Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
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よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成21年

ー1月ー

2009年1月30日(金)
日本国・中国地方にお住まいの皆様にお知らせ〜!!!
RCCラジオの「歌謡バラエティ」(2月1日−日、夜8時〜)に、
甲斐切が出演しま〜す。
ミュージカル「かぐや姫」のオリジナル音楽CDと、
en塾の活動について10分ほどゲストトークしています。

あ、もちろんこのために今、日本にいるわけではなく、
年末に帰国した折に録音したものです。

「かぐや姫」CDから、「遠い夜空に」と「今こそ」も流れます。
あのミュージカルのオリジナル曲が
初めて電波に乗るのだと思うと、なんだか感激〜!!!
結構いい曲じゃないの…とお思いになりましたら、
じゃんじゃんリクエストしてくださいっ。
作詞は甲斐切清子ですっっっ(←ここ、強調)

それでは、よろしくお願いしまーす!


大学生たちが作ったオリジナルCD
素敵に仕上がりました。.
2009年1月29日(木)
〜をもらう
「元気をもらう」とか「感動をもらう」という言葉が、好きになれない。
どうして、「元気になった」とか、「感動した」じゃないのだろうか。
「〜をもらった」と言われると、
「別にあなたに元気をあげたつもりはない」とか、
「感激をあげようと思ってやったわけじゃない」と思ってしまう。
それよりなにより、「〜をもらった」という表現自体が非常に受け身な感じがして、
「人まかせにしないで自分で元気を製造しろー」と言いたくなる。
その点、「元気になった」や、「感動した」は、
その人の体がちゃんと機能して元気や感動につながっているように思う。

でもまぁこれは、はやり言葉を使うのが苦手な私の、
ただのこだわりなのかもしれない。

2009年1月28日(水)
懐かしき風景
16日に行った新年パーティーは、
JCCのパーティー始まって以来のすごい数のお客様。
たぶんそれはミュージカル「かぐや姫」の
ライブパフォーマンスがあったから。
ずらり揃ったこのメンバー…というか、この衣装を見ると
昨年の11月が懐かしく思い出される。

学生劇団en塾の初演は、
バージョンアップしたミュージカル「かぐや姫」、
目標は今年の10月である。

2009年1月27日(火)
en塾最初の課外活動
昨日はチャイニーズニューイヤーで学校はお休みだった。
なんだかバタバタしていて、
日誌は書いてはいるのだがアップできない。
でも書き続けるぞ!

先週の土曜日、en塾の初めての課外活動。
インドネシアでもっとも有名な劇団、
テアトル・コマの芝居を全員で見に行った。
生の芝居を見るのは初めてというメンバーがほとんど。
ましてやテアトル・コマである。
みんなは大いに喜んで、
「先生、私たちもあんな風に舞台を作っていくんですね」

写真は、終了後の舞台をバックにen塾のスターティングメンバー。

力丸、百人斬り。

2009年1月23日(金)
学生劇団 en塾
今週水曜日に行った学生劇団のミーティングだが、
なんだか、すっかり大学生を見直した。
昨年の「日本の祭り」のときに、すでに見直してはいたが、
今回は凝縮された人数だけに、
個々の個性や特徴が見えてとても興味深いし、
感心することや心を動かされることが多い。。

なにはともあれ、やる気満々の実行委員会のメンバーとともに、
ジャカルタで初めての日本語学部の学生劇団誕生!
その名はen塾

enは、「縁」あって集まった、異なる大学の学生たちが、
手と手をつなぎ「円」となって協力し合うという意味。
また、半熟の学生たちが円熟を目指して頑張ることを期待したネーミングでもある。
若い力を借りながら、私もいっしょに成長させてもらえればと思う。


2009年1月22日(木)
ミーティング
しまったぁぁぁ〜〜〜!!!
学生劇団のサイトを立ち上げるために、
広報担当の学生にホームページの作り方を指導、
そのとき、練習を兼ねて更新した日誌の内容を、訂正せずに学校を出てしまった。
ジャカルタ時間で22日の夜7時ぐらいから23日の朝9時半まで14時間半の間、
ドラえもんの写真を載せた2009年1月22日(木)の日誌を目にして
「なんじゃ、これ」と思われた方が
アカウント数から判断して60名ほどいらっしゃるのだが、
どうか記憶から抹消していただきたい。


…というわけで、この正しい22日の日誌は、23日9時30分に書いております。
本来22日に書くべきだった学生劇団のミーティングの様子は、
23日午後に改めてご報告します。

2009年1月21日(水)
学生劇団
今年の目標は数々あれど、
JCCのさらなる前進と同じぐらいの意欲で取り組みたいと思っているのが、
本日のタイトルにある、学生劇団の立ち上げである。

このよもやま日誌をいつも読んでくださっている方ならお察しいただけるだろうが、
今回の学生劇団立ち上げのきっかけになったのは、
昨年のミュージカル「かぐや姫」プロジェクトである。

ミュージカル「かぐや姫」は、
大学で日本語を学習している学生たちによる日本語演劇で、
私は初めて演劇のプロデュースというものを経験した。。
そして、このミュージカルを準備・練習し、公演を終えたあと、
私の心の中には、1回きりなんてもったいないという気持ちが残った。
たぶんそれはプロジェクトにかかわった学生たちも感じていたと思う。

歌って踊るエンターテイメントが大好きな学生たち。
日本語を勉強していて、日本の文化や社会に近づきたいと願っている学生たち。
その彼らを見ているうちに、よし、学生劇団を立ち上げよう! と思い立った。


現役の学生のみの劇団ということは、卒業とともに去る学生があり、
入学とともに新メンバーが入ってくる。
これによって、毎年メンバーが異なるという珍しい形の劇団となる。
年によっては、主役をはれるすごい学生が登場することもあったり、
小粒ぞろいではあるがチームプレイが最高だったり、
その特徴は、劇団を常にリフレッシュさせてくれるはずだ。

変化は進化より難しいー。
この言葉が正しければ、この劇団の最たる強みは、変化し続けることである。

その劇団の第1回ミーティングが今日の午後行われる。
スターティングメンバーは日本人のボランティアメンバーを含め15名。
その結果は明日の日誌にご報告。

2009年1月20日(火)
あけましておめでとうございます
うわ〜、長かったぁ!
昨年末、私の無知が原因で
パソコンのユーザーアカウントの入り口が消えてしまった。
電源を入れれば立ち上がりはするが、
ユーザーカウンターがないのだから自分の行くべきところへ行けない。
言ってみれば、門は開いたが玄関が開けられない状態。
それからというもの、ホームページは更新できない、メールは送受信できない、
そしてまたこのパソコンにしか入っていないソフトでの仕事ができない、
まさしくお手上げ状態だった。

年明けに入院させて、やっと本日全快して戻ってきた。
うれしい〜〜〜

こんな泣いたり笑ったりを続けながら、今年も「よもやま日誌」、書き続けていきます。
2009年も毎日のおいでをお待ちしております!

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