Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成23年


ー1月ー

2011年1月31日(月)
必殺の1月、無事終了

実に忙しかった。
特に先週末はen塾ノンストップ稼働。
土曜日はジャカルタ日本語教師会の総会に呼んでいただき、開会式の中で上演。
貸切バスに迎えに来ていただいて、車中でメイク。
そんなせわしなさがすっかり板についた様子が頼もしい。

そののちJCCに戻り、en塾2011年の総会で大いに笑い、大いに泣いて、翌日曜日。
サンタウルスラというカトリック系の学校での文化祭で上演。

2日続けておいでになっていた方に、
「たいへんですね、みんな2日間続けて」と言われて気がついた。
「でも、女官役とコック役は昨日と異なるんですよと答えて気がついた。
en塾って、まるでAKB48のよう。
やれ、期末試験だの、家族と田舎へ行かなきゃいけないだの、それぞれの理由で
役者やスタッフが日替わりになったりする。

それにしても、経験を積んで自信をつけていく彼らの様子は、本当に見ごたえがある。
きっとものすごく疲れただろうに、きゃっきゃと記念撮影に熱中する彼らに、
いつも元気づけられる私である。


2011年1月27日(金)
今年の目標

1月もあとわずかになって、今年のJCCの目標宣言。

 

I.        広報 (インターネットを駆使した広報戦略) 

II.       プログラムの強化 (新講座・外部授業の拡張) 

III.      迅速な対応 (いただいた問合せを素早く確実に生かす) 

IV.     節約 (目に見える形・数字に出る形での節約) 

V.      校舎改修 (アイデアを出して、毎日進化のある校舎改修) 

絶対、やり遂げます!


2011年1月26日(木)
巣立ちの日 その2

昨日はen塾の運営委員の締めのミーティングでさびしい思いをしたが、
同時に、JCCに新常勤スタッフ登場でうれしくもあった。

それは、今現在、en塾の団長として活躍してくれているファドゥリ。

学生当時から友人たちとベンチャービジネスにトライしていたのだが、

今年に入ってから、家族に定職につきなさいと言われたようで、

彼のパソコン能力に普段から並々ならぬものを感じていた私は、即JCCにスカウト。

彼も、JCCならすでにホームグラウンドなのでうれしいです! と二つ返事。
en塾の団長は、社会人としての第1歩をJCCで踏み出した。

さあ、JCCが最も弱かったネットを使った広報に、ついに着手だ!!


2011年1月26日(水)
巣立ちの日
今日は、en塾の2010年運営委員締めのミーティングだった。
今年度で終了するメンバーは右の7人。
上段左から、ほんわかムードでいつも場を和ませてくれた副団長のファミ。
en塾の第1作、2作で主演して、絶大なる評価をいただいたハリオ。
難題続きの舞台美術部をがっちり守ってくれたサリ。
中段は、毎回バライティのある役柄を演じこなしてくれたリズカ。
下段はダンスパフォーマンスで多くの場面の練習を担当してくれたカミラ。
今年に入って制作した、浦島太郎アメージングストーリーのパロディ版、
浦島花子アメージングストーリーで主役の花子を演じてくれたイイン。
合宿などでいつもてきぱきと動いてくれたマヤ。
今日はミーティングの終わりに彼らのあいさつがあり、涙、涙だった。
来週からこの面々の顔を見ることができないと思うと本当にさびしい。
だが、代わりに新しい運営委員が実動を始める。
新運営委員が、それぞれの個性を大切にしながら成長してくれますように。

2011年1月25日(火)
摩訶不思議な日本語

先日行ったショッピングメール内にあったテナント。

つい足を止めて見入ってしまった。

Tシャツに摩訶不思議な日本語はよく見るが、これはお店の名前。
「極度乾燥(しなさい)」

英語名が「Superdrys」なので、「極度乾燥」は理解できるにしても、
「しなさい」をつけるか。
しかも「しなさい」は (かっこ)とじである。
ううむ…その心は…?


