Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成20年

ー5月ー

2008年5月30日(金)
前進あるのみ!
右は、先週末に行なわれた日本語弁論大会の記事。
ジャカルタの邦字新聞「じゃかるた新聞」に載った。
「大学生のパルモさん」というのは、ディディさんのこと。
黄色い線が引いてあるところに、
「ジャカルタコミュニケーションクラブ所属の…」と書かれてある。

日本語教師冥利に尽きる、というか、
ジャカルタ一の果報者というか、
とにかく、今週いっぱい、思い出してはニマニマしていた。

さて、明日はアトマジャヤ大学の文化祭のお手伝い。
JCCスタッフが司会を依頼され、
そしてまたJCCのブースも立つ。

立ち止まってはいられない。
前進あるのみ、JCC!!

2008年5月29日(木)
ねぎ運び
先週バンドゥンへ行ったときに撮った写真シリーズ。

ここまで載せるか、バイクにねぎを。
右下のねぎなどは、道路を掃いていた。

ここまでやれば、載せるというより積むに近い。
あっぱれ!

2008年5月28日(水)
トランペットの花
先週バンドゥンへ行ったときに撮った写真シリーズ。

この花の名前は、「ブンガ・トランペット」
そうです、トランペットフラワー!
なんてしゃれた名前!!

…と感激したのだが、
ふと、自分の無知の可能性を考え、
インターネットで調べてみたら、
日本でもこの花はあって、「エンゼルトランペット」という名前。
そういえば見たことがある気がしてきた。
アサガオに似たやつ、ナス科の。

どうして気がつかなかったかというと、
インドネシアのそれは、
日本のより若干背が高く、花びらがもっと厚いのだ。
同じ花とはとても思えなかった。

もう一枚もトランペット状だが、やや上向き。
なんとなく木の枝にカサブランカが咲いているみたい。
これは日本では??

花の名前に弱い私です。

 
2008年5月27日(火)
ポインセチア
先週バンドゥンへ行ったときに撮った写真は
紛れもなく、クリスマスの花・ポインセチア。
南の楽園バリでも、山の上のほうでは道端に群をなして咲いていたりする。
調べてみたら、意外なことに原産地はメキシコだそう。

でも、色的にも大きさ的にも、乱暴に言ってしまえば形的にも
ハイビスカスとあまり違わないのに、
こちらを見れば寒く感じ、あちらを見れば暑く感じる。

これって、固定観念? 条件反射?


 
2008年5月26日(月)
極上の喜び
今年もこの喜びに浸れるなんて。

2008年度国際交流基金主催
「日本語弁論大会」ジャカルタ近郊地区大会
JCC代表のディディさん、みごと
  勝!
聞こえてくるに、その成績はダントツだったとか。

写真上は、出場者と審査員の方々全員の記念写真。
前列中央の水色のシャツの若者がディディさん。
下は、昨年全国大会でみごと準優勝して日本へ招待された
チェリアさんも駆けつけての、JCC応援団、やんやの集合写真。

全国大会は7月5日(土)、サヒッドジャヤホテルのボールルームにて。
この集合写真が再び撮れることを願って!!


JCCニュース
ジャカルタ タナカルト ウィークリー



 
2008年5月23日(金)
どきどき
今年も来たぞ、スピーチコンテスト。
JCCの代表は、今現在アドバンスを受講中のディディさん。
将来は僧侶になるべく勉強をしている22歳の男子学生である。
テーマは、「イメージを守るということ」。
さぁ、明日はいつものように、スタッフ全員で会場に乗り込んで応援だーーー!!

それにしても、毎年のことながら、どきどき×100万回。
明日まで持つかなぁ…。

力丸、百人斬り。

2008年5月22日(木)
ラジオ出演
JCCが2夜連続でバンドゥンにあるFM局「ラジオスカイ」にゲスト出演した。
火曜日は「ブッククラブ」という番組で、マンガと日本語の勉強について
水曜日は「日本音楽」という番組で、日本の七夕について。
たとえラジオでも、浴衣を着て雰囲気作りに努めるJCCの心意気に拍手!!
  

2008年5月21日(水)
スタッフ研修ツアー
昨年は創立10周年記念パーティーで実施が見送られたスタッフ研修ツアー。
今年は力丸先生とマヤ先生による練りに練った計画の下、
連休を利用して3泊4日でバンドゥンへ行ってきた。

研修ツアーというにはあまりにも楽しげではありますが、
左から、@出発前にJCC前で、A有名な観光名所「シトゥ・パテンガン」にて、B3泊した別荘にて。
とにかくにぎやかな3日間でした!
   

