Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成19年

ー9月ー

2007年9月28日(金)
1歳の誕生日

「1」というロウソクを前にみんなに囲まれてご満悦なのは田中先生。
3日前の9月25日に、JCC勤務丸1年を迎えた田中先生のお祝いに、みんなで乾杯!
元気で明るい田中先生は、JCCスタッフにとって、
たった一人のかわいい弟であり、アイドルであり、大黒柱である。
その田中先生の夢は、「かっこいいオヤジになること」。
26歳の若さですでに中年の自分を考えているところは、すでにちょっとオヤジかも。
JCCニュース

2007年9月27日(木)
モクスペ!

なんと、日本の、東京の、日本テレビの、「モクスペ」に、JCCが出ることに!!
ジャカルタの日本語学習者たちを集めて、JCCがクイズ大会を主催することになり、
その収録が行われるのだ。
併せてJCCの授業も取材される。
レポーターはボビー・オロゴンさん。
あああ〜〜〜、今週頭でやっと怒涛の9月が終わったとほっとしていたのに、
こりゃ、たいへんだぁぁぁーーー!!!
日本テレビ「モクスペ」公開録画のお知らせ!

2007年9月26日(水)
中秋の名月

昨晩は、移ったばかりの場所での初めての夜は、
いつもちょっと怖いという私のために、デシ先生と田中先生が、アパートに泊まってくれた。
リビングから見える見事な夜空に、これまた見事なまんまるお月様にしばし見とれる。

そしたら、ついさっき、日本にいる姉から、中秋の名月が見事だよと、メールが入った。
私も、事務所の窓から昨日に引き続き夜空を見上げてみる。
あ〜、本当にきれいだ。
このお月様、世界にたった一つなんだな〜、これを姉も見ているんだな〜、と、
なんだか歌詞に出てくるようなことを呟いてしまった。
さぁ、帰ってもう一度29階のベランダからこのお月様を眺めよう。

2007年9月25日(火)
プレゼント

JCCを立ち上げたのが1997年3月。
今住んでいる南ジャカルタの一軒家は、その4ヵ月後から住み始めたので
丸10年住んだことになる。
その家の向かいの空き地に家が建つことになった。
職人さんたちが無遠慮にこちらを見るのもいやだし、建築機材の音もかなりうるさい。
いろいろ考えた末、ジャカルタの家具つきアパートメントに2ヶ月住むことに。
借りたのは、29階にある3LDK。
プール、フィットネスルーム完備、そのほか、
カフェもコンビニもクリーニング店もキャッシュコーナーまである。
そういえば、50歳の誕生日の、私から私へのプレゼントってことで、いいじゃない、これ。
そう、11日の日誌に書いた企んでいることというのは実はこのこと。
レバランも、今年はジャカルタのこの部屋でゆったり過ごすことにした。
本日午後から身の回りのものだけを運んで、アパートメントでの初めての夜を過ごす。

2007年9月24日(月)
かるた大会

インターカルト日本語学校の実習生の方々で企画構成した
かるた大会&お寿司パーティー。

たった1週間の準備で、このイベントを成功させたことは、
いつかきっと皆さんの仕事の中で活かせると思う。
JCCの受講生のために、
楽しくおいしいイベントを
ありがとうございました!!

ジャカルタ タナカルト ウィークリー

2007年9月23日(日)
バリダンス発表会

ジャカルタジャパンクラブバリダンス部の発表会があり、
司会のお手伝いをさせていただいた。

写真は先週末に行われた練習風景。
そして本番の今日は、超満員の観客を集めて小
学生から大人までの40人もの皆さんが見事な踊りを披露。
日本人の物事に取り組む熱心さに久々に心打たれた。

2007年9月22日(土)
おもしろジャカルタツアー
今回で第4回を迎えたおもしろじゃかるたツアー。
なんと全36名の参加者で、初めて大型バスを借りることに!
バスの席で隣り合ったもの同士、
行く先々で一緒に写真を撮ったりお茶を飲んだり買物したり。
しかも、日本語とインドネシア語のごちゃ混ぜ会話。
でもこれがいいのだ。
とにかく騒がしく、賑やかしく、楽しい1日だった。

2007年9月21日(金)
日本語教育機関見学

インターカルトの実習生の皆さんと、日本語教育機関訪問。
最新の設備が整った国際交流基金の日本語センター、
そしてインドネシア人の先生一人が3学年を教えているアミタユス中学。

