Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成21年

ー2月ー

2009年2月27日(金)
初月給
今日はお給料日。
先月スタッフの仲間入りをしたウィウィンにとっては初めてのお給料日。
どんな気持ちなのかなぁ。

私の初お給料は、22歳ぐらいだったと記憶する。
もちろんアルバイトをしてバイト料というのはもらった経験はあったが、
月給となると額が違う。
でもそのときの感激はまったく覚えていない。
なんてったって、はるかはるか昔だから。

2009年2月26日(木)
Sing Out Asia
アジアの若者とその文化を支援する
NPO法人Sing Out Asiaの隊員の方がお見えになることになった。
ジャカルタへの訪問は初めてということで、
JCCがお手伝いさせていただくことに。
2泊3日の短い滞在だが、
JCCのイベント実行力を結集してお迎えすることにする。

2009年2月25日(水)
ジャカルタ芸術劇場
ジャカルタにはオランダ統治時代の美しい欧風建築が多くある。
特にコタ地区に集中している。
その中の一つ、ジャカルタ芸術劇場。
今でも芝居やコンサートなどに使われていて、
行くたびに建物の歴史に思いを馳せる。
今日はこの劇場を、ステージから見る機会に恵まれた。
客席はバルコニーを含め500席弱。
ここで歌ってみたいと思うのは私だけではあるまい。

2009年2月24日(火)
IDカード
出始めの時にはものすごく抵抗のあったつりさげ式IDカード、
慣れるとなんということもないもので、
ついにJCCでも採用することに。
こんな感じ→
これをぶら下げると、意外に気持ちがしゃきっとする。
こんなものに頼っているわけではないのだが、
やる気にさせてくれる道具がいっぱいあることは
いいことだと信じて。

2009年2月23日(月)
en塾ホームページ
ついにen塾ホームページをご紹介できるまでになった。
といっても、まだまだ工事中だらけの発展途上ホームページ。
でもみなさんのご訪問が励みになると考え、日誌にご報告することに。
金曜日にJCCホームページのことを書いたが、
こちらen塾のホームページもブログあり、掲示板ありのにぎやかさ。
15人の運営委員たちはすでにたくさんのコメントを書いてきています。

特にご覧いただきたいのは、

en塾運営委員のブログ
en塾の掲示板

そして、なによりここ↓↓↓

en塾のスポンサーシップについて

よろしくおねがいしま〜す!!

右のロゴをクリックすると日本語版、
その日本語版の画面からインドネシア語版にもいけます。
インドネシア語版はen塾のスタッフが作っています。
劇団四季のホームページを見せたら、
「すっごくかっこいいなホームページです! 僕もこんなホームページを作りたいです」
クオリティの高いものを見ることは、自らの能力向上につながる! がんばれ!!

でも、「かっこいいなホームページ」ではなく、「かっこいいホームページ」です!!
こんなまちがいをよくする人は、ブログ
「日本語の教室」へどうぞ。
甲斐切、はじめてのブログです。


2009年2月20日(金)
新コーナー
JCCのホームページに、新コーナーが3つも登場!

JCCの頼れる副校長、デシ先生のブログ
DJノート
日本語を教える人と教わる人のブログ
日本語の教室
そしてそして、JCC初めての
掲示板

ぜひのぞいてみてください。

2009年2月19日(木)
You Tube
ミュージカル「かぐや姫」の挿入曲、
「遠い夜空に」がやっとYou Tubeに。
2月1日の広島RCCラジオでのお披露目とともに、
2月は「遠い夜空に」にとって特別な月になったようである。

↓こちらをクリック↓
Tooi Yozora ni 
ウェブ アニメータ
2009年2月18日(水)
政治家その2
中川財務相の辞任が決まった後の麻生総理の会見。

記者「政権に影響はありませんか」
首相「特にないと思います」

朝のニュースでこのコメントを聞いて、むかむかが止まらなかった。
いなくても特に影響のないような人を側近に据えていたのか!

