Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
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よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成20年

ー6月ー

2008年6月11日(水)
かな学習
毎週火曜日に行なっている教師勉強会。
ここで、インドネシア人の先生たちのひらがなとカタカナの矯正をしている。
担当の力丸先生が、
ますを書き込んだ特性ホワイトボードに、しっかりと説明をしながら指導。

成果ははっきりと出てきていて、
先生たちの字はみるみる美しくなってきている。

実際の授業では、
ひらがな・カタカナ学習はそれほど手間ひまかけていなかったが、
これからは、もっと丁寧に教えていきたい。
力丸、百人斬り。

2008年6月10日(火)
誤変換
知人にメールを書いた。
送った後に確認したら、
変身が遅くなりまして失礼しました」

待ち合わせの駅前に、
汗だくになって走ってきたウルトラマンが、思わず脳裏に浮かんだ。

2008年6月9日(月)
バラン
3月10日の日誌に、
お弁当に入れるプラスチックの緑のハッパはなんと言うのだ?
名前はあるのか??
と書いたが、先週テレビの番組でレポーターが、
「お弁当にはハランを入れて彩を添えています」と言っていた。
「おおおお〜〜〜〜、ハランと言うのか!!」
思わず叫んだ私がネットで調べたところ、バランとも言うらしい。
どうしてかというと、詳しくは右の写真をクリック!
ジャカルタ タナカルト ウィークリー

2008年6月6日(金)
コスプレコンテスト
写真はアトマジャヤ大学の日本文化祭で見たコスプレコンテスト出場者たち。
インドネシアのことだから、
安い縫製やさんで仕立ててもらうのだろうと思っていたら、
意外にもみんな自分で作っているんだそうな。

世界に注目される日本文化は、
もはや歌舞伎でも能でもなく、マンガとアニメだということを、
改めて実感する時代遅れの日本語教師であった。

2008年6月5日(木)
早口言葉コンテスト
アトマジャヤ大学の日本文化祭で、JCCが「日本語早口言葉コンテスト」を行なった。

「僕、ボブ」×5回
「赤パジャマ・黄パジャマ・茶パジャマ」
「裏庭には二羽、庭には二羽、にわとりがいる」

さて、この日誌を読んでくださっている日本人の方々、できますか。

2008年6月4日(水)
司会派遣
先週末のアトマジャヤ大学の日本文化祭では
JCCが司会の派遣を依頼され、
田中先生とデシ先生が浴衣を着て、
5時間の長丁場をがんばってくれた。
アトマジャヤ大学は日本語を専攻する学生が多いので、
おおいに顔と名前を売ってくれたかも。

おつかれさまでした!!

2008年6月3日(火)
アトマジャヤ大学日本文化祭―JCCクリニック
先週の土曜日に行なわれたアトマジャヤ大学の日本文化祭に、JCCがブース参加。
3年前にインドネシア大学で好評を博したJCC日本語クリニックを開設。
日本語の勉強や状況に悩みを持つ人たちが続々診察に訪れた。
「私のひらがなはミミズが這っているよう」とか、
「日本語を話したいけど、日本人を見ると逃げ出したくなる」とか、
「日本人の日本語はまるで宇宙人がしゃべっているみたい」とか。
みんなJCCで勉強してくださいね、が診察結果で、
お薬の折鶴を渡して「お大事に」。
スタッフの白衣&聴診器姿がかっこよかった!

左から、@診察を待つ人々 A患者さんの相談にのるドラ先生 B問診票に書き込む患者さん C白衣がキマっている力丸先生とマヤ先生
2008年6月2日(月)
ラジオ番組ホームページ
5月21日に田中先生とマヤ先生が生出演した
ラジオスカイの「日本音楽」の模様が、
番組ホームページで紹介された。

よそのホームページにJCCのスタッフの写真が載るのは、
なんともうれしいものですね。
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