Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成23年


ー4月ー

2011年4月25日(月)
あと5日
…というのは、4月の残り日数。
そして、500人団合唱までの残り日数でもある。
練習風景をいくつか。

★大合唱のきっかけとなった塩尻大使歓迎イベントのあとでのひととき


★第1回練習(en塾の団員だけで主旋律を歌いました。音程が外れている人もいますが、練習、練習!)


★第2回練習(パートなどを決定。あと1週間。当日はこの10倍以上の数の学生で歌います)



2011年4月21日(木)
被災地への応援カード
今朝ニュースで、ヨーロッパの港に着いた日本製自動車が放射能検査を受けていると言っていた。
先日会ったジャカルタで飲食店を経営している知人は、最近お客さんに、
材料は日本からじゃないよねと念を押されるようになったと言っていた。
ついこの前まで、Made in Japan はそれだけでブランドだった。
なのに今は、「日本はまるでバイキンのように言われている」と言う。
ショックだった。

だが、そのあとでそのショックが癒えた。

先週末、日本で看護の仕事に携わっているインドネシア人の方からの依頼で、
被災者の方々に一言メッセージを送ることになったのだが、
3日間でJCCの受講生の方150人ほどがに書いてくださった。
表の桜の写真の下に一言、というお願いだったのに、
ほとんどの方が裏にいっぱい応援の言葉をつづってくださった。

その中のこれはインドネシア人の方々のメッセージ。
ぐっとと来たのは、右の上から2枚目のカード。
「わたしは 日本からたくさん習いました。日本はわたしのいちばん好きな国です」

素直にうれしかった。
この短い文を何度読み返しただろう。

日本を大好きといってくれる世界中の人たちの応援の声が、気持ちが、
日本をまた、世界の真ん中に立たせてくれると信じている。


2011年4月20日(水)
セブンイレブン
ただいまジャカルタの
至るところで増殖中の
セブンイレブン。
先週末、初めて
学生たちと行ってみた。
テーブルセットが充実しているので若者がカフェ代わりに使って
大変な繁盛ぶりである。
それにこの派手さ!
外見からは
とてもコンビニには見えない。
 

2011年4月19日(火)
日本語表記
年2回お世話になっている
ジャカルタの
スカルノハッタ空港に、
いつの間にか日本語表記が!
だが、「空港セキュウリティ」。
そして「祈り室」。
惜しい! ほんとに惜しい!!
「トイレット」って
ありがちな間違いが
なかったのは
称賛に値するけど。


2011年4月18日(月)
JCC創立記念ランチパーティー
毎年3月に行なっている
JCCスタッフの
創立記念ランチーパーティー。
今年は去年に引き続き、
みんなが大好きな
シャングリラホテルのビュッフェ。
今年は日本から遊びに
来てくれていた友人と、
ジャカルタに嫁いだ友人も合流。
おなかいっぱいの一日でした。


2011年4月15日(金)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
この歌を大学生500人で歌うというプロジェクトが正式に決まった。
場所はジャカルタ日本人学校の体育館。
今回の震災で大きな意味を持つ学校の体育館。
そこで歌うことにより、
被災者の方々の気持ちをより身近に感じられるように、
そして被災者の方々に学生たちの声ができるだけ早く届くようにという願いを込めて。

インドネシアの大学生500人による「桜よ 〜大好きな日本へ」大合唱


2011年4月14日(木)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
わおーーー!!!
日本の、東京新聞夕刊に取り上げられました!!
見てみてくださ〜い!!





2011年4月13日(水)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
今週日曜日に、en塾バンドが
トラックスFMという放送局に生出演することになりました!
ジャカルタにお住まいの方、ぜひお聴きくださ〜い!!

2011年4月12日(火)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
ニュースネットアジアに掲載されました。
見てみてくださ〜い!!