皆さんの夢を、形あるものにしてくれるなにかに出会えただろうか。

2007年9月20日(木)
実習

頭の中は、今週土曜日に行われるおもしろツアーと、
日曜日に行われるジャカルタジャパンクラブの
バリダンス発表会のことでいっぱいになりつつある。
インターカルトの実習生の方々の実習は、
すでに二周り目に入り、
皆さん、実力発揮の落ち着いた授業になってきた。

2007年9月19日(水)
インドネシア語の授業

インターカルトの実習生の皆さんたち、
本日は
JCCのインドネシア語の授業に参加。
直接法で教えることではなく、
教わる体験をしていただいた。
楽しそうな笑顔が印象的。

 
2007年9月18日(火)
海外実習

昨晩の飛行機で、
インターカルト日本語学校日本語教師養成講座の修了生の方々が来イ、
今日から1週間、JCCで海外実習の日々となる。
早速、本日朝一番のクラスに入っていただいた。
9人の実習生のみなさん、いいお土産を持って帰ってください!!

2007年9月17日(月)
BAPPENAS・Bグループ修了式

5日に続いて国家開発企画庁Bグループの研修プログラムが終了。
日本に向けてすぐに出発の人も。
日本で遭遇するさまざまなギャップに、あわてないで、あせらないで、あきらめないで!

ジャカルタ タナカルト ウィークリー

2007年9月14日(金)
がんばれ、私!

さぁて、週があけたら来週が始まる。
当然なことだが、今の私にはとてもずしりとくるこの言葉。
17日に、インターカルト日本語学校の日本語教師養成講座の実習がスタートし、
平行しておもしろジャカルタツアーやバリダンスの発表会などが。
うー、がんばれ、私!


2007年9月13日(木)
ミーティング

昨日も今日も明日もミーティングという毎日。
終わることのない忙しさと戦っている感じ。

2007年9月12日(水)
断食

明日から断食が始まる。
昨日行なわれた「断食と断食明けセミナー」の内容をホームページ内にアップ。
特にインドネシア在住の方、参考にしていただけると思います。
ご覧ください。
断食と断食明けについて

2007年9月11日(火)
月間JCCニュース

今日は「プアサとレバランセミナー」があり、50名近い日本人の方々が参加された。
毎年ながら、イスラムの大切な行事を熱心に学習されるみなさんから、
具体的な質問をいくつもいただいた。。

そして午後、久しぶりに月間JCCニュースを更新。
イベントまみれの9月は、
半月も経たないのに、今日までにすでに6つのイベントが。
解説を書く余裕がなく写真だけですが、どうぞごゆっくりご覧ください!

JCCニュース

2007年9月10日(月)
レバラン休暇
今年も明後日から断食が始まる。
1ヶ月の断食月が終わったあとには、レバラン休暇が待っている!
さて私は毎年、レバラン休暇にはバリへ行く。
だが、今年はチケットの問い合わせに出遅れ、
通常往復50万ルピアぐらいのバリ行き航空券が、すでに150万ルピアのしか残っていない。
なんという不覚!!!
で、今、ちょっとほかのことを企みつつある私。
決まったらまた書きます、むふふ…。

ジャカルタ タナカルト ウィークリー
2007年9月7日(金)
やっと一息

JCCは先週から多忙を極めていたが、やっと一息。
その忙しいさなかに日本からおいでになった
短期遊学コースのAさんが、今日、帰国の途につかれた。
アルバイトで新聞配達をしている20歳の女子大生Aさんは、
両親を尊敬していると胸を張っておっしゃっていた。
真摯で素直で、しかも夢をしっかり抱いて行動している。
こんなに素晴らしいお子さんを育てて、世に送り出してくださっている
お父さん、お母さんたちに、心から感謝したい。


写真は、Aさんと同じく頑張り屋の田中先生が企画構成したクイズ大会。
笑いのたえない、本当に楽しい1時間でした。



おもしろジャカルタツアー




2007年9月6日(木)
UIN修了式

昨日の国家開発企画庁Aグループに続いて、
UIN(国立イスラム大学)の語学研修が、素晴らしい成績を残して終了した。

全員お医者様で、これから4年滞在の予定で日本に向かう

研修中にみせてくれたまじめさで、日本でしっかり勉強をしてきてほしい。
そして、研修中に見せてくれた明るさで、異国での大変さをけちらかしてほしい。
「元気で!」 「がんばって!」 
そう言って見送るときに、いつも、祈るように思う。