2011年1月24日(月)
カレンダー

月曜日始まりのカレンダーに手を焼いている。

つい、左から2行目を月曜日と思って数えてしまうのだ。

すべてのカレンダー表示が月曜日始まりに統一してくれればいいのだが、

ひとつの事務所内に、月曜日始まりのそれと日曜日始まりのそれがある。

昨日気づいたのだが、昨年買った携帯電話もそうである。

手帳は意識的に日曜日始まりを買っているので、

頭の中のスイッチ切り替えが忙しい。


2011年1月21日(金)
en塾の誕生日

朝、学校に着いたらJCCのスタッフが

「先生、お誕生日おめでとうございます!」と手を伸ばしてきた。

え? 私の誕生日って今日だっけ? と混乱しかけたら、

すぐにスタッフがフォローしてくれた。

「今日はen塾の誕生日ですよね!!」

そうだった!! 今日はen塾満2歳の誕生日であった。

夕方にはen塾の運営委員のメンバーが67人来る予定なので、

さっそくケーキを買いに行く。

そしてその夕方になった。
たまたまen塾の新メンバーも何人か来ており、

最終的に20人近く揃ったen塾とJCCのメンバーで

2th Anniversary ENJUKU」と書かれたケーキでお祝いした。

そのあと、7時に人に会わなければならない約束ができた。

En塾のメンバーに、

8時ごろまでに帰ることができたらみんなで食事にいきましょう! 

もし戻れなかったらごめんね!!」と伝えて出かけた。

考えてみればそのとき、en塾のメンバーが

かなり執拗に必ず戻るかどうかを尋ねていたような気がする。

そして何とか早めに切り上げることができてJCCに戻ったのが815分。

私の部屋に通じるA教室のドアを開けたとたん、

そこに勢ぞろいした新旧運営委員がケーキを手に誕生日の歌の大合唱。

あの顔も、この顔も、いる。

そのあとはみんなでケーキを食べ、スピーチをし、

そしてその間もメンバーが次々とやってくる。

A教室はen塾運営委員の設立以来のミーティングルーム。

そこでみんなでそれぞれの思い出話を聞いたり、今の思いを話したり、

珠玉の時間であった。

それを見ながら、大げさだが、世界で一番の幸せ者だと思った。


延々続いたスピーチが終わったのは930分。

みんなで第2のミーティングルームと化している、ケンタッキーフライドチキンへと向かう。

ひとり250円で、よく食べよくしゃべりよく笑った。

食べ終わった後、みんな別れを惜しんでなかなか帰ろうとしない。

まるで卒業式の後のよう。

みんなを送って自宅に着いた12時過ぎに

メンバーの一人から携帯メールが入ってきた。

「先生、本当にありがとうございます。

それはけして、先生がケーキを振舞ってくれたからではなく、

ケンタッキーに連れて行ってくれたからでもなく、

下宿まで送ってくれたからでもありません。

先生がen塾を作ってくれたことを、私は本当に感謝します」

ぐっときて、ほろりとして、もう一度思った。

私は世界で一番の幸せ者だと。

  
    ケンタッキーに勢ぞろい      第1期運営委員の長女たち       第2期運営委員の次女たち

2011年1月20日(木)

ここ2年、あまり買物に行かなくなった。

出かけるのが面倒という、軽い年寄り病になりかけていることもあるが、

着るものに興味がなくなってきたいう、重症の年寄り病になりつつあるのも事実だ。

だが、昨年末に姉がジャカルタに来た際、一挙に買物欲が噴出した。

靴をまとめて5足買ったのだが、
右の写真は珍しく同一デザインで色違いで買ったもの。

これで当分、靴のことは考えなくていい。

ということは、また当分出かけなくなるということか。
せっかく靴を買ったのに。


2011年1月19日(水)
リポビタン

一昨日の夜、インターカルト日本語学校の加藤先生が

12泊のスケジュールで来ジャカルタ。

実は、恒例の年末二人忘年会で話し合った内容をつめるために、

わざわざおいでいただいたのだ。

昨日の朝10時から夜8時までの10時間、

大使館、じゃかるた新聞社にてお話を聞いていただき、

そのあとはJCCで、いろいろなことのミーティング。

写真は、朝一番に加藤先生と一緒に飲んだリポビタン。

車の中で熟女二人がリポビタン、いい風景じゃないですかーーー!!!

