドネシアで習得した手で食べる法を新幹線の中で披露し、
注目を浴びねばならなかったであろう。

ではいったいなぜそんなことが起きたのか…、
その分析は、まぁ今日のところはやめておくことにする。

2007年12月13日(木)
桑田佳祐さん
昨日は、デシを見送ったあといくつか学校関係を回り、
何人かの関西在住の友人知人に会い、
そして最後は桑田佳祐さんのライブへ。
友人が十年以上桑田さんの舞台の仕事をしていて、
前から誘ってくれていたのだ。
その友人が用意してくれていたのは、大阪城ドームのアリーナ席。
しかも30台の列のほぼ中央。
うわ〜〜〜、これだけでも感激。
頭上はぐるりスタンド席に満員の観客、聞けば本日の集客は1万人なのだそう。

そして、桑田さん。
すごかった。
最近はいいコンサートや芝居を見ると、そのステージそのものに熱狂するのではなく、
そのすばらしい能力を持ったその人物そのものに、感激する。
桑田さんのライブを生で見たのは初めてだが、
思っていたとおり、その全細胞が、体、そして声を動かしているようなステージ。
こんなに思い切り体を動かしながら歌う人を、私は他に知らない。
こんなふうに生きたい、と心底思った。

「ふかぶかと歌い、のびやかに踊り、心をこめて生きる」
ある本で読んだ大好きな一節が、桑田さんのステージに重なった。

51歳の男のすごいステージを観る機会をくれた30年来の友人K君、ありがとう!

2007年12月12日(水)
ひとり
朝の便でデシが帰ジャカルタ。
私は所用で再び大阪に。
立ち寄った大阪城は落ち葉のじゅうたん。
そこに映る2週間ぶりの一人ぼっちはちょっとさびしい。
2007年12月11日(火)
映画村
大昔から行きたかった東映太秦映画村へやっと行くことができた。
写真は左から、
長崎からの修学旅行生たちとお役人姿の役者さんと「はい、ピース」
そして、作り物の忍者を囲んでデシと友人と。
最後には、しっかり「ちゃんばら」もやってきました。

最近の観光地では珍しいほど親切な対応をしてくださった映画村のスタッフのみなさん、ありがとう!


2007年12月10日(月)
京都の宿
今回の京都の宿、京都東急ホテルは大正解だった。
25周年記念ということで、驚きの価格で泊まることができた。
施設の中にはそこここに京都を演出する装飾が施され、
普通、12月のホテルはクリスマスムードいっぱいなのに、
それさえも最小限。

友人の話では、
京都はファーストフード店もパチンコ屋さんも、
建物の色彩が制限されているのだそうで、
マクドナルドの看板も、赤ではなくて茶色だった。
京都の町が落ち着いて見えるのは、
歴史的建築物が多いからだけではなく、
こういった規制の賜物でもある。

観光地案内や京都の四方山話をたくさんしてくださった、
元ジャカルタ駐在員の坂井師匠、ありがとう!



2007年12月9日(日)
食い倒れ
食い倒れの街、大阪から、着倒れの京都へ移動した。
しかしながら大阪では、魔術にかかったように本当によく食べた。
ホルモン焼きに始まって、うどん、たこやき、串揚げ、お好み焼き、モツ鍋…
その間にもひたすらおみやげ物を買い続けるデシ。
「飛行機に乗るとき、荷物制限オーバーしても知らないよ〜〜〜」と、
いくら脅しても聞く耳持たず。
ま、好きにやってもらうことにしよう。
旅の最たる楽しみは食事と買物だからね。

写真は、京都祇園にあるインドネシア料理店「バリバリインドネシア」で。
楽しいひと時をご一緒してくださったオーナーご夫妻のサチさんさんとダイさん、
そして京都出身のアーティスト、ウピンデユタカさん、ありがとう!

2007年12月8日(土)
ユニバーサルスタジオ
デシの希望でユニバーサルスタジオに。
土曜日なので覚悟はしていたが、
8時間もいて参加できたアトラクションはたったの4つ。
1時間待っては5分でおしまい、1時間待っては5分でおしまい。
ディズニーランドに似ているが、
構造に、ディズニーランドほどの完璧さがないと思う。
ディズニーランドのそのすごさは、
どこにいてもディズニーランド以外のものが
かけらも見えないことである。
だから、心底そのファンタジーな世界に浸ることができる。
だがここは…、ん〜これで5900円は高いぞ、ユニバ!!

