Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
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よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成23年


ー12月ー


2011年12月30日(金)
1年ぶり
なんと、写真の整理をしていたら
今年のJCC新年パーティーの写真が。
案の定、今年の1月の日誌を見たら
この写真は載せていない。
という訳でほぼ1年ぶりの掲載。

なぜコックさんが???
と思われるかもしれないが、
これはen塾のパフォーマンス用コスチューム。

明日は荷物を片付けたり、
飛行機に乗ったりして忙しいので、
今年の日誌はこれで最後とする。

みなさま、よいお年を!!

2011年12月29日(木)
JCCロゴ
右のJCCの新しいロゴは、
昨日ご紹介した桜珠会に依頼したものである。
従来のロゴに少し手を加えていただいた。
来年から本格的に使っていきたい。

2011年12月28日(水)
4コマ漫画
右の4コマ漫画は友人の伊吹巡さんとすずはら篠さんの作品。
30年の付き合いにある友人だが、
今の私のライフワークに欠かせないアーティストでもある。

en塾のポスターはこのお二人が運営する漫画スタジオ、
桜珠会が毎回作ってくださる。

そして今回はその様子を4コマ漫画にしてくださった。
これをen塾の本公演のパンフレットに載せたところ、大評判。

友人をたくさんの方に紹介できるのは、
大きな喜びのひとつでもある。


2011年12月27日(火)
女性だけの凶名

本日インターネットでこんな占いを発見!!
画数、使用する漢字はクリアしたものの、最後で引っかかってしまった。
だが…、今のところ孤独でも後家でもないな。
ちなみに私の名前は、「清子(すがこ)」です。



女性だけの凶名

http://www.kumokiri.net/jyosen/tokko1.html

もう一つは、男女の陰陽の法則からして、女性につけてはならない字、画数があることです。
まず画数ですが、一般に吉数とされていても、女性にとっては吉数でない画数群があります。
代表的なものだけをご紹介しておきますと、21画、23画、25画、29画、32画、33画などがあります。(私はこのうち、23画と32画は男性にとっても凶数としています)これらの画数は男性には吉数でも、女性にとっては凶数になります。

それから、字義の上で、女性につけてはならない字がかなりあります。「光」「照」「勝」「優」などです。
それから、男女ともにあまりに高貴な名もよくないとされています。「皇」「帝」「神」「聖」などです。また私の知っている限りでは、「幸」の字も、字義とは反対にあまり家庭的に恵まれない方が多いようです。

また、女性にとって一番の凶名は、濁音のつく名です。
「かずこ」「みどり」「しのぶ」など、すべて孤独、後家運の暗示のある凶名です。これは女性だけの話で、男性には濁音がついても差し支えありません。



2011年12月26日(月)
写真
なんと、定宿にしているバリの家族の家にWiHiの設備が整い、
部屋でインターネットができるように。
ううむ、時代はどんどん変わっていく。

さて、そんな中、右の写真を見つけた。

いったい誰が撮ってくださったのか。
すでに2年以上たって見る、en塾2009年本公演「かぐや姫」の写真。

シャンデリアの輝き、
うっすらと確認できる劇場の丸天井、
舞台上の暗闇とそこに浮き出る舞台照明、
そしてフィナーレの華やぎがいったん落ち着いたあとの穏やかな空気。

すばらしい劇場で上演したと実感させてくれる一枚である。

2011年12月23日(金)
休暇
明日から年末休暇でバリへ。
ジャカルタの年末大花火模様を見るために、31日の夕方には戻ってくる。
それまでしばし、雑念から解き放たれる。
いってきま〜す!!


2011年12月22日(木)
en塾忘年会
集まりも集まったり、総勢32名。
うちの狭いアパートに、
en塾の新旧運営委員32名が集まって恒例の忘年会。

乾杯のとき、「来年もen塾がもっともっと成長しますように!」と
旧団長のドゥマスと現副団長のサントスが言うと、うしろから、
「来年は先生のアパートがもっと広くなっていますように」の叫び声。

まったく〜〜〜と言いながらニコニコ笑っている私。
こんな子達との毎日が私を元気にしてくれる。
疲れている場合ではない。
来年もやるぞ!!!