2007年9月5日(水)
BAPPENAS修了式

BAPPENAS(国家開発企画庁)の留学直前語学研修が終わった。
Aグループは7月18日からスタートして2か月弱勉強したことになる。
1日4時間半の受講はそれは大変だったことだろう。
長期の集中語学研修は、
終わったときの皆さんの顔が晴れ晴れと気持ちがいい。
今日のみんなの晴れ晴れをご覧ください→

次は、Bグループの晴れ晴れを、9月末にご覧いただけると思う。

プアサとレバランセミナー

2007年9月4日(火)
日本料理体験ツアー

昨日、7月から留学直前語学研修を受講している
インドネシア国家開発企画庁のみなさん70名で日本料理ツアーに行った。

みんな、日本料理の美しさにびっくり、わさびの辛さにびっくり、
そしててんぷらのおいしさにびっくり。


会場はいつもお世話になっているレストラン「五右衛門」。
いつも少しの予算しか出せないのに、豪華な日本料理一式を揃えてくださる。

右のお弁当風景、ぜ〜〜んぶ、このプログラムのためのもの。

ジャカルタ タナカルト ウィークリー

2007年9月3日(月)
これからもよろしく!!!

10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0、
おめでと〜

カウントダウンで誕生日を迎えたなんて、考えてみれば初めてである。
感激! そしてかなりハッピー!!
浮かれまくっている私の写真を、この際一挙に載せてしまいます。


人生50年生きてきたけど、まだまだ疲れていない。
まだまだ、けっこう、かなりいけそう。

私の人生につきあってくださっている方みなさんに―ありがとう!
そして―これからもよろしく!!!

2007年9月2日(日)
40代最後の日

なんだか幸せな夜だった。
スタッフがテーブルを囲んでわいわい話していて、
台所で私が料理をする。
一品できるごとにみんなの前に出して、
そしてまた私はビールを片手に台所に立って次の料理に取り掛かる。
目の前には見事な夜景。
40代最後の夜は、ホテルの55階の部屋で、夜中までこんなふうに過ごした。

私はスタッフのおかげで、
家庭とか家族とかの疑似体験をさせてもらっているような気がする。
もちろんスタッフにとっては、ただのうるさいボスでしかないのだろうが、
私にとってスタッフはかわいい子どもたちである。
その子たちをいつも怒ったり叱ったりして、つらい思いをさせているのに、
勝手な思い込みではあるが、私はスタッフという子どもたちがいるから
毎日がんばっていられるのだと思う。

JCCという家とそこに住む家族を守りたいから、ついうるさくなってしまう。
もっといろんなことができるように成長してもらいたいから、つい厳しいことを言ってしまう。

それでもいつか現場から退いて、すべてをみんなに託す日が来る。
そのときに後悔しないよう、これからどう生きていくかが、明日からの課題である。

  
2007年9月1日(土)
いよいよ
今日は午後、イベントが二つ重なり、JCC1と2は大忙し。
そして、この二つのイベントが終わりしだい、私はホテルアストンアパートメントに直行する。

実は、あさって9月3日は私の誕生日である。
しかも人生の折り返しの大台に乗る。
ただ、おめでとうと言ってもらいケーキをご馳走するいつもの誕生日じゃいやだ、
どなたかいいアイデアがあったらご一報を! と6月18日の日誌にも書いたが、
だれも人の誕生日なんかかまっていられないらしく、アイデアを提供してくれる友人は一人もいない。
やっぱりひとりもんの女は自分で考えて生きていかなきゃならないのね・・・
なんてやや心寂しく思いながら、結局自分でひねり出したのが、
「ホテルアパートメントに学校のスタッフで2泊3日ステイのバースディ」であった。
浮かんだとたんに、これってナイスじゃん! とうれしくなり、
それを副校長のデシに伝えると、人のお金で高級ホテルに泊まれるとあって大喜び。
そして彼女が言い出したのが、「じゃ、カウントダウンパーティができるね、先生!!」
く〜、さすがデシ、10年も私とつきあっているだけに私が喜びそうなことを知ってる。
かくして9月1日(土)夜から3日(月)の3日にかけて、
ジャカルタの目抜き通りスディルマン通りにあるホテルアストンアパートメントの3LDKの部屋を借り、
「大台を祝うカウントダウンパーティーつき2泊3日のアパートメントホテル・バースディステイ」を
決行することになった。

―明日に続く

本日のイベント、第13回JCCフリーマーケットの様子。今回も満員御礼、ありがとうございました!!


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