Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成19年

ー3月ー

2007年3月31日(土)
ありがとうございました
今夜の便で12名のお客様が日本人に向けて出発する。
病人続出の10日間。
ハードスケジュールの10日間。
激動の10日間。
楽しい旅行というのにはあまりにも忙しすぎた今回の旅程だが、
私にとっては珠玉のときだった。
あらためて、周りの人に支えられ見守られて生きていることを実感し、
そしてそんな方々に恵まれた自分の人生を、幸運に思った10日間だった。
本当にありがとうございました。
2007年3月30日(金)
親戚と他人の交流
昨日に日誌にも触れた日本からのお客様たち。
昨晩遅くの飛行機でジャカルタに戻った。
最後の2日間は買い物に終始しそうだが、
本日行ったショッピングモールで写真スタジオがあったので
記念にみんなで撮ることにした。
帽子やらかつらやらぬいぐるみやらをみんなめいめいにつかみ、この騒動。

とても他人同士とは思えない乗りのよさだった。

そういえば一緒に過ごしているときに3人の子供たちは、
いろいろな大人にそばにいてもらったり、声をかけられたりして、
「お母さんがいっぱいいるみたい〜」と、はしゃいでいた。
なんだかほんわかいい気分になった。
2007年3月29日(木)
大人と子供の交流
日本からのお客様の中に子供が3人いる。
今回の旅行でまったく知らない人たちと10日間を過ごしているわけだが、
きっといい経験になると思う。
同じ釜の飯を食う…というのは、共同体としての意識がすばやく形成される。
しかも、買い物したり遊んだり散歩したりまでも一緒。
それだけに短期間で、お互いのいいところも悪いところもわんさか見えて、
世の中を知る第一歩になる。

詩歩ちゃん、啓輔君、志保ちゃん、
3人のこれからの長〜い人生のなかで、
この旅行が思い出深い出来事であり続けますように。

2007年3月28日(水)
自分発見
今回のツアーご一行様のアテンドで、気付いていることがある。
私はやっぱり好きなのだ、みんなを案内することが。
驚いたり、喜んでもらえることが好きなのだ。
そしてなにより忙しいことが好きなのだ。
最大瞬間風速的忙しさの中、
私の中のアドレナリンは溶岩のように力強く確固たる意思を持って流れ出していた。
周りの人たちが、もういいよ、この辺で…なんて言ってくれても、
まだまだ〜〜〜、こんなもんじゃないよーーーーって感じで走っている。
あり意味、周りの人間は迷惑であろう。

一人で張り切っている人間は、ときにして周囲の人間のリズムを崩してしまうから。
でも、今回の創立10周年記念の1ヶ月はこの調子でなかったらやり遂げられなかったとも思う。
その1ヶ月もあと3日で終わり。
たいへんだったけど寂しいよね、終わっちゃうのは…。


写真は、インドネシアで初めてメイクしてもらったパーティー当日の写真。
生まれて初めてのつけまつげに、やや緊張の面持ち。
2007年3月27日(火)
思い深き日
今日はバリ初心者5名とベサキ寺院へ。
深き思いにて寺院でのお祈りに臨んだ。
2007年3月26日(月)
おもしろバリツアー
おもしろバリツアーというタイトルがあだになってしまった。
着いたとたんにいとこの子供が外耳炎になり、痛みで泣きもだえる一大事に。
夜の10時、ホテルにお医者様に来ていただき、注射やら投薬やら。
また、ジャカルタから調子を崩していた友人の調子が悪化してきたので、こちらも診察。
その後、保険の申請手続きの代筆などで、自分の部屋に戻ったのは夜中の2時。

中で待つ姉にドアを開けてもらおうとチャイムを鳴らした、そのときである。
向かいの部屋のドアがバァァァーンとあいて、「×★+%*%*▲ーーー!!!」
外国語だったので聞き取れなかったが、たぶん、
「うるせー、何時だと思ってんだー、しずかにしろーーー!!!」と怒鳴られたのだと思う。
緊急事態でよほどバタバタ廊下を行き来していたんだなぁ。スンマセン…

