Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
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よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成21年

ー5月ー


2009年5月29日(金)
月末
うわー、6月が終わる〜、早いよー!
…と、月末はいつもこんないい加減な日誌を
書いているような気がする。

とにかく、来週はもう6月!
さぁさぁ! さぁさぁ!!

2009年5月28日(木)
初教壇
4月にJCCの常勤教師となったアレックス先生が、
本日、初舞台ならぬ、初教壇に立った。
授業が終わって学生たちが帰ったあともなかなか出てこないので、
心配して見に行ったらクラス進捗表を書いていた。
「忘れないうちにと思って」。
その初心こそ、忘れず持ち続けてほしい。


力丸、百人斬り。

2009年5月27日(水)
「あぱかば〜る?」
毎月発行しているJCCの学校新聞「あぱかば〜る?」。
今年から5つの大学に置かせていただくようになり、
これがすぐに捌けてしまうという。
うれしいことである。

JCCの名前は日本人の方にはある程度知っていただいていると思うが、
インドネシア人社会の中ではまだまだ。
大学が発信基地になってくれれば、こんなにありがたいことはない。

2009年5月26日(火)
おすがさん
私の名前は「清子」と書いて「すがこ」と読む。
人名事典に載ってはいるが、めったに同じ名前に遭遇することはない。
ましてや小説やドラマの主人公にこの名前が登場することはない。

たった一度だけ、今から20年ぐらい前にドラマの中で、
桃井かおりが演じた、お姑さんと争う嫁役の名前が「すがこさん」だった。
ドラマなので「清子」だったのか、「寿賀子」だったのか、「菅子」だったのかはわからなかったが。

そしてひさびさ。
今読んでいる平岩弓枝の「御宿かわせみ」の中に、
「おすがさん」てのが出てきた。
うれしいことに、ものすごい美人でやさしい人である。
そんなことでうれしくなってしまう私って、かなり単純。


2009年5月25日(月)

バリのウブドゥで夜空を仰いで、
「わ! 星だ」と小声で叫んでしまった。
そういえば、ジャカルタでは星が見えない。

月ははっきり見えるし、夕焼けもきれいだ。
なのに明るい大都会の宿命か、星は見えない。
毎日星を見ることがないと、空に星があることも忘れてしまう。

ジャカルタ タナカルト ウィークリー
 DJ ノート

2009年5月22日(金)
ゲーム
昨晩、バリから帰ってきて正常運転開始。
でも、写真はもう1枚、バリのものを。

バリの娘、ユニの嫁ぎ先は中華系の一家で商売上手。
自宅の一角をワルネット(インターネットカフェ)にしているのだが、
毎日、朝から晩までゲームをする子たちでいっぱいなのだそうだ。
見ればバリの正装用のウダンを巻いたままの男の子も。
もしや祭りを抜け出してきているのではないだろうか。
話してくれるユニも複雑な顔をしていた。

そういえば、最近の大学生のなかには、
ゲームに夢中で、
授業どころか試験も受けないで
ワルネットに入り浸っている子がいるという。
ん〜、ちょっとこれは心配な風景。


2009年5月21日(木)
楽しみ
13日の日誌に登場したウィナタの姉貴と兄貴である。
今年28歳と31歳。
二人ともよき伴侶を見つけて、
子育ても仕事も頑張っている。
この子たちと話していると、
私は、100歳まで楽しく生きられるような気がしてくる。

2009年5月20日(水)
一つ仕事
バリへ来るとウブドゥ直行で、
しかも自分のために買うものはすでになく、
観光する場所もないとくれば、
たった一つの仕事をするだけで1日が終わる。
昨日はウブドゥに移り住んだ80歳の知り合いの方のうちへ行って
たくさんの話をしてきた。

そして今日は久しぶりにお土産を買いに回った。
右の写真は学校のスタッフへのお土産。
無造作に並べてあるようだが、
上の4つは常勤の先生たちに、
右下3つはJCC1の事務部スタッフ、
左下3つはJCC2の事務部スタッフ、
左上の2つは日本人の先生に。
というわけで、この写真は、
30分ぐらいかけてどれを誰にと考えた末に、
メモするのが面倒で、写真で記録に撮ったというわけ。
でもちょっときれいなので日誌に載せました!


2009年5月19日(火)
うさぎ
バリ滞在中は1日1枚の写真を載せると勝手に誓った。

今日の写真は、なんだかバリで撮ったとは思えない写真。
ちょっとヨーロッパが香ってこないか。
たぶんそれは、被写体がウサギのせい。
しかもバンドゥンあたりでさてにして食べるウサギと違って、
とても美しい白ウサギ。
通常バリなら犬。またはネコかサル。
アヒルの行列も、田んぼを散歩していると、よくでくわす。
でも、ウサギは珍しい。
本物かどうか抜き足差し足で近付いて確認したほどだ。

そういえば今日、巨大なアヒルが群れをなして寄ってきて、
あまりの恐さに足もとばかりを見ながら歩いていたら、
ゴンッと、レストランの吊下げ看板におでこをぶつけた。
あー、やっぱりジャカルタにいるときと、
動きがぜんぜん違ってるんだな。

2009年5月18日(月)
来た!
バリへ来た!
この空気、この風、この匂い!
風邪薬を飲んでいるせいもあるかもしれないが、
とにかくよく眠れる。
ジャカルタでエアコンなしで寝るなど、とうてい無理。
それがここバリのウブドゥでは、
エアコンどころか扇風機もつけず、
そして毛布を2枚かけて床に就く。
これが最高の眠りを誘ってくれる。

気がつけば、ジャカルタでは6時にしゃきしゃき起きてしまう私が、
9時まで寝ている。
あ〜、幸せ!
やっぱり引退後はウブドゥです。


嫁と孫。

2009年5月15日(金)
来た!
何が来た! って、久々の風邪。
昨今、こんなに嫌がられる病気もないだろうなぁ。

先週のツアーがたたってか、
ただいまJCCスタッフの半分がやられている。
なのに、私は明日からバリ。
いろいろいろいろ、やってきます。
では、シュワッチ!!(←超ド級に古くないか?)

