Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成22年


ー6月ー

2010年6月18日(金)
快適なジャカルタ生活のために
昨日の日本人の方のためのインドネシア生活セミナー、
参加者40名で会場のJCC2のロビーはいっぱいになった。
今のところインドネシアでの生活は快適ですか? との質問に、
「いいえ」とお答えになった方が、5名ほどいらした。
この方々が、楽しくジャカルタでの時間を送ることができるように、
JCCは今後もいろいろなセミナーやイベントに取り組んでいきたい。
 
JCC七夕パーティー

2010年6月17日(木)
真剣勝負の1ヶ月
年々、丈夫…というより、頑丈になってきている感じの私の体だが、
この2週間、目の周りにアレルギーが出てきたり、久しぶりの風邪に見舞われたりで
なんとも情けない状況。
いかんいかん、来週25日にバリから帰ってからは、

6月27日(日)ジャカルタ市誕生記念日記念パレードにen塾日本紹介で出演
7月2日(金)JCC七夕パーティー
7月 3日(土)リア外国語大学文化祭で、en塾ショートミュージカル「七夕ストーリー」上演
7月4日(日)ブロックM七夕縁日祭で、JCC&en塾ブース出展、
       およびen塾ショートミュージカル「七夕ストーリー」上演
7月18日(日)インドネシア語技能検定試験
7月18日(日)日本食レストランチェーン Hoka Hoka Bento のビッグイベントにて、en塾出演
7月 23〜25日(週末)en塾合宿

…と、休む間もなく行事が続く。
風邪なんかひいてる場合じゃないのだぁぁぁ〜〜〜!!!

2010年6月16日(水)
迷宮明け
ありました! 2年前のフラッシュディスク。
そしてその中に、ありました! セミナーのデータ!!
やれやれ。

2010年6月15日(火)
迷宮
去年フラッシュディスクが壊れてしまって大騒動をしたが、ここにきてそれによる問題が続出。
JCCの年間行事の、ポスターや進行表など、そんな物の最新データが手元にないのである。
これはほんとうにほんとうに、たいへんなことなのである。
なにせ、それがなければ一からまた作らなければならないのだから。
今週木曜日に予定しているインドネシア生活セミナーもしかり、
パワーポイントとプリントのデータが見当たらない。
ならば2年前のフラッシュディスクをと思い立ったはいいが、
1ヶ月ほど前に、過去のフラッシュディスクを整理して、それをどこにしまったのかが思い出せない。
ああ、迷宮の6月。

2010年6月14日(月)
料理
先週末、今週末と、ひさしぶりに料理をした。
面倒でも、時間がかかっても、自分の作品(料理のことです)が出来上がっていくのはうれしいことである。
あっという間になくなってしまうのが難点だが。
日本語能力試験模擬試験

2010年6月11日(金)
変な日本語
久しぶりに、きた〜〜〜!
JCC御用達の近所のスーパーマーケットで。
最近、日本食材も結局的に置くようになったなぁと感心していたら、
本日そのコーナーの上部に、
日本の文字が高々と掲げられていたのだが…。
「にほ の あたらしい アイテム!」

惜しい!
「の」以降は完璧である!
なのに、最も重要な「にほん」の「ん」が抜けているのである。
そういえば去年このスーパーの向かいにあるケーキ屋さんでも日本語の間違いを見つけた。
それを指摘したら、ケーキ屋さんのスタッフはすぐに紙とペンを持ってきてこう言った。
「え! それはたいへん! 正しくはどう書くのですか。教えてください!」
なので、このスーパーでも同じようにスタッフに間違いを指摘した。すると、
「ぼくらよくわかんないから、間違うこともあるのさ!」

文字の間に空白があるので、書いてあげてもいいのだが、
そのスタッフの反応で、意欲とタイミングを失ってしまった。


2010年6月10日(木)
バリ料理
バリ料理に目のない方なら、この写真は垂涎の一枚であろう。
ココナッツ仕上げの味やピリピリ感などが、
かなり生々しく感じられる一枚だと思う。

JCCの近くに、いつのまにかバリ料理の専門店ができており、
先日行ってきた。
ひと口めで、気分はあっという間にバリに飛んだ。

さ来週、1年ぶりにバリへ行く。
下のワンちゃんの言うことを聞いて、しばしリラックスタイム。

2010年6月9日(水)
直筆の力


先月の半ばにこの2枚のカードが日本から届いた。

ふてぶてしい感じの猫に、「どーんとしていればいいんだよ!!」
無邪気にお風呂に入ってる犬に、「リラックスタイムも忘れずにネ〜」

あいもかわらずバタバタしているであろう私に、
最も必要な一言を書いてきてくれた。
en塾の公演を前に、
ぱったりと日誌が更新されなくなったことから察してくれたのだろう。

それにしてもこんなに離れているのに、
ここというところをついてきてくれるのは、さすがに長年の付き合い。
でも、何よりうれしかったのは彼女の懐かしい字だった。

そういえば、2ヵ月ほど前にある方に手書きの礼状をお送りしたら、
たいへん感激してくださった。

パソコンのキーボードで打たれた文字はきれいで読みやい。
E-mail は簡単、迅速。
でも、便りって、きれいじゃなくても、読みやすくなくてもいい。
ましてや、簡単じゃないからこそ、
迅速じゃないからこそ、伝わるものがある。

この2匹の動物の顔をほのぼのと眺めながら、そんなことを思っている。

2010年6月8日(火)
ほめる
私が子供を持ったら、けして子供のことばかり話す親にはなりたくないと思っていたが、
最近の私ときたら、人に会えばen塾の話ばかりしている。
これは前述の親バカ以外の何物でもない。
今朝も、ジャカルタの有名日本人サイトにこんな記事を見つけて驚喜乱舞。

***************************

日本語劇団EN塾の公演 かぐや姫 はすごい!