部屋に入って、ふらふらになった身体をギクシャクと動かしながらパジャマに着替え、
すでに半分閉じているまぶたで私はパソコンを開いた。
実は明日はJCCのお給料日で、私はまだ給料計算をしていなかったのである。
そのお給料計算の2,3人目が終わったころであった。
ピンポーン!
このピンポーンという音もうるさいので、
あちゃー、また怒られるよ、誰だねいったい〜と思ってドアを開けると、
いとこの嫁さんが情けなさそうな顔で立っている。
「すがちゃ〜ん、締め出されちゃったぁー」
聞けば、お帰りになるお医者様にドアの前でお礼を言ってお辞儀をしたところ、
お尻がドアにあたってパタァ〜ンと閉まってしまったという。
部屋の中には薬でやっと寝付いた娘と、疲れ切ってぐっすり眠っている息子。
チャイムでたたき起こすにはかわいそうと、助けを求めにやってきたのだ。
「あのさ、レセプションに行って、ドアが閉まっちゃいましたって言えばいいのよ」
と言っても、旅慣れしていないいとこの嫁さんは、「え…でも…」。
お給料計算はまだまだ時間がかかりそうである。
しかも私はすでにパジャマに着替えているのだ。
一瞬弱気になった私に助け舟を出すように、姉が「じゃ、私が一緒に行ってあげるよ」。
二人が出かけた後、すぐにレセプションに電話をして、
「いまそちらに日本人女性が二人行きますので、ドアの鍵をお願いします」。

その後、ついに力尽きた私は3時ごろ床に就き、翌朝6時に起床、
寝不足の目をこすりながらお給料計算を終わらせ、ジャカルタに送信したのであった。
2007年3月25日(日)
Dream Come True!!
2007年3月24日(土)
ジャカルタ日本人会紙芝居会 〜 日本料理体験ツアー 〜 桂小文治独演会

11:00〜11:30 ジャカルタ日本人会での坂井志満さんによる紙芝居会、入場者120名
12:30〜14:00 4つのテレビ局の取材が入った日本料理体験ツアー、参加者60名
16:00〜17:00 桂小文治独演会、入場者70名
たくさんのご来場、ありがとうございました。
そしてスタッフみんな、おつかれさまでした!
明日のパーティーのために、バッテリー充電しておいてね〜〜〜(携帯電話じゃなくて、体力の、ね)
2007年3月23日(金)
おもしろジャカルタツアー特別編
今回の日本からのお客様一覧
東京組:
落語家の桂小文治師匠、奥様の古田尚美師匠、お嬢さんの詩歩ちゃん
声優の坂井志満さん
友人の幾山道子さん、大平恵子さん、篠原正美さん
福岡組:
姉の山根牧子
いとこのお嫁さんの畑中ゆかりさん、娘の志保、息子の啓輔
アナウンサーである友人の西谷裕子さん
高校時代の友人の小林典子さん
バリ組:
バリで15年以上お付き合いのある家族5名
この皆様方と、ジャカルタツアーを楽しんだ。

2007年3月22日(木)
客人来ジャカルタ
パーティー用のお土産の仕上げが急ピッチで進んでいる。
内容は右の写真をご覧ください。

また、去年から重ねてきたJCCメンバーによるコーラスの練習の、本日は最終日だった。
もう、思い残すことはないよね…という空気が。
というより、思い残してなんかいられないって空気…かな?
でも、みんなでひとつのことを成し遂げたという喜びが心を満たしている。
みんな、本番は楽しく歌おうね!!

今日はいよいよ創立記念協奏曲の幕が切って落とされるという感じがする。
なぜなら、今晩、3便にわたってパーティーにご出席のお客様がジャカルタに到着するのだ。
20:40に、成田から8名様
22:00に、福岡から6名様
24:00に、バリから5名様
なんと空港へ3回往復しなければならない。
パーティーを3日後に控えてこれはきびしい。
ここで体力を消耗するわけにはいかない。
というわけで、日本からのお迎えには田中先生に助っ人を頼み、
バリからのお迎えには運転手のサムちゃんにお願いした。
みんな無事に宿泊先に落ち着き、私もほっと落ち着いた。
さぁー、これからが本番だ〜〜〜!!