確かに中川さんのあのもうろうぶりは、
日本イコール酔っぱらいの国というのを世界を前に実証したようなものである。
どうやってもごまかしようがない、許されない失態である。
だが、同胞でもあり右腕であったであろう人間がいなくなることに対して、
「特に影響はないと思います」はないのではないか。

そりゃあ、「そうなんだよ、中川がいなくなると困っちゃうんだよね」などと言えば、
大失態を犯した人間をかばったり、弱音を吐いているように見えるかもしれない。
だが、あのしらっとした言い草。

その程度の人選なのか。
その程度の失望なのか。
その程度の反省なのか。

日本の政治家は、口から発する一言の重みを、あまりにも軽く見てはいないか。


…とまぁこのように、政治家を見ている人間はこんなに厳しいわけで、
それと闘っていかなければならない政治家は、
やっぱり頑強な意志を持っていないとできない仕事である。

2009年2月17日(火)
政治家
失言があったからといっては騒がれ、
スピーチが思ったより盛り上がらなかったといっては失望され、
ろれつが回らなかったからといって辞任に追い込まれ、
大勢の前に出る政治家という仕事は本当に大変だ。
いろいろな意味で、頑強な意志をもって臨まねば出来ぬ仕事である。

日本国民全員を相手にしている政治家と、同レベルで語るつもりはないが、
私もここ数年、やさしくあるより、かしこくあるより、なによりひたすら強くありたいと願う。


2009年2月16日(月)
本帰国
東京のインドネシア語学校で知り合った友人Cさんが
御主人の仕事の関係でジャカルタにやって来たのが4年前。
日本での友達がジャカルタに住み始めるというのは
本当に本当にうれしいことである。

そのCさんの本帰国が決まった。
「東京タワーはいつでも行ける」と思っている東京人の多くが東京タワーに行ったことがない・・・
というのと同じで、いつでも会える状態になったCさんと私は、だんだんあまり会わなくなり、
たぶんこの4年間で十数回しか会っていない。

先週初めに本帰国の連絡をもらい、大急ぎで食事の約束をし、金曜日に会っていろいろ話した。
会ったからといって特別大切な話があるわけでもない。
だが、仕事にまったく関係のない友人が同じ街にいてくれるというだけで
なんとなく平穏でいられた私の心の一部が、さびしいな〜と呟いている。


ジャカルタ タナカルト ウィークリー


2009年2月13日(金)
太陽
久々の太陽!
やっぱり太陽の光がないと心の元気が育たない感じ。
日照時間の少ない国には住みたくないとつくづく思う。

2009年2月12日(木)
緊張
en塾の学生を、スポンサー依頼の挨拶に同行させた。
昨夜、緊張して寝られなかった―という団長、
この服でいいんでしょうか―と戸惑っている広報部長、
日本人の事務所訪問は初めてです―と顔がこわばっているマネージャー。
歩いているのを見ていると本当に右手右足が一緒に出ているような感じだった。
がんばれ!
こればっかりは経験を積まなければね。

…でも実を言うと、私も今日はちょっと緊張しました!


2009年2月11日(水)
Rheumatism
ここのところ朝起きた時に右手の動きが鈍く、
昼間になってもなんとなく動きにきれがない。
インターネットで調べてみたら、「手根管症候群」という名前が頻繁に出てくる。
40〜50代の女性に多く、パソコンなどをよく使っているとなりやすいと書いてある。

ぴったりではないか!!

だが姉に話したら、「あ、リューマチだー、それ!」
リューマチなんて年寄りの病気だと思っていたのに…。

ところで、リューマチ、リュウマチ、リウマチ、正しいのはどれ〜〜〜???


2009年2月10日(火)
決断力
先週の土曜日にデパートへ行った。
ちょっといい靴が2足あって、しかも2割引きになっていた。
ん〜、どーしよー、無駄遣いかな〜、
うーん、よし! 明日起きた時にまだほしかったら買いに来よう!! とその場を去った。

さて翌日。
やっぱりほしい。
もうすっかり買った気分になって、幸せ気分でそのデパートへ。
だがしかし5分後、靴売り場を目の前にしてボー然とたたずんでいる私がいた。
昨日あんなににぎやかに踊っていた、
20パーセントOFF! という赤い文字がすっかり姿を消している。

ももももしかして、セール終わったの???
「はい、昨日まででしたー」
じゃあ、もうあの靴はないの???
「ありますよー、でも正価です」

く、く、く、くやしーーーーー!!!