さぁ、今年も忙しくなるぞ!


2011年1月18日(火)

家の書斎に登場した新しい机。
ほかの家具と色調があうものがなかなか見つからず、買い損ねていたのだが、

年末に突然、これだと思うものに遭遇、念願かなって購入した。
左の段差の付いた棚は全く別の家具。
色といい、金具といい、まるでおそろいのよう。

ちなみにこれは組み立て式のデスクで、

組み立ててくださったのはJCCの日本人教師、渡辺先生。

年末年始に遊びに来てくださっていたところ、無理を言ってお願いした。

渡辺先生、ありがとうございました。


2011年1月17日(月)
五十肩

1年前に痛めた肩が治らない。

症状からいって五十肩と判断しているが、一向によくならない。

そこで本日いつもお世話になっているクリニックの先生に相談。

間髪をいれず、「あ、ちょちょいと注射すれば治りますよ」

え〜〜〜、ちゅーしゃー!!!

と叫んでいる間に肩の付け根辺りに4回ブスブスと針を打ち込まれた。

結果は良好。

1年がかりの症状なので、100%完治というわけにはいかないが、

ずいぶん楽になった。

山田先生、ありがとうございました。


2011年1月14日(金)
新年パーティー

すごいにぎわいであった。
何がかというと、JCC恒例ぺすたべり・新年パーティーがである。
日本人とインドネシア人合わせて100人近くに来ていただいたかもしれない。
すっかり板についたJCCスタッフの着物姿も美しく(?)、
2時間にわたるパーティーは、笑顔と笑いにあふれていた。
JCCが、このための場であることを誇りに思う。


2011年1月13日(木)
インドネシア語技能検定試験

今週末の日曜日に行われるインドネシア語技能検定試験、
今回の受験生者はこれまで最多の193名である。
インターネットでの願書受付が可能になったことで、一挙に受験者数が増えた。
また、今年7月受験からバリ会場も設けられ、
インドネシアでの受験は2か所でできるようになった。
これを機に、インドネシア在住日本人の方々の、
インドネシア語学習熱が高まっていくことに期待したい。

写真はC級の会場。
ズラリ並んだ椅子が壮観。


2011年1月12日(水)
短所

en塾の団員オーディションで尋ねる質問の中で、
「あなたの長所と短所は」というのがある。
インドネシア人の大学生たちはたいてい、
長所は、「誰とでもすぐに仲良くなれること」、短所に「エゴイスト」と「エモシ(感情的)」を挙げてくる。
そんな中、インドネシア大学の女子大生の答えに、みんなで爆笑した。
「え〜と、私の長所はチャレンジ精神旺盛なこと。短所は…1日1回しかマンディ(水浴び)をしないこと。へへ」。
常識的にはインドネシア人は1日の初めと終わりに、合わせて2回マンディをするので、
この答には意表を突かれたというか、度肝を抜かれたというか、
とにかく面接室の中の全員がはじけたように笑った。
この緊張した雰囲気の中で、こんなウィットのある返答をするなんて、
この学生はいい人材になるんだろうなぁとその将来に思いを馳せた。


2011年1月11日(火)
大木

昨年私が帰国している間に、JCC2の庭になる大木が切られてしまった。
あまりにも根を張りすぎて家を壊してしまうかもしれない恐れが出てきたからだ。
いつもあった大きな木がなくなってみると、とてもさびしい。
と思っている間もなく、先週半ば、いまだかつて見たことも聞いたこともない強風が吹き荒れ、
JCC2の前にある大木が折れてどぉぉぉ〜〜〜んと倒れてしまった。
そしてそこにいつも店を出していたバクソー(肉団子スープ)の屋台が大破。
みんなで、バクソー屋のおじさんに同情したり、
しばらくそのおいしいバクソーが食べられなくなることを嘆いたりしていたが、
そのおじさんやお客さんにけががなかったことに、なにより感謝したい。