パーティー当日にお配りするお土産。特製バッグの中に、CD&カタログ入りの特製ファイルと、JCCカレンダー、バティック製ボトルケースが入っています。
2007年3月21日(水)
写真は、Ten 2 Fiveのイメルさんと Projkt H2のカズさん。
お二人にはパーティーでデュエットをお願いしており、
本番を前にしてJCC1のコミュニケーションロビーにて練習をしている姿をパチリ。

イメルさんはJCCの日本語受講生。
シンガーソングライターとして多忙を極めるこの時期に、
わがままをお願いしたが快諾していただいた。
カズさんとは今後、ジョイントコンサートも考えているという。
2007年3月20日(火)
インドネシア、この10年。
今日行なわれた文化講演会第9回目は、
共同通信社ジャカルタ支局の上村支局長による「インドネシア、この10年」

本当にこの10年、インドネシアは激動の一時代だったと思う。
通貨危機、政変、テロ、津波、地震…
なにか大事があるたびに、友人たちから気遣いメールが届く。
さぞかし、とんでもないところに住んでいるなぁと思われていることだろう。
だが、住んでいる人間にはそれほどの緊張感はない。
国自体が大きいので、どこかでなにかがあってもよそ事のように思うことが多い。
それはそれで無責任なような気もするが、
だからこそ、明日も元気に明るく生きていけるのだと思う。
この国を全面的に信じているわけではない。
すごく愛しているわけでもない。
だが、私にさまざまなチャンスを与えてくれているこの国に、心から感謝している。
2007年3月19日(月)
パーティーのメニュー
今日はホテルマハカムにパーティーの料理メニューについての最終打ち合わせに行った。
いつ来ても本当にうっとりするホテルである。
私が初めてこのホテルに来たのは今から8,9年ぐらい前だろうか。
ジャカルタ日本人会の講演会の依頼を受けて、うかがった会場がここのマグノリアルームだったのだ。
ヨーロッパ調のインテリアに、まろやかな色彩。
そしてモダンな中にも基本的な美しさを尊重した装飾品の数々。
大きなシティホテルにはない、あたたかな雰囲気と趣味のよさに、
最初に来たときから、JCCは絶対このホテルで創立10周年記念パーティーをやる! と決めていた。
それが叶うのである。
こんなにうれしいことってあるだろうか。
何年も思い描いていたことが実現するのである。

そのパーティーが、泣いても笑っても今週末には行なわれる。
いや、行なうのである。
JCCスタッフ一丸となって、私たちの誇りとなる最高のパーティーを、私たちの手で行なうのだ。



お土産にお持ち帰りいただくJCCのCDとカタログケース。
2007年3月17日(土)
子供の笑顔
今日は、JCC創立10周年記念文化講演会の第8回、
ジャカルタマジック同好会のジョコ竹内さんによる「マジックワールドへようこそ!」
たくさんのお子さんとご父兄の皆さんとで笑いのたえない楽しい1時間でした。
1時間にわたる単独マジックショーは初めてだったというジョコ竹内さんも、
子供の笑顔に疲れも吹っ飛んだことでしょう。
ありがとうございました!!


さて、パーティー前の最後の週末、できるだけのことをしよう!!
2007年3月16日(金)
記念品のバティック製ボトルケース完成
本当に秒読みだ。
もう、迷ったり悩んだりこだわったり慎重になったり念を押したりしている余裕はない。
片っ端からGOやOKを出していかねばならない段階にきた。
そんな中、仕上がりました〜、出来上がりました〜という知らせは、実にうれしい。
それだけで次のステップへ進む力がわいてくる。
本日は、パーティー当日に皆様にお土産としてお持ち帰りいただく
バティック製のボトルケースが完成。
皆様のお手元には柄違いで届きます!
2007年3月15日(木)
ずぼら・その2

ゆとりがないゆえにここのところできないでいること。
@はげかけたマニキュアを落とせないままに1週間。やや透明で、あまり目立たないだけにたちが悪い。
A4,5日前に部屋の壁時計が電池切れで止まったのに、電池を入れ替えられないでいる。
買い置きの電池はあるというのに。
B3日前にシャンプーが切れたが、スーパーに寄る時間がない。
よって昨日も今朝もボディシャンプーで洗髪。

昨日の日誌で、「ずぼらワールドの一歩手前で踏ん張っている」と書いたが、
すでにしっかり、足、突っ込んでるじゃ〜ん!!