2008年5月16日(金)
行事目白押し
明日から1週間、「スタッフ研修ツアー」、「ラジオ出演」、「スピーチコンテスト」と続く。
そのあとにも、ある大学の文化祭で司会も依頼されているJCC。
さぁ、タフなJCCの見せ所だ!!!

2008年5月15日(木)
「あぱかば〜る?」編集会議
今月号からカラー印刷になって、
さらにバージョンアップしたJCC月刊新聞「あぱかば〜る?」。
設置箇所も、これまでの4箇所から、一挙に14箇所に増えた。

その「あぱかば〜る?」を担当してくれているメンバーがこちら→
左から、ニラ、ラストリ先生、田中先生、ユニタ。
今日は全員揃っての編集会議で、熱心な話し合いがされていた。
さて、来月のメイントピックは?


2008年5月14日(水)
心がけ
最近、ひとつ心がけていることがある。
それは、アパートのエレベータの中で、壁に寄りかからないことである。

出先のエレベータでは壁に寄りかかるということはあまりしていなかったと思うが、
昨年の終わりにアパートに越してから毎日エレベータにお世話になるようになり、
ふと気付くと、だらりと壁にもたれていることが多くなっていた。
自分のテリトリーではつい油断してしまうのだろうか。

決心してからは、
朝まだぼんやりしていても、夜どんなにくたくたでも、
ぜったいすくっと立ったまま29階に到着するのを待つ。
ありがたいことにアパートのエレベータは鏡張り。
姿勢を正した自分を見ることは、けっこう気持ちがいい。



2008年5月13日(火)
新シリーズ
JCC日本人教師3人シリーズ(いつできたのだ?)

K先生の今一番ほしいものをあてるゲームをすることになった。
日本語教師らしく、なにごともきちんと進めようと、消去法で始まった。

R先生「それは食べ物ですか」
K先生「いいえ」
R先生「う〜ん…、財布!!」
K先生「ブー、ちがいます!!」

これは正しい流れ。
次に間違った流れをご紹介。

T先生「それは電化製品ですか」
K先生「いいえ」
T先生「う〜ん…コーヒーメーカー!!」

…大丈夫かな、田中先生(って、前半、何のためのイニシャル表記?)。



2008年5月12日(月)
NHKのど自慢
JCCの日本人教師3人の会話、

力丸 :ジャカルタには、NHKのど自慢の録画は来ないんでしょうか。
甲斐切:来たら出るんですか、力丸先生。
力丸 :もちろんですぅ〜! 田中先生は?
田中
 :ん〜、ん〜、(ビールに集中していて答えが出ない)
甲斐切:もちろん出ますよ、ね、田中先生、歌はジュリーの「TOKIO」で決まりですね。
田中 :えー、まー、そうですかぁ(ビールを飲んでいるときには、どんな話も上の空)。
力丸 :甲斐切先生は? 「愛の讃歌」を熱唱しますか。
甲斐切:いやですよ、初恋の人に見られると恥ずかしいから。
力丸 :え〜〜〜、出ましょうよ、ねーーー。
甲斐切:あ、じゃあ、3人で出ましょうか、ね、田中先生。
田中 :…歌は何ですか、男1人と女2人のグループってあまりないですよね(やっとまともに反応)。
力丸 :そうですねぇ、
甲斐切:女1人の男2人ってのはありますけどね…たとえば・・・、ん〜
力丸&田中:
ドリカム
甲斐切:
青い三角定規
同時に放った一言が、世代差を物語っていた。

以上、ありもしないNHKのど自慢ジャカルタ大会に夢を馳せる日本語教師3人のお話でした。



2008年5月9日(金)
感覚
インドネシアに来て、感覚の違いによるストレスがかなりたまっていると思う。
先月書いた「ケーキにスプーン」や「パンにフォーク」もそうだが、
ほかにもいろいろある。

たとえば壁にかける絵の高さ。
インドネシアではこれが高すぎる。
インドネシアの家は天井が高いことに起因しているのだろうか、
何も言わないと見上げるようなところにかけてしまう。

それに飾り物の量と配置。
やたら数を置きたがる。
また、広げすぎる。
私の家の50センチ角のサイドテーブルがあって、
そこには男女対になっている人形が飾ってあるのだが、
お手伝いさんに掃除をしてもらった後は、必ず、
その2体がかなりの距離で離れ離れになっている。

