Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
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よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成22年


ー3月ー

2010年3月31日(水)
使わず捨てられず、たまっていくもの
日本のヤクルト5本パックには、ストローが5本ついてくる。
インドネシアのヤクルトにはストローなどついてこないので、
私はいつもラッパ飲み(?)である。
日本ではストローがあるから、ストローでいただきましょう♪
などという繊細な神経は、私の場合持ち合わせていないので、
日本でもストローは使わず、ぐびぐび。
そんなわけで、日に日にたまっていくヤクルトのストロー。
捨てればいいのにもったいなくて捨てられない。
そういえば洗濯洗剤の計量スプーンも1つあれば
それがずっと使えるので、
あとの分はこれまた捨てられずたまっていく。
いつかだれか警報を出してくれなければ。

そして最後にみんなに伺いたい。
あなたはヤクルトをストローで飲みますか。

2010年3月30日(火)
京都の夜桜
またまた京都レポート。

京都は世界有数の観光都市。
ゆえに街づくりにも多くの規制があるという。
中心となる通りの建築物の高さ制限、
店本の外観における色彩制限。
ローソンもマクドナルドも本来の色ではない。
そして右の写真は、お寺のまん前にある自動販売機群。
このこだわり、結構好きです。

2010年3月29日(月)
京都のお店
京都のお話の続きを。

今回は、母の納骨のために京都に来た。
姉と義理の兄と、姉妹のように親しくしている友人と、
平均年齢55歳ぐらいのメンバーだったので、神社仏閣を巡る元気はなかった。
ただ、その分、京都の町を散策する時間が多かった。

生まれて4度目の京都で初めて知ったのだが、京都は実に専門店が多い。
漬物屋から始まって、佃煮屋、練り物屋、昆布屋、茶葉屋、湯葉屋、煎餅屋、
そのほかにも、暖簾や、扇子や、和菓子材料専門店などなど
見ているだけでも充分楽しいのに、おまけに試食天国である。
漬物屋と佃煮やは、実においしくいただき、
できることなら、お茶碗にあったかいごはんをよそって歩きたかった。

そしてまた、店の構えが芸術である。
写真に撮られることを意識して作られたのではないかと思うぐらい、
味わいのある風景に多く出会った。
 

2010年3月27日(土)
京都の夜桜
今週初め、2泊3日で京都へ行ってきた。
お彼岸と観光シーズンで、どこへ行っても大変な人であったが、
気温が上がらなかったせいで、桜の開花状況はいまひとつ。
だが、三年坂のこの桜は見事だった。
石畳の途中にあって、夜の8時過ぎというのに、
多くの人がその下でシャッターを切っていた。
そして私もみんなにならってパチリ。
我ながらいい構図で、ちょっとほれぼれ。

それにしても最近の携帯電話のカメラはすごい。
夜なのに、ここまで撮れるなんて。

2010年3月26日(金)
16年ぶりの桜
2月18日からふっつりと途絶えた私の消息(?)。
自分でも、いったい私は
今どこにいるのだろうというような感じの1ヶ月だった。
しかも、1ヶ月ぶりにホームページビルダーを開いたら、
なぜか今年の1月の日誌も姿を消していた。
むむむ、身辺の混乱ぶりがよくわかる状況である。

今、再び日本。
とにかく、16年ぶりの桜が毎日うれしい。

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