Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
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よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成21年

ー11月ー

2009年11月12日(木)
注射
大人になって、しかもジャカルタに住むようになって、
注射なんてめったにしなくなっていたが、
本日2回も痛い目(?)に。

午前中にインフルエンザの予防接種、
午後は健康診断のための採血。

どちらも危険を防ぐため。
あとは自分の健康管理能力が問われる。
丈夫でタフが私の身上だが、油断大敵。

「父は神様からいただいた寿命をきっちり使い果たした」
96歳で亡くなった森繁久彌さんの息子さんのコメントだ。

私も、神様からいただいた役割をきっちり務め上げたい。

2009年11月11日(水)
石段
滞在中のマンションから見えるこんもりとした山が、
毎日少しずつ、色づいている。

数日前、その山の中腹に階段が見えたので目を凝らしてみたら、
神社に続く石段であった。

この年末には絶対あそこを上ろう。

2009年11月10日(火)
先週まで心地よい天気が続いていたのに、
昨日からあまりはっきりしない天気で、ついに雨が降り出した。

日本の雨は苦手である。
寂しくて鬱陶しくて気分が滅入る。

そういえばジャカルタにいるときは、雨を嫌とは思わない。
どうしてだろう。

きっと、雨が降ろうが風が吹こうが、
明るい人々と青々とした熱帯植物にあふれたジャカルタの風景は、
悪天候なんかに負けないんだな。

よおし、こちとら在16年のジャカルタっ子。
日本の雨よ、かかってこい!!

2009年11月9日(月)
学生劇団en塾2009年本公演 ミュージカル「かぐや姫」
親ばかといわれようがかまわない。
本番2週間前に500枚のチケットはsold out。
キャンセル待ちのリストも100名を超え、
前日までお問い合わせの電話がひっきりなしの状態。

10月3日(土)に行なわれた学生劇団en塾の本公演。
その様子を間もなくUPする予定だが、
まずは日誌でほんの少し紹介させていただく。


2009年11月6日(金)
大急ぎ
わけあってただ今長期に帰国中。
久しぶりに、夏から秋、秋から冬の空気を味わっている。
街にはすでにクリスマスソングが流れ、
年賀状の広告も登場した。

2009年が終わるまでまだ2ヶ月もあるのに、
世の中は大急ぎで新しい年に向かっている。

2009年11月5日(木)
幻の3ヶ月
2009年の9,10月の日誌は幻となってしまった。
いや、8月も3日に綴ったのが最後なので、実質3ヶ月も更新しなかったことになる。
いろいろいろいろあった3ヶ月であった。
詳しくは語りきれないが、私の人生の中でもっとも精神力を求められた時となった。


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