ここでその正価に戻った靴を買わない私は
ただのケチなのか、意固地なのか、
いやいや、縁がなかったのだ、その靴とは。


だが最大の敗因は、
前の日に、よし、買おう! と決心できなかった決断力の弱さに尽きる。

2009年2月9日(月)
苦行
プレゼントを探すのが苦手である。
私にとってそれは苦行であると言っても過言ではない。
これをもらってあの人は喜ぶだろうか…
そう考え始めると、はてしなく迷う。
決断力のなさは私の最大の弱点である。

2009年2月6日(金)
ホームページ
en塾のホームページを作ることになった。
もちろん、広報担当の大学生の仕事である。
彼らはパソコンに関してはびっくりするぐらいよく知っているのだが、
ホームページを作った経験は皆無である。
当然私が手ほどきをすることになる。
インターネット世界の構造が全く分かっていない私が、
そのすべてを熟知している大学生に、
ホームページ作りを指導するのである。
ときどき、どっちが教えていてどっちが教わっているのかわからなくなる。

「そのボタンを押せばここは出来上がりですよ」
「先生、ボタンを押してもつながりません」
「えー、JCCのはつながりますよ」
「どうしてen塾のはつながらないんでしょうか」
「んー、だいたいこのボタンは何のためにあるのですか」
「それは、インターネットに乗せるために必要なのです」
…みたいな感じ。

でも私にとってはホームページ作りはそれほど苦ではない。
大変なのは、ドメインを取得して、レンタルサーバーと契約して…などの、
一連のホームページ公開のプロセスである。
小さな字で、わけのわからないパソコン用語・インターネット用語が何ページにもわたって書いてある。
本当に煩雑で、JCCホームページリニューアルの時を思い出した。
参照→2006年4月

ところで、en塾のホームページだが、
すでにトップページはできているので、今すぐにでも見ていただけるのだが、
なにぶんにも広報担当の5名は、
パンフレット、ポスター、名刺作りも担当しているので忙しく、
ホームページは細かいところまでできていない。
来週には少しは恰好がつくはずである。
そしたらこの日誌でen塾のドメインを大々的にご紹介したい。

2009年2月5日(木)
en塾ミーティングとセミナー
昨日はen塾の定例ミーティング。
毎週水曜日の午後は、大学生の熱気に負けないように私もパワー全開。

本日最も白熱した話し合いは、
「運営委員が定例ミーティングに連絡なしで遅れた場合はペナルティを科す」
賛成(10)、反対(6)、で採用。
(えええ〜〜〜、大丈夫?? みんな、そんなこと決めて!)
「ペナルティの金額は?」
1000ルピア(9)、5000ルピア(7)、10000ルピア(0)で、1000ルピアに決定。
(むむむ〜〜〜、みんな簡単に無断遅刻しそうだなー)

続いて激論になったのは、
「できたら全額出してくれるスポンサーを探そう」
(君たち、立ち上げたばかりのアマチュア劇団に1億ルピア(85万円)ポンとくれる会社なんていないよ…)
「一口50万ルピアずつとなると、200口集めなきゃいけないからなー」
(85万円出してくれるスポンサーは200ヶ所回っても見つからないと思うけど…)

あまりしゃしゃり出てはいけないとは思うのだが、
良くも悪くも年の功、ついつい口を出してしまう。

それにen塾は大学のサークルでもないし、学園祭のイベントでもない。
たくさんの方にスポンサーになっていただいて、
そのお金でクオリティの高いものを作っていこうとしている。
やっぱり、いっぱいしゃしゃり出ることにしよう。

  

2009年2月4日(水)
雨季
今年の雨季はいつもとちょっと異なる。
朝からどんよりしていて、夕方に向けて雨が降り、
夜も夜で元気に降っている。
太陽が恋しいなぁ。

2009年2月3日(火)
孤児院訪問
恒例の孤児院訪問。
これまではyayasan Sayap Ibuという名前の孤児院に伺っていたが、
今年は初めてAL-Khairyahという名前の施設へ。
院長である方が、「恵まれない子供たちに手を差し伸べよ」という
イスラムの教えに従って設立された。

ここでは、
8歳から17歳までの60人の子供たちが寝食を共にしている。
教育費が高くて本当に厳しい、という院長先生に手渡したのは
毎年JCCで行っているフリーマーケットでの寄付金100万ルピア。
日本円にするとほんの8500円ほどだが、
みなさんの厚意はここの子供たちの人生の、
小さな小さな一部となった。

自己満足でも何でもいい。
JCCの務めとして、孤児院の訪問はずっと続けていきたいと思う。

2009年2月2日(月)
名コピー
写真は、昨年末に東京の地下鉄構内で見たポスター。
とにかく笑わせてもらった。
この絵に、「人の迷惑になることはやめよう」と添えずに、
「家でやろう」と書いたところにコピーライターの洒落っ気を感じる。
日本語学習項目の一つ、
意向形(〜うの動詞:見よう、食べようなど)の授業に出したら受けるかも〜。

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