Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成21年

ー3月ー

2009年3月17日(火)
ジャカルタおもしろツアー下見
朝9時からジャカルタおもしろツアーの下見。
このツアーはすでに10回近く行なっているが、
今回は平日実施ということで、道路状況などの確認のために
前半のみ、スケジュール通りルートを走ってみた。

また今回は月曜日で博物館が全部閉まっているので
代わりになるところを見学するのも目的の一つだった。

根性を入れて移動したおかげでいいところが見つかった。
さぁ、総勢40名のジャカルタおもしろツアーまで、あと1週間!!

2009年3月16日(月)
さ〜て!
今週は週末から来週初めにかけて大忙しの予定(?)。
がんばらなくっちゃ〜〜〜!!!


2009年3月13日(金)
感謝の品々
昨日書いた、たくさんの方々からの頂き物を写真に撮ってみた。
すべて現役で使わせていただいている。
ううむ、こりゃインドネシア人が驚くだけあるな〜。



左から、本棚、座卓&たたみ、椅子、テレビ&ビデオデッキ

ピアノ、お琴、書、本&ビデオテープ


日本人形&絵画。写真にはありませんが、クリスマスツリーも。
2009年3月12日(木)
部室
どう見ても部室という感じのen塾の事務所。
好きなように飾りなさいと言ったら、こんな具合に。
事務所の看板も昨日無事に出来上がり、それらしくなってきた。
小さな部室に不釣り合いな立派なキーボードは、
先月、琴と一緒にいただいた物。
「先生、日本人はどうして使えるものを
(しかもこんなに高価なものを)人にあげるんですか」
うーん、この国では考えられないか。

そう言えばJCCは、創立以来たくさんのものをいただき続けてきた。
テレビ、ビデオデッキ、カセットデッキ、ピアノ、絵画、
そして山ほどの書籍とビデオテープ。
本当にありがとうございます。
今も大切に使わせていただいています!!
2009年3月11日(水)
Ibu Ratna
日本にいる時、落語と同じように演劇が好きだった。
だが、16年前にジャカルタに来てからというもの、その趣味は満たされなくなった。
しかし落語に比べ、演劇はまだ観る機会はある。
ただ、インドネシア人によって演じられるインドネシア語劇なので、
内容そのものは半分もわからない。
それでもいいから私は、芝居があると聞くと、どんな劇団でも構わず出かけた。

そんな中、私を驚かせてくれたのがテアトルコマという劇団。
インドネシアではまず、名実ともにナンバーワンの劇団であろう。
どんなエンターテイメントを観ても中途半端な感がぬぐえないインドネシアで、
これだけ充実した舞台美術と芝居を見せてくれる劇団があっただなんて、
それはもうえらく感激したものだった。

先週の水曜日、そのテアトルコマの創設メンバーであり看板女優であり、
かつ団長夫人であるIbu Ratnaに会う機会に恵まれた。

演劇に関しては全くの素人であるen塾のメンバーたちと、
プロのお話を聞かせていただこうと、インタビューをお願いしたのだ。

この日伺ったテアトルコマの事務所兼Ibu Ratonaのご自宅で、
初めてお会いしたときの印象は、ひとこと、「素敵な女性」である。
「素敵」という言葉はこんなときこそ使うべきなんだなぁ…と思うぐらい素敵な女性だった。
Ibu Ratnaの声は深く強く哀愁があって、言ってみれば聖母のような声である。
テアトルコマの芝居を観て、まず印象に残るのはIbu Ratnaの声であろう。
その声は舞台の外でも変わることはなかった。
それに、目のやさしさ、表情の豊かさ、物腰のやわらかさ、漂う気品…
そしてなにより、有名人によく見られる傲慢さが全くない。

お話を伺った部屋には、1977年に劇団を立ち上げた時の写真が飾られてあった。
たぶん20代前半のIbu Ratnaであろう。
すでに30年たった今、これだけの魅力を持ち続けることができたのは、
きっと信念を持ち続けて生きてきたからだと思う。

素敵な女性に会うのは、とても幸運なことである。
自分にとって、ひとつの大きな目標となるから。


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2009年3月10日(火)
祝日を振り返って
昨日・月曜日は祝日で学校はお休みだった。
日曜日に続く快晴で、
どうして小旅行にでも出かけなかったのだろうと、ちょっと後悔した。

ジャカルタに来たばかりの16年前に比べると、
最近、フットワークが全然軽くない私。
このままだと、ずぶずぶと土に埋もれてしまいそうである。

 日本語の教室

ジャカルタ タナカルト ウィークリー

2009年3月6日(金)
閉店のお知らせ
先月末に作ったばかりのJCCの掲示板。
毎日、心ない人のいたずら書きがあり、
いろいろな対策を試みたものの、
私の力量では解決に及ばず、あえなく閉店となった。

インターネットの恩恵も知るが、
パソコンのモニターで突然ふるわれる暴力の怖ろしさと、
そんなことをしてしまう人の精神の病に、
便利になりすぎた現代の焦げ付きを、いやというほど実感した。


2009年3月5日(木)
姉弟の契り(?)パーティー
今年の1月21日に立ち上げた学生劇団en塾は、
自分の力で歩けるようになるまで、JCCのサポートで動いている。
事務所も練習場所も電話もなにからなにまでJCCの施設を使っている。
今でこそ毎日2時間ごとに担当者が来て仕事をしているが、
それまではメンバーへの連絡やお問い合わせの電話までJCCに頼っていた。
そんなこんなの関係はまるで姉弟のように見える。

きのうの夜は、ついに姉弟の契りパーティー。
JCCスタッフ15人とen塾のスタッフ14人が集まって総勢29人、
しゃべる、食べる、笑うの大変な騒ぎだった。

この日、弟分のen塾は、歌とピアノで日本の歌を披露してくれた。
アナウンサーになりたいという元気者もいて、なんと芸達者がそろっていることか。


JCCも黙っていはいないぞと奮起してくれたのが田中先生。
弟分のリクエストに応えて、「世界にたった一つの花」を熱唱してくれた。

これからも、みんな仲良く、刺激し合いながら、ともに成長していこう!!


2009年3月4日(水)
ジャカルタおもしろツアー
おそるべし! ジャカルタおもしろツアー!!
先週土曜日に一般広告を出したばかりなのに、
月曜日の時点で定員いっぱいの申し込みをいただいた。

願わくば、雨が降りませんように&渋滞に巻き込まれませんように。

2009年3月3日(火)
JCC創立記念日
1997年3月3日から丸12年が経った。
いつもの創立記念ミニランチパーティーは、
インドネシア語クラス受講の日本人の方々、
そして、en塾の大学生たちと一緒に。
これこそがJCCの理想。

なかなか会う機会のない日本人に、
こんなに一度に知り合えるなんて!
本当にJCCはお得なところだよね!!
…って、自画自賛。


それにしてももう3月なんだ〜

というわけで、桜。
2009年3月2日(月)
インドネシア語のホームページ
週末の過ごし方を開拓することもなく、
昨日の日曜日も1日中パソコンに向かってホームページの大リニューアル。
進めているのはインドネシア語版。

インドネシア語のホームページは、
もう長〜〜〜〜〜〜〜い間、改定することなくいたのだが、
最近ホームページを見てご連絡いただく方が増えてきて、
「インドネシア語のホームページをもっと充実させてほしい」というコメントが
目につくようになってきたからだ。


でも、昨日6時間かけたわりに、まだまだほとんどが日本語。
これが出来上がるまでに私は現役でいられるのだろうか…。

 
ジャカルタおもしろツアー
 DJ note

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