投稿者: ○○○○ (2010 年 05 月 28 日 21:17:41)


どうせ素人劇団の素人劇だろうと(失礼)・・・思っていたのだが・・・これはとんでもない間違いだった。

9つの大學の日本語学科の学生たちの協力した創作ミュージカルだそうだが 
日本語のレベルといい 音楽コーラスのレベルといい 感動的であった。


正直すごい。ここまで学生の力をひとつにまとめた関係者と出演者と裏方のコンビネーションは見事であった。
いまの日本人学生にここまで何かを作り上げる情熱があるだろうか?とも思った。

インドネシアの学生を見直したし 彼らの未来と可能性を見た気がした。
今度は まだ見ていない人たちと日本人の子どもたちのためにもう一度やって欲しいと思った。

感動させてもらった。ありがとうと言いたい。

***************************

うわわわ〜〜と感激し、
そのあとやる気がまたまた湧いてきた。
そしてそのとき実感した。
ほめるって大切なことなんだなぁと。
本日はこれより劇団en塾の定例ミーティング。
グッドタイミング!
心をこめて、本気で、ほめちぎろう。


2010年6月7日(月)
復活の日
昨日の日曜日、ほぼ2ヵ月ぶりに自宅でのんびりと過ごした。
ここのところ続いた忙しさで体がどうにもしんどく、
この慢性疲労は一日休んだぐらいじゃなくならないだろうなぁ…と思っていたのだが、
不思議なものである。
夕方を迎えるころには、体は軽くなり、気分もすがすがしく、やる気がもりもり湧いてきた。
やっぱり1週間に一度のお休みって、大切なんだなぁ。

2010年6月3日(金)
トイレ
いやあ、
日本のトイレの進化はすごい!
トイレ自体の進化ではなく、
周辺機器(?)の多彩なこと。
ウォシュレットは今でも
たくさんの外国人が驚くようだが、
日本国籍の私も毎回びっくり。
写真まで撮ってるわけですから。

2010年6月3日(木)
ゴミ袋
右のゴミ袋を見たとき、「?」という顔になった。
むかし、これは「もえるゴミ」ではなかったか?
そしてそれに対して「もえないゴミ」であったのではないか?

そうか、家庭ゴミの場合、ほぼすべて燃えるので、
「もえるゴミ」ではまずいということになったのだな。
それでもって、分別上、燃やせたり燃やせなかったりするから
こういう表記になったのだな。
ならばあっさり、「燃やしてもいいゴミ」&「燃やしてはいけないゴミ」のほうが
わかりやすくないか?

日本の事情をとびとびにしか知らないインドネシア在住日本語教師は、
こんなことを真剣に考えたりしている。


インドネシア生活セミナー

2010年6月2日(水)
ギボシ
突然日本にいたときのお話で恐縮だが、
広島にあるマンションの浴室をリフォームした。
新しく店子さんを探すには水回りをよくするとぐっと違いますよ、と言われたからだ。
生まれ変わった浴室はとてもきれい、快適。

が、そこに気になるシールが。
排水溝のふたのチェーンの根元の部分、
これ、ギボシと言うんだそうな。
こんなものにも名前ってあるんですね〜。
そういえばむかし、ガスレンジの架台にも
五徳という名前があることを知って、
こんなものにも名前があるんだ〜と思ったことがあったよなぁ。
ちなみにギボシ、調べてみたら漢字もあって、(擬宝珠)。むずかし〜〜〜!!!

【ギボシ】よく橋の欄干などに付けられている独特な形をした宝珠の飾りのこと。革業界でいうギボシとは、これによく似たカタチの部品のことを指す。機能(目的)はボタンと変わらないが、非常に壊れにくく、独特のデザインを楽しめるのが特徴。

2010年6月1日(火)
劇団 en塾・日本語ミュージカル「かぐや姫」アンコール公演
すごい数のお客様だった。
昨年10月の本公演も完売だったが、これほど客席が隙間なく埋まっている感じはしなかった。
今回は終わったときに、挨拶のために立った舞台の中心からの眺めに感激した。
立ち見の方々がいらっしゃるのだ。
チケットは席の数しか売っていないので、
報道の方々や、前列まで行きつけなかった方々が後ろでご覧になっていたのかもしれない。
それにしても、超満員である。

開演前にかなり深刻な問題が持ち上がったのだが、なんとか本番までに解決できた。
いくつかのミスもあったがそれも目をつぶりたい。
2回目となると、きびしい評価をしたいところだが、学生たちはほぼ期待通りにやり遂げてくれた。

写真を見て、昨年よりも堂々としている感じがするのは気のせいだろうか。
今週の土曜日からは、10月30日の「浦島太郎アメージングストーリー」に向けてまた新たな練習が始まる。

開演前の舞台設営 練習を厳しく見つめる私 超満員の客席
フィナーレの様子:プロローグの大学生たち、武士、天女
びっくり音楽隊、踊り手、細工師、侍従、弾き手、村人
若者、おばあさん、かぐや姫の子供時代、おじいさん、帝、そしてかぐや姫
衣装部、舞台美術部。最後に全員で合唱&ありがとうございました!

 Jakarta Communication Club

JCC1- Jl.Cipaku2 No.27 Kebayoran Baru Jakarta Selatan 12170 INDONESIA
(TEL) 7203966/72791829 (FAX) 7203966

JCC2 - Jl.Cipaku2 No.4 Kebayoran Baru Jakarta Selatan 12170 INDONESIA
(TEL) 7257266/7250530 (FAX) 7257266


http://jccindonesia.com