Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成22年


ー7月ー

2010年7月28日(木)
ぼわわ〜〜ん
今朝起きたら、顔が腫れている感じがした。
鏡で見て…ではなく、感覚として。
顔がぼわわ〜〜〜んとしているのが、顔の内側から感じられた。
睡眠をたっぷりとるというのはこういうことなのか。
昨日の睡眠時間8時間。
私にとっては若干寝過ぎ。
でも、たまにはいいかも。
本当に顔が腫れさえしなければ。

2010年7月28日(水)
かぐや姫 アンコール公演動画
本日こんなものを見つけてしまった。
結果って、知らないうちにこうやって一人歩きしていくのか。


2010年7月27日(火)
ハポン劇場プロジェクト
昨晩、日本からやってきた
ハポン劇場プロジェクトの「
姥捨」を観てきた。
能やダンスパフォーマンスをとりいれた
斬新な舞台であったが、
肩で、指先で、足の先で感情を表現する
劇団代表の原智彦さんの演技に目を奪われた。
いっしょに観劇したen塾のメンバーは、
孫娘役の安藤鮎子さんの
メリハリのある表現に魅了されたようだ。
そのお二人が、
今週土曜日のen塾の稽古日に来てくださる。
日本の昔話に取り組んでいるen塾にとって、
こんな素晴らしい機会はない。
2時間のワークショップを実りあるものにしたい。


ハポン劇場プロジェクト ホームページ


合宿2日目に行われたen塾アイドルの参加者たち

en塾アワードにてプレゼンテーターの運営委員たち
2010年7月26日(月)
en塾の合宿
先週金曜日から2泊3日でen塾の合宿に行ってきた。
総勢63名。
いつもの土曜日の練習だけでは、
まじめに練習する子とそうでない子、
にぎやかな子とそうでない子
…ぐらいしか見えないのだが、
さすがに60時間一緒にいると、
よく手伝う子とそうでない子、
気がきく子とそうでない子、
きれい好きな子とそうでない子、
盛り上げ上手な子とそうでない子…などなど、
いろいろいろいろ見えてくる。

だが、「そうでない子」も、ほかのなにかを持っている。
それが見えてくるのも、合宿の特性である。

そして、運営委員がものすごく成長するのも、この合宿。
3日間にわたる、プログラムの実施、食事の準備、車の手配、毎晩の反省会、団員たちのとりまとめ…
寝る時間もけして充分ではなかったのに、実によく頑張っていた。
本当におつかれさまでした!
 
JCCプアサ(断食)とレバラン(断食明け大祭)セミナー

2010年7月21日(水)
フレッシュジュースの写真
最近とんと写真を撮らなくなってきた。
本当はこの日誌で紹介したい写真がたくさんあるのに、どうもまめさが足りないようである。
というより、日誌自体、ご無沙汰がちなので
、写真どころではないと言えばないのだが。

ところで最近、友人に勧められて、毎日フレッシュジュースを飲んでいる。
ジューサーで毎日作るのだが、これによりここ20年悩まされてきた問題が解決された。
問題とは、お通じ。
リンゴ、ミカン&にんじんで作るジュースによって、毎日とても気持ちよく過ごすことができている。
しかもとてもおいしい! 色もとてもかわいい(?)!!
その写真を載せたいのだが、冒頭に述べたような事情にて…またいつか。

2010年7月20日(火)
レスポンスタイム
日曜日の夜のことである。
泊まっていた中畠先生が、「甲斐切先生、水が止まらなくなりました!」

見ると客用洗面所の水道が壊れて水があふれている。
わー、これは大変と、アパートのカスタマーサービスに電話した。
だが時計はすでに十時を過ぎている。
電話に出てくれるかも心配だ…が、予想に反してすんなり応答してくれた。
「すぐ行きます」。
だが、インドネシアの「すぐ行きます」は、
「すぐ行きます、と、とりあえず言ってはおきますが、
実際のところ、どのくらい時間がかかるかわかりませんので、そこのところよろしくご了承ください」
という意味である。
実際、修理担当者がやってきたのは30分近くたってからである。
その間、水道から水は出っぱなしで、まったく今月の水道代が楽しみだ。
この国のありとあらゆるサービス業務において、
レスポンスタイムという言葉は存在しないに等しい。
まあ、来てくれただけでも良しとするか。

2010年7月19日(月)
日本語教師七転八倒物語
15日に書いたように、どうやら気持ちにゆとりがないようだ。
初めて7月17日の姉の誕生日を忘れてしまった。
いかんいかん!

そして…「日本語教師七転八倒物語」。
昨年下半期は日本へ行ったり来たりが続いていて更新ができていなかったのだが、
本日ようやくアップ。
2本続けてごらんください(…って、ロードショーじゃないんだから…)。
日本語教師七転八倒物語(119回)(120回)

2010年7月16日(金)
中畠先生
5年前にJCCで日本語教師として勤めてくださっていた中畠先生が
久しぶりにジャカルタに遊びにいらした。
ほんの3泊4日の旅行だが、今日到着されて街の様子を眺めるだけでも大いに満喫されている様子。
8月上旬には、昨年まで勤めてくださっていた田中先生と力丸先生がいらっしゃる。
JCCは、たくさんの日本人の先生たちの熱意と誠意に恵まれてきたと、改めて思う。

2010年7月15日(木)
むむむ…
むむむ、先月と同じ状況に陥ってしまった。
1ヶ月間のご無沙汰でした…なんて言っている場合じゃない!
毎日前のめりに過ごしているような感覚が、最近ちょっと気になる。
忙しいのはけして嫌いじゃない。
でも、ほんの少しでいいからゆったりした気持ちを持ちたい。

ハポン劇場プロジェクト『姥捨』

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