Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成23年


ー7月ー

2011年7月28日(木)
いい言葉
「いい言葉は、いい人生をつくる」(著者:斎藤茂太)という本を読み始めた。
う〜む・・・とうなってしまう言葉が次から次へと紹介されている。

「休息とは回復であり、何もしないことではない」・・・すごく合点がいきます。
「雑草とは、その美点がまだ発見されていない植物である」・・・なんかホッとする。
「運命はわれわれに幸福も不幸も与えない。ただその素材と種子を提供するだけだ」・・・座布団10枚です。
「腹がたった時に小言を言うな」・・・耳が痛い・・・座布団100枚。
「怠け者だったら、友だちをつくれ。友だちがいなければ、怠けるな」・・・深いなぁ。
2005年1月20日に発行されて、9月には21刷。
さすがにすごく売れたようである。


ちなみに私の机周りに貼ってある言葉は3つ。
1.やってみて、言ってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は育たず
   (山本五十六のアレンジ版。本当は、「・・・人は動かじ」)
2.ふかぶかと歌い、のびのびと踊り、心をこめて生きる(「世界が100人の村だったら」抜粋)
3.怒らない! 口角をあげて美人になろう
(自作)

2011年7月27日(水)
親心
「東京タワー」というテレビドラマをDVDで観はじめた。
東京に行ってしまう息子を、母親が涙ながらに見送るシーンを見ていて、泣いてしまった。
単純なもらい泣きではない。
突然、35年前の、私が上京した時のことを思い出したのだ。
私が東京に行ってしまった時の両親の気持ちを、ここにきてやっと感じることができた。
35年ぶりに知ってどうする〜〜〜と悔い、親不孝を遺影に詫びた。
「親の心、子知らず」
まだまだいっぱい、知らないままでいること、あるんだろうなぁ。

2011年7月26日(火)
完璧な夕食
のんびり過ごせた日曜日はたいていしっかり料理にいそしむ。
24日の日曜日の献立は、
五目ごはん、豚肉のしぎ焼き、ほうれん草の胡麻和え、
わかめときゅうりの酢の物、そしてお味噌汁。
働きながら完璧な夕食作りはしんどい…と思うが、
私の姉は35年これを続けている。
忙しく働きながらでも、晩ご飯の支度に手を抜かない。

まぁ人間、得手不得手があるのだ…ということにしておこう。


2011年7月25日(月)
17年目にして
初めてみた光景。
断食月を前にしてお墓参りラッシュ。
私の住んでいるアパートのすぐそばにある墓地なのだが、
まるで縁日のようなにぎわいの中、たくさんの人たちがお墓参りをしている。

祭りの風情があって、うきうきと散策してしまった。

2011年7月22日(金)
セミナー参加者80名!
プアサ(断食)とレバラン(断食明け大祭)のセミナー、
なんと80名の参加ご希望をいただき、会場を急きょJCC1に変更。
たくさんの日本人の方が、
インドネシアの習慣を知ろうとしてくださっていることがうれしい。
多くの情報を得て、インドネシアでの滞在を楽しいものにしていただきたい。



2011年7月21日(木)
JCCスタッフの面々
ホームページ内のスタッフご紹介をやっとやっとや〜っと更新することができた。
常勤の教師はほとんど10年勤務となる。頼もしきJCCのスタッフたち!

JCCスタッフご紹介ページ

2011年7月20日(水)
時折昼ごはんに出掛けるお店の
クワティオチャプチャイ(あんかけきしめん)。
なぜこんな小さなお皿に盛るのだ…と思う。
そのまま放置して30秒もたてば
あんは溶岩のようにお皿から流れ出してしまうだろう。
詳細はあぱかば〜る? の8月号に書きます。



2011年7月19日(火)
あぱかば〜る?
遅くなりましたが、あぱかば〜る? ワールドワイド版(世界中で見ていただけるという意味)です。

あぱかば〜る? 7月号


2011年7月18日(月)
インドネシア語技能検定試験
17日はインドネシア語技能検定試験だった。
インターネット出願が可能になってから、
受験者の数ががぜん多くなってきた。
ジャカルタでの受験者数は183名。
さあ、結果は?

2011年7月15日(金)
en塾合宿
12日から14日まで、毎年恒例のen塾のプンチャク合宿だった。
今年は平日だったので、参加人数が例年より若干少なかったが、
行きのバスの中の騒ぎと言ったら…。
それにしてもジャカルタを離れて味わうインドネシア。
生き返ります。

2011年7月11日(月)
ブロックM縁日祭
9日、10日の2日間、ブロックMで行なわれた縁日祭。
実行委員の方がのぞかれて、
「わ〜、すごく素敵なブースですね!!」と言ってくださった。
素直にうれしかった。

いちばん左の写真は、インドネシアの有名な音楽評論家のかたと。
en塾のみんな大はしゃぎでした!

2011年7月8日(金)
短冊
2週間ほどJCC1とJCC2においてあった笹につるされた短冊。
本日10枚ずつに束ねたら18束と3枚あった。

毎年必ず多数を占める、
家族の健康やジャカルタでの楽しい日々を願うものは、
多くが日本人の方が書かれたもの。
日本へ行けますように、卒業できますようにと願うものは、
インドネシア人の若い人たちが書いたもの。

そして今年の短冊には、
日本や東北の人々のことを綴った短冊も。

183名の方々の願いは、無事に天に届けるべく、
今月末にバリに持っていき、お寺で燃していただくことになっている。


2011年7月7日(木)
夕食
今週初めの日曜日はひさ〜〜〜〜〜しぶりにうちでゆっくり過ごした。
ただ、ゆっくりといっても、のんびりできない性分なので、
部屋の片付けでまず4時間、そのあとは料理をしまくり。
気が付いたらすでに、大河ドラマの始まる6時が迫っていた。
きちんとお皿が並んだ夕食も何ヶ月振りだろう。
茄子の味噌炒め、ポテトサラダ、野菜の煮つけ、きんぴら、
そしてわかめと卵のスープ。
毎日これができればいうことなしなんだけどなぁ。


今日は七夕。
日本のお天気はどうだろうか。


2011年7月6日(水)
七夕ぺすたべり
先週金曜日に行なわれた「七夕ぺすたべり」。
瞬間最多人数は100人ぐらいだったかも。
とにかくたくさんの人たちの熱気であっという間の2時間だった。
浴衣のデモンストレーション、スイカ割り、大じゃんけん大会、ビンゴゲーム…
そしてホームグラウンドでのen塾ののびのびしたパフォーマンス。
疲れを知らない日イの若者が中心でした〜!!!




2011年7月5日(火)
インドネシア生活セミナー
これまた遅ればせながら、「ジャカルタ生活セミナー」の写真を!


2011年7月4日(月)
ジャカルタおもしろツアー
遅ればせながら、「JCCジャカルタおもしろツアー」の写真を!


2011年7月1日(金)
下半期
さぁ、今年も折り返し地点に到達。
そのスタートをきるのは、
30回を迎えるJCC定例パーティー
「ぺすたべり」。
7月はもちろん七夕パーティー。
たくさんの方々と
楽しい時間が過ごせますように。

写真は5月28日に行なわれた
チャリティーコンサートの集合写真。


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