2007年3月14日(水)
ずぼら

上記タイトルは、広島でときどき行くおすし屋さんの名前である。
三省堂の広辞林によると、
【ずぼら】なすべきことをしなかったりしてだらしのないこと。きちんとしていないこと
とある。

今の私は、そのずぼらワールドの一歩手前で踏ん張っているといえよう。
帰宅するのが早くて夜9時、10時、そして夕食をとって11時には床に就く。
そして4:30の早朝アザーンとともに起きる。

今朝、5:00ごろシャワーを浴びたあと、お化粧しながらふと思った。
いっそ、お化粧を落とさないほうが時間を節約できるのではないか。
人間、ゆとりがなくなると、ろくでもないことを考えるようになる。

日本語教師七転八倒物語  

2007年3月13日(火)
こだわり

10周年を記念したJCCプロモーションビデオの制作が佳境に入り、
昨晩は夜11時まで学校で編集をしていた。
もちろん私が編集しているわけではない。
元テレビ局の編集スタッフだったというフリーのビデオエディターに
学校に来てもらって編集作業をしてもらっているのだ。
今日はナレーション録りと字幕処理。
以前ナレーターの仕事をしていたときに、
たった10分のビデオのナレーションをとるために数時間かかることがあり、
録音とか編集作業って、なんでこうも時間がかかるのだろうと思うことがあったが、
今回、クライアントの気持ちがよーくわかった。
クライアントや制作ディレクターが出来上がりにこだわればこだわるほど、
音録りや編集は時間がかかる。

パーティーまでの時間はすでに秒読みに入ったと言えよう。
だが、妥協はしたくない。
明日の水曜日には仕上がりが届く手筈になっている。
そわそわ、どきどき。

でもこれが完成したら、きっとぐっすり眠れる。
JCCニュース

2007年3月12日(月)
タマ

タマとは、私の飼っている猫の名前である。
病気になってしまった。
もう丸2日間何も食べないと、日曜日の朝になってお手伝いさんが伝えてきた。
日曜日は動物病院はお休みなので、診てもらうことができない。
まったく、どうして土曜日のうちに言ってくれないのよ、と思ったが、
タマの様子に気付かない私も私。
それほど余裕がない日々を送っているということだ。
もしかしたら、私がいつもと違ってバタバタしているのが
タマのストレスになっているのかもしれない。

タマ、がんばれ、私もがんばれ、あと2週間だ!
JCCニュース

2007年3月9日(金)
冷や汗

今朝も元気よく朝6時半に出勤。
「よっしゃ〜、今日もがんばるぞー!!」と、電源元のコンセントスイッチを入れたとたん、
バチッ!!!
火花とともに、すべての電気製品の気配が消えた。
接続ケーブルがショートしたのだ。
一瞬にして凍りついた私の身体は、しばしそのコンセント周りを見つめまま微動だにしない。
そのコンセントには、電話やらCDデッキやらスキャナーやらいろいろのものがつながれているが、
なにより重要なのはパソコンであった。
体中から血の気が引いてくる。
ショートの影響で電気製品がイカれてしまうことはよくある。
だが、今、このときにパソコンの故障は痛い。
この、10年に一度の超多忙時期に、
今ここでパソコンが壊れるというのは、冗談にしてもたちが悪い。
でも、悩んでいる時間はない。壊れたら壊れたで買えばすむことである。
出費が続いているこの時期にそれはきついが、仕方あるまい。
やっとこさ冷静さを取り戻した私は、お手伝いさんに新しい接続ケーブルを買いに行ってもらった。
そして、「神様、仏様、どうぞパソコンが壊れていませんように!」と
それに向かって祈っている私の目に、突如飛び込んできたものがあった。
フラッシュメモリーである。
あ’’あ、、あ%::;¥〜〜!!!
もしかしたら、パソコンを通して、
このフラッシュメモリーもイカれてしまったかもしれないぃぃぃーーー!!!
そのときの恐怖ときたら、もう、ぞくぞくぞく〜〜〜〜って感じ。
なぜなら、カラのフラッシュメモリーはいくらでも買えるが、
私の脳みそのぎゅうぎゅうに詰まったこのフラッシュメモリーは、
マンガドゥアでも秋葉原でも手に入らない。
もちろん、今回の創立記念関係のデータもすべてこのフラッシュメモリーの中である。
あわわわわーーーーー!!!!!!
と、悲惨な朝であったが、こうして日誌を更新できているということは、
パソコンは問題なかったということである。
当然、私の脳みそも大丈夫であった。
はー、やれやれ。
改めて、今日もがんばります。
JCCニュース