2009年5月14日(木)
en塾の心
ちょっとやりすぎかなとも思ったのだが、
日本語教師とその学生ならば、

30才も年の離れた関係ならば、
大丈夫なはず! と自分に言い聞かせ、
en塾の稽古場に堂々貼った「en塾の心」。
土曜日の練習のときに、
団員全員で唱和することにしたのだが、
意外にみんな意欲的。

右側の「プロフェッショナルとは」は、
NHKの「プロフェッショナル」という番組で、
ゲストがいつも問われている設問の、私の答え。
これも毎回みんなで唱和。
水曜日の定例ミーティングの始まる前にも
運営委員が自発的に唱和するようになった。
いいぞ、みんな!
まずは自分の気持ちを盛り上げよう!!

2009年5月13日(水)
末息子
先週、スタッフツアーで行ったジョグジャカルタには
末息子のウィナタがいる。
息子と言っても、私には血のつながった子供はいない。
だが、バリのウブドゥに、20年前から親しくしている家族があり、
そこの子供たち3人は、私にとってまさしく息子と娘なのである。
ウィナタはその3人兄弟の末っ子で、
今、ジョグジャカルタの大学で勉強している。
日本語も習っていて、返事はいつも、日本語で「はい!」だ。

そのウィナタにジョグジャカルタで会った。
昨年の年明けに、初めてジャカルタへやってきて、
3週間ほど私の家に滞在したときから数えると1年3か月ぶり。
たった1年ちょっとなのにとても変わっていて驚いた。
昨年の子供っぽさがすっかり消えて、
ずいぶん大人っぽくなっているのである。
夜、別れる時などは
本当にウブドゥのお父さんにそっくりであった。
さぞかしお父さんはうれしいことだろう。

ところでこの3枚目の写真。
娘のユニがいつか言ってくれたことがある。
「スガコは、昔とちっとも変わらない」。
うれしいではないか。

ちなみにそのユニは今27歳、看護婦、一男一女の母。
長男のアグンは30歳、家督を継ぎ昨年結婚、男の子を授かった。
残るは、ウィナタの大学卒業、就職、結婚である

母の楽しみはまだまだいっぱいある。


en塾ブログ ENJUKU'ku

1週間前。

1年前。

20年前(真ん中)。

2009年5月12日(火)
スタッフツアー写真レポート2

いつ見ても美しいプランバナン遺跡。
ここを初めて訪れたのは、
バックパッカーとして3年間世界を回っていたときだった。
この国にこんなに長く住むことを、
あの時の私は想像もしていなかった。

素晴らしい遺跡をいくつも持つ国なのに、
それをよりよい状態に保存する術を知らない。
インドネシアの名所へ行くたびに、それを残念に思う。


日本語教師七転八倒物語
en塾ニュース

2009年5月11日(月)
スタッフツアー写真レポート

スカルノハッタの新空港はきれい!     ジョグジャカルタの老舗インドネシア語学校、Wisma Bahasaもきれい!!

インドネシアの誇る世界遺産、ボロブドゥール。王宮の見学はガイドさんの楽しい案内で。ジョグジャはベチャでの散策が一番!

2009年5月7日(木)
スタッフツアー
明日から研修を兼ねたスタッフツアー。
今年はジョグジャカルタへ。
老舗のインドネシア語学校、Wisma Bahasa 訪問が楽しみである。


2009年5月6日(水)
時代劇
昨年、NHKの大河ドラマ「篤姫」にハマって、
初めて日本史に興味がわいてきたことをいつかこの日誌にも書いたが、
そのおかげで、最近日本人会から借りてくるビデオも時代劇だらけ。
先週は、「源義経」と「忠臣蔵」をじっくり観た。
今年の大河ドラマの「天地人」も、つまらないと言いながら結局見ている。
亡くなった父は時代劇が大好きだった。
生きていたら、「ほ〜ら、お父さんの気持ちがわかっただろう」と、ほくそ笑んだことだろう。

2009年5月5日(火)
こどもの日
今、日誌の日付を入れたとき、初めて気がついた。
今日はこどもの日ではないか!!
こどもの日は成人の日や敬老の日みたいに移動祝祭日ではないのだろうな。
長く外国にいるとそんなことにも自信がもてない。

ちなみに、今日の祝日名は、
「子供の日」でも「子どもの日」でもなく、「こどもの日」なのだそう。
表記は一字一字正しく丁寧に…と、
先週、お客様の名前を間違って記載してしまった、猛反省中の私である。

2009年5月4日(月)
en塾プロモーションビデオ
en塾の学生が作りました。
シンプルではありますが、よく頑張ってくれました。
ご覧ください!!

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