2011年1月10日(月)
2011年en塾オーディション

先週末の土日2日間はen塾の2011年新団員オーディションだった。
応募数100余名。
この中から50名〜60名を迎える。
今回も、賑やかな学生、内気な学生、歌のすごくうまい学生、緊張バリバリの学生、笑顔の素敵な学生と、
たくさんの学生を見ることができて楽しかった。
さぁ、2011年のメンバーが揃う総会まで、あと3週間!
 


2011年1月8日(金)
初着物&初英語

本日、ジャカルタの英国系大学、ロンドンスクールのイベントに主賓として招待していただいた。
日本文化を紹介するイベントを学生たちが企画したもので、日本文化について語ってほしいというご要望。
ならばということで、本日は初着物。
すっかり着付け上手になったスタッフが着せてくれた着物は、わずかの着くずれもなく快適。
そして初めて大勢の人の前で英語でスピーチ。
挨拶だけだったが大汗であった。
そのあとは得意の(?)日本語で15分。
自分の作ったスライドを見ながら、日本ってやっぱりきれいな国だなぁとつくづく感心した。
 


2011年1月7日(木)
クリスマスツリー

ひさしぶりにJCCの
クリスマスツリーの写真を。
私の姉と、
JCC1&2のそれぞれのスタッフとで。

JCC1の木は毎年本物を使っている。
なかなかの出費なのだが、
クリスチャンのスタッフによって
強硬に実施されている。

 

2011年1月5日(水)
ミーティングはじめ

昨年末、3年ぶりに姉が遊びに来てくれた。
3年前には、この世に存在しなかった劇団 en塾の学生たちに
自慢の料理を作ってくれた。
即興でライブパフォーマンスをしてくれる学生たちに、
目を細め通しの姉。
それはきっと、いつもの私の顔にそっくりであったことだろう。

そして今日2011年1月5日水曜日、en塾のミーティングはじめ。
新運営委員を迎えて、今年もスタートである。


2011年1月4日(火)
年の初め

年の初めから忙しいということはいいことである。

1月7日(金)  ロンドンスクール(英系大学)にてJCC日本セミナー
1月8・9日(土・日) 劇団 en塾オーディション
1月14日(金) JCC新年パーティー
1月15日(土) できたばかりのショッピングモールにて劇団 en塾上演
1月16日(日) インドネシア語技能検定試験
1月29日(土) 日本語教師会総会にて劇団en塾上演
1月29日(土) 劇団 en塾総会(卒団式・入団式)

そのうえSOAからen塾の学生を日本に招待していただけるという吉報が入り、
その吉報からいろいろなアイデアがあふれ出すという、
年の初めからものすごいアドレナリンが噴き出している。
ちょっと静かな写真でも眺めて頭を冷やさなきゃ…ってぐらい。
そんなわけで以下の写真。
アパートのベランダからの風景です。


2011年1月3日(月)
仕事はじめ

新年あけましておめでとうございます。

12月30日の夜から、JCCの日本人の先生お二人、
千葉先生と渡辺先生を我が家にお招きして、
日本風情どっぷりの年末年始。
NHK紅白歌合戦を見ながら鍋をつつき、
日本時間の0時にまずは「明けましておめでとうございます」。
2時間後、ジャカルタ中が爆裂しているような花火騒ぎに興奮しながら
迎えたインドネシア時間の0時に「SELAMAT TAHUN BARU」。

翌朝はまずは手作りのおもちでお雑煮と餅いろいろ三昧。
おせち料理はあまりに高くて買えなかったので、
生ハムやらスモークサーモンやらでワインで乾杯。

夜は中華料理とビール。
こうして2011年のお正月が終わった。

そして本日、仕事はじめ。
今年も健康一番でつっぱしるぞーーー!!!



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