2011年12月21日(水)
1年半ぶり
長崎の帰りに博多に1泊。
1年半ぶりに田中先生と力丸先生に会う。
食事を楽しんだ後、イルミネーションで華やかな博多駅の前でパチリ。

2011年12月20日(火)
36年ぶり
今回の帰国は姉と小旅行を楽しんだ。
36年ぶりに向かった長崎へは、すばらしい特急列車が走っていた。
その名も「白いかもめ」。
車内はまるでラウンジのような心地よさ。
列車の旅もいいものですね。

2011年12月19日(月)
ほんわか、と、凛
広島に帰省中、姉と出かけた京都での写真三枚。
いいなあ、癒されるなあ。ほんわか、も、凛も。

2011年12月16日(金)
JCC1の鏡
最近は自分で写真を撮らなくなったので、
どうも日誌にタイムリーに写真を載せられない。
この写真も4ヶ月遅れである。
本来ならば8月24日に掲載すべきであった。

なんと広く見えるJCCのロビー。
最も恩恵を受けているのはen塾のメンバーである。
このあと、10月末の本公演まで多くの練習にこの鏡は使われた。

2011年12月14日(水)
まだまだ
昨日、副校長のデシと大使館主催のパーティーに行った。
15年前は右も左もわからなかったデシが、このようなパーティーでもにこやかに初対面の人と話している。
それを見て目を細める私は、まるで母親である。
だが思い出せば私だって、ちょっと前までそうだったのだ。
気がつけば机周りに来年のカレンダーが何部も届いている。
卓上カレンダーの最初や最後にある、12か月一覧の暦を見てふと思う。
あっという間に過ぎ去る12か月。
これをあと20年も繰り返せば私は現役じゃなくなるのか…とやけに刹那的になってしまった。
ネガティブには、ああもう逆算する方が早くなってきた…。
ポジティブには、よっしゃ、元気なうちはやるだけやるぞ〜〜。

2011年もあと2週間ちょっと。
まだまだ、まだまだ忙しい。

2011年12月13日(火)
くすぐる vs くつぐる
昨日の日誌を書いているときのことである。
「くすぐったいかな〜」という文があるが、実は最初、「くつぐったいかな〜」とキーボードに打った。
だが、「靴具ったいかな〜」と出てくる。
私としてはそのままひらがなで「くつぐったいかな〜」と納まってもらいたかったのだが、
そうならないということは、大概その言葉は方言だったりするのだ。
そうだ! と思って「くすぐったいかな〜」と打ったら、案の定、ひらがな表記で落ち着いてくれた。
そうだよね〜、「くすぐる」とは言うけど「くつぐる」とは言わないものね〜〜。
それにしても便利なインターネット検索。
田舎出身の日本語教師の強ーい味方である。

2011年12月12日(月)
「nyonya」
昨日、友人お手製の花のコサージュをつけて買い物していたら、
初めて「nyonya」と呼びかけられた。
「nyonya」というのは、マダム、とか、奥様、とかの感じである。
いつもは「ibu」なのに、やはりエレガントに見えるときには呼び方も変わってくるのだなと実感。
でもやっぱり私にとって、「nyonya」はくすぐったいかな〜。

ずれにしても、村上くん、コサージュありがとう!
すごくすごく気に入っています。
いつか、つけてご満悦の写真を送りますね。
以上広島の友人(女性)への私信でした!

2011年12月9日(金)
「桜よ 〜大好きな日本へ〜」
今年の五月に行なった500人のインドネシア人大学生による
「桜よ 〜大好きな日本へ〜」の大合唱。
5月中旬にその様子を動画サイトYouTubeにアップしたのだが、
7月にどなたかわからないが、日本の動画サイトニコニコ動画に転載されていた。
たくさんのコメントがうれしい。
よければご覧ください!

桜よ 〜大好きな日本へ〜 SAKURA yo Paduan Suara 500 Mahasiswa Indonesia untuk Jepang.mp4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14916045

2011年12月8日(木)
結婚式
先週末の土曜日はJCCスタッフの結婚式だった。
つい1か月前に勤続10年のご褒美で東京へ行ったマヤ。
JCCで働き始めた時は、卒業したばかりだったのに、すっかりそんな年に・・・。
結婚式にはJCCの受講生のみなさんもたくさん来てくださった。
多くの方に祝っていただくのは本当にうれしい。

2011年12月7日(水)
まだまだやるぞ
今年の誕生日まで重ねた歳では、四捨五入してまだ50。
来年は60となる。
今回の帰国で友人たちと話すうち、またまた夢が膨らみ、まだまだやるぞモード。
体力維持を心がけていかねば。

2011年12月6日(火)
この3ヶ月。
この3ヶ月に起きたこと、やったこと、訪れた出来事。

1.レバラン
2.わが誕生日
3.ジャカルタ日本祭り
4.劇団 en塾 2011年本公演 「雪女〜Tears of Snow」
5.JCC創立記念月間開始
6.ジャカルタ生活セミナー
7.勤続10年の二人のスタッフを連れてご褒美の東京ツアーに
8.母の3回忌で帰省

というわけで、明日から詳細は明日から。

2011年12月5日(月)
なんと3ヶ月経過。
日本で会った友人いわく。
「甲斐切清子はもうこの世にいないのかもしれないと思われているかもよ〜」
なるほど、3ヶ月ぶりの日誌更新は前代未聞。
生きています、元気です、相変わらずバタバタしています。
本日、まずはこれを書きとめ、明日からこの3ヶ月を語ることにします。

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