2007年12月7日(金)
新幹線
東京より大阪に移動。
日本旅行は2度目のデシだが、新幹線は初めての経験。
乗る前に、清掃の係りの方々がドアごとにきれいに並んで待ち、
ほんの数分で、みごとに車内を清掃していく様を
興味深げに見ていた。

写真右は、大阪に着いたとたんに食い倒れ状態のデシ。
初体験となる旅館の畳の部屋で、
大好きなたこ焼きに舌鼓。

2007年12月6日(木)
我が家
コンビニ好きのデシにつきあって、毎日のようにコンビニに行っているが、
私は朝食はパンでないとだめなので、
ジャカルタではあまり食べられないサンドイッチを、
ここぞとばかりに買って食べている。
それが、初日からずっとセブンイレブンで買っていたのだが、
たまにはお店を変えてみようと、昨晩は他店のサンドイッチを買った。
今朝それを食べてがっかり。味の差が歴然としているのである。
浮気をしたことを悔いると同時に、
コンビニにもそれぞれファンがいることを大いに納得した。

写真は滞在中の池袋のホテルの部屋で、
デシが買ったばかりのノートパソコンでメールをチェックしているところ。
このホテルは結局5泊もお世話になってしまって、
まるでマイホーム・イン・東京である。
だが、この我が家ともついにお別れ、明日はいよいよ大阪に向かう。
私も十数年ぶりの大阪。
大いに楽しみである。

2007年12月5日(水)
年末恒例二人忘年会
インターカルト日本語学校の加藤先生と、年末の二人忘年会。
30周年記念パーティーを無事に終えたばかりの加藤先生は、すがすがしく来年の抱負を語る。

JCCには、この加藤先生や山田先生に育てられた養成講座の卒業生、力丸先生が、
1年のインターバルを置いてJCCに復帰。
写真は、その力丸先生へのメッセージカードを手にして、にっこりの加藤先生。
これからもインターカルト日本語学校と、長いおつきあいができることを願う。

有意義な時間をともにしてくださった加藤先生、ありがとう!

2007年12月4日(火)
築地でお寿司
本日のメインイベントは「築地でお寿司」。
日本最大の市場、築地にあるお寿司屋さんは、
日本で最も新鮮なネタでお寿司をにぎってくれる。
お寿司好きのデシをそこでもてなすのは当初から考えていた。
案の定、彼女はお寿司を前にご満悦。

ご案内してくださった、篠原さん、志満さん、幾山さん、ありがとう!

2007年12月3日(月)
コミュニケーション文化
インドネシア人にとって「ドライブ」の感覚がないと昨日の日誌で書いたが、
「お茶する」や「飲みに行く」といったコミュニケーション文化も、感覚として薄い。
今日はそのひとつ、「飲みに行く」を実行。
もちろんイスラムのデシはアルコールを飲むことはできないが、
その雰囲気を知り、そして楽しむことはできたようだ。
ついでに「二次会はカラオケ」も。
私の友人とすっかり意気投合の彼女は、まるで留学生のようなはしゃぎぶりだった。

つきあってくださったリンダ先生、高取さん、幾山さん、大平さん、ありがとう!

2007年12月2日(日)
ドライブ
本日はお台場デイ。
昼間、ゆりかもめでお台場へ行き、
夜は友人の車で、お台場からぐるりと東京湾沿岸を一周、
目を楽しませてもらった一日だった。

特にドライブはデシにとって、いい経験になった。
もちろんデシが車に乗ったことがなかったわけではなく、
インドネシア人にとって、車というのはあくまでも移動の手段であって、
車に乗って楽しむ「ドライブ」という感覚がインドネシア人にはないのだ。
だから、それを実際体験したデシは、
「これがドライブというものなんですね〜」としみじみ言っていた。

ドライブに誘ってくださった滝沢君、ありがとう!
ジャカルタ タナカルト ウィークリー

2007年12月1日(土)
30周年記念
大先輩のインターカルト日本語学校の創立30周年記念パーティーが、
九段会館であった。
30周年は、JCCの3倍である。
その期間をインターカルトは常に第一線の日本語学校として歩んできた。
そんな学校といい関係でおつきあいさせていただけていることを、本当に光栄に思う。
頼りになる先輩が、いつも元気でいてくれることはほんとうにうれしい。

そのパーティー半ばで私とデシは壇上に呼ばれ挨拶を。
初めて300人もの日本人の方々を前に挨拶をしたデシは、思いのほか堂々としていて、
学習発表会できちんと挨拶ができたわが子を見て、
うれしくてたまらない母親のような表情の私。

写真を撮ってくださった赤嶺さん、ありがとう!

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