飲み物や食べ物の、器に対する量も日本と違う。
これはインドネシア人はほぼ満杯を良しとしている。
コーヒーやお水、焼きそばなどを七分目などで出そうものなら、
すぐさま「ケチ」の烙印を押されてしまう。
でもJCCは日本人の受講生やお客様が多いので、
「七分目」をきっちり知ってほしい。

しかも先日は、コーヒーに添える砂糖とクリーマを、
デミタスカップに入れて出していた。
お客様は目の前に差し出された大小3つのコーヒーカップに目が点。

というわけで、右の写真を厨房に貼ることに。
定着してくれるといいなぁ…。



2008年5月8日(木)
ガッツ!!
本日の私は、もし自分の目の前に鏡がぶら下がっていたら、
ゼッタイ見たくないほどすごい顔をして過ごしていただろう。

はちゃめちゃ、どたばた、ぐちゃぐちゃ、で、
何が起きて、なにが進んでいて、何が終了したのか見えなくなるほどだった。
最後は、指示を出し、仕事を促し、注意し、怒り続け、
もう、その忙しさは自虐的でさえあったと思う。

いかん、いかん、こんなことでは。
私も写真のスタッフのように、はっぴを着たつもりで、「ガッツ」!!

…でも「ガッツ」って言葉、今はあんまり聞かないなぁ。

2008年5月7日(水)
こいのぼり
遅ればせながら、5月5日の日誌に、JCCのこいのぼりの写真を。
写っているのはただいま奮闘中の新スタッフ。


2008年5月6日(火)
プチぎっくり
毎年恒例となりつつあるプチぎっくり腰に、先週木曜日から襲われ、
週末は悲惨な状態だった。
通常1週間から2週間ぐらいは続くので、どうしようかと思っていたら、
日曜日にマッサージ屋さんでしてもらったインドネシア民間療法、クロックで奇跡的に回復。
あ〜〜〜、たった5日間ぶりの「健康体」が、こんなにうれしいなんて。

ちなみにクロックとは、メンソレ系のクリームやオイルを塗った肌に、
コインのふちを使ってゴリゴリこする施術法。
体内の悪いガスを抜いたり、血流を促したりしてくれるらしい。
腰痛のほか、体のコリ、風邪、そしてまた、
なんとなく気分が悪いのにも効くというのが、なんとも胡散臭いが。
力丸、百人斬り。


2008年5月5日(月)
こどもの日
今年もJCCにこいのぼりが立てられた…というより、飾られた。

このこいのぼり、JCCにいる14人のスタッフのためとも言える。
大きく育て。そしてぐんぐん上っていけ。

だが今、その中の一人が体調を崩して自宅療養中。
私には何もできない現実を思い知らされている。

ジャカルタ タナカルト ウィークリー



2008年5月2日(金)
言い間違い
今朝のNHKニュースで、
温暖化対策でマイバッグシステムを採用したスーパーマーケットの責任者の方が
インタビューに答えて一言。
「地球温暖化を目標にがんばります」

瞬間時にはわからなかったが、「…? …!!」

そういえば昔、こんなことがあった。
仕事先で集まった人が話していて、その中の一人が話をまとめるように一言。

「ま、とにかく後悔あとに立たずってことだよね」
みんな瞬間的に「うん」と頷こうとしたが、「うん」の「う」で止まる人あり、
頷こうとした頭部を途中でかしげ始める人あり。


こんなとき、本人は気がついても言い直すのは恥ずかしい。
ましてやまわりの人間は間違いを指摘しにくい。
でもそのままだと、なんともいえない空気がいつまでも残ってしまう。
プライベートな場面だと、「さっき言い間違えた?」と言ってあげるほうがいいのかも。

でも、テレビのインタビューのときじゃ、難しいよね。
あのスーパーマーケットの責任者の方、今頃家族に散々言われているんだろうか。

 Jakarta Communication Club

JCC1- Jl.Cipaku2 No.27 Kebayoran Baru Jakarta Selatan 12170 INDONESIA
(TEL) 7203966/72791829 (FAX) 7203966

JCC2 - Jl.Cipaku2 No.4 Kebayoran Baru Jakarta Selatan 12170 INDONESIA
(TEL) 7257266/7250530 (FAX) 7257266


http://jccindonesia.com