2007年3月8日(木)
寝ても覚めても
上記の言葉をしみじみ実感しているここ数日である。
起きているときには当然、パーティーの準備のことを考えていて、
朝目が覚めたとたん、すぐにパーティーの準備のことが浮かぶ。
本当に、「寝ても覚めても」状態である。
1日が24時間では足りない。
かといって1日を25時間にできるわけがない。
そういった場合、人間は就寝時間を短縮して、活動時間を増やす。
そんなわけで、私はここ数日、
朝4時半にモスクから流れてくるアザーンとともに起き、

6時過ぎに学校へ来ている。
このままいくと、学校に寝泊りし始めそうである。
そうならないように、1日1日を無駄なく準備を進めたい。


写真は、10周年記念パーティーの招待状。
日本からも、「着いたよ〜」という知らせが届き始めた。
2007年3月7日(水)
横断幕

パーティーのために作った横断幕がこんなにすてきに出来上がった。
90センチ×6メートル。
想像した以上に大きい。

右下に映っているのはピアノなので、
その大きさを実感していただきたい。

その立派な出来上がりに気をよくして、パーティーまでの数週間、
JCCのロビーに飾っておくことにした。

2007年3月6日(火)
日本語教育事情
インドネシアで長く活躍されている金子昌弘先生に
「インドネシアの日本語教育事情」というテーマで講演をしていただいた。
大先輩のお話を聞くことができるのは、とてもラッキーである。
新しい知識が身につくうれしさもさることながら、
その先輩の経験を、ともに味わうことの喜び。
専門的なテーマといってしり込みすることなく、
こういった講演会があれば参加したいと思う。
そしてそんな講演会をJCCも提供していきたいと思う。
だが、それら専門的なテーマを、
素人にも理解しやすく説明できる話術も、
スピーカーには必要なのだとつくづく思う。
金子先生、とてもわかりやすく興味深いお話をありがとうございました。
2007年3月5日(月)
創立記念ランチパーティー
3月25日(日)にホテルマハカムで
JCCの創立十周年記念パーティーをおこうなう予定だが、
本日いつものようにJCCの校舎内でランチパーティー
10年前にこのJCC1の建物にめぐり合ったときからJCCは始まった。
そして毎年作り続けたお誕生日のお祝いのご馳走、ナシトゥンパン。
偶然かどうか、今日のは格別おいしかった。
お手伝いさんのヤンティ、サル、いつも本当にありがとう。
2007年3月3日(土)
JCC創立十周年!

今日3月3日はJCCの創立記念日。
しかも今年は丸10年の節目を迎えた。
楽しいこともつらいこともあった十年でしょう、と言われる。

だが、記憶をどう遡っても手繰り寄せても、
つらかったことはひとつもない。
すごく恵まれた、JCCの10年だったと思う。
これからも骨太の学校を目指して、次の10年を歩んでいきたい。

写真は、本日行なわれた、JCC創立十周年記念・文化講演会第2回、
「絶対行きたいインドネシアあっちこっち&旅行会社とうまく付き合う方法」
70名の方においでいただきました。

みなさんの反応に、
このような旅行説明会を今後定期的に開きたいと思った。

2007年3月2日(金)
お知らせ満載

と、いうわけで、下をクリックしてご覧ください。
桂小文治独演会  日本料理体験ツアー「すし食いねぇ!」

2007年3月1日(木)
3月開始!
JCCにとって特別な一月(ひとつき)が始まった。
明後日3月3日はJCC創立記念日、丸10周年を迎える。
それを記念してこの1ヶ月間、
文化講演会、落語会、日本料理ツアー、パーティーなど、
15の行事が行なわれる。

今日はその初日、トップバッターとして私自身が担当、
「日本語教師七転八倒物語」というタイトルで、
50名のみなさんにおいでいただいた。

その様子は、JCCニュースで!
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