2011年4月11日(月)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
たくさんの皆様に観ていただいているen塾の「桜よ 〜大好きな日本へ〜」
カウントも1000近くになってきた。すごい!

そして今日、この歌を500人の学生たちで歌う日が5月1日(日)に決まった。
今からドキドキしている。



2011年4月8日(金)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
本日も写真は広島の桜。

「桜よ」のビデオを作製する際に、
友人たちに桜の写真をお願いしたのだが、
これは広島の友人から送ってきてもらったもの。
デジカメ教室で勉強した後に撮ったお気に入りということだが、
確かに構図がななんともいい。
というわけで許可なくここで使わせていただいた。
ごめんね、村上君!!

実はこの建物に私も20代のころに2年ほど通った。
う〜む、30年前だ…。

2011年4月7日(木)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
昨年の16年ぶりの春の帰国の折に撮った、広島城の桜。
今頃満開だろうな〜。

2011年4月6日(水)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
東京ライフストーリーの挿入歌の一つ、「桜よ」。
それをYouTubeに載せるために、多くの練習時間を持ったen塾バンド。
ギターのクント、コーラスのグロリア&ペブリ、ベースとボーカルのファドゥリ、キーボードのファジャール。
みんな大満足の笑顔。
そして写真右下はニュースネットアジアの取材を受けるen塾バンドのメンバー。
いろいろな経験を積み重ねよう!!

2011年4月5日(火)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
土曜日、塩尻大使をお見送りしたあとで、
JCCロビーに飾られた桜の絵を背景に、
みんなで「桜よ」を大合唱。
実に元気で、明るく、楽しいものを見せてもらった。

そして、これを被災者の方々に届けたいという気持ちになった。
自由になるお金をあまり持たない学生たちが、
義援金という形以外でできることとして、歌声を届けることもまた、
意味があるのではないかと思った。
明日の運営委員のミーティングで話し合うことにする。

2011年4月4日(月)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
劇団 en塾がたくさんの応援をいただいた
駐インドネシア塩尻孝二郎日本国大使が、
4月18日に離任される。

もう一度大使にお会いしたくて、
先週3月29日の火曜日に大使館にお電話。
では4月2日に伺いますとのご返事で、
大急ぎで大使をお迎えする準備を始めた。

今年の5月にあるイベントで発表する予定だった
芝居と生バンドのコラボミュージカル、
「東京ライフストーリー」を、
せっかくなので大使に観ていただこうと
4日間で集中練習。
一番大変だったのは6曲のうち
全く手付かず状態だった挿入歌5曲の制作。
en塾バンドが総力を結集して
5時間で完成させた。
そのあとは、連日連夜の芝居とバンドの練習。

そして迎えた4月2日の土曜日。
あの短期間でよくぞこれだけ仕上げてくれたと
手放しでほめたい出来であった。
これは、火事場の馬鹿力でもなく、
偶然のたまものでもなく、
みんながベストを尽くした結果だ。

その機会を与えてくださった塩尻大使に
心から感謝したい。

塩尻大使、本当にありがとうございました。

2011年4月1日(金)
桜よ 〜大好きな日本へ〜
ああ、4月なんだ…、とこの日を迎えた方は多いと思う。
今年の春は、二度と感じることのない思いで迎える人が多いことだろう。

桜の大木の下で、「今年は桜がきれいに見えないんだよ」と
通りすがりのおじいさんに言われたと友人がメールで伝えてきた。
広島にいる姉も、なんだか桜が寂しげでね…と電話でつぶやいていた。

もしかしたらお花見は、自粛しているのじゃなくて、
お花見をするのにふさわしい何かを楽しむ目に、
フィルターがかかってしまっているのかもしれない。

それでなくても、
桜は咲きっぷりが見事であればあるほど、
なぜか涙を誘うというのに…
ん? 私だけ?

写真は先週のじゃかるた新聞に載った「桜よ」の記事。
大好きな桜の花の歌を作ることができて、幸せです。


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