Jakarta Communication Club
ジャカルタコミュニケーションクラブ
 Since 1997

よもやまクラブ by Ibu KAIKIRI                           

 



よもやま日誌
平成23年


ー8月ー

2011年8月26日(金)
休暇開始宣言
今月1日にも書いたが、やっぱり今年も断食はあっという間だった。
自分が断食をしていたら、そうでもないのかもしれないが。
明日からインドネシアは全国的に大休暇に入る。
JCCも8月30,31日と9月1日をはさむ8日間が休み。
日誌もしばらく休業です。

2011年8月25日(木)
小倉あん
生まれて初めて小倉あんをつくった。
ジャカルタに来て初めて作ったもの、と言うのは少なくない。
もち、金時豆、うどん、そして小倉あん。
買うものと思っていたものが自分で作れるとなんだかとてもすごいことに思える。
次の目標はさつま揚げだが、はたして???


2011年8月24日(水)
JCC1のロビーの一面10メートルが、鏡張りになった。
昨年今年と振り付けやダンスが多くなってきたen塾の練習のためである。
おかげでJCC1のロビーはちょっと広く見えるようになってきた。


2011年8月23日(火)
トモヤとレイヤ
よくわからない写真を載せてしまったが、これはNHKの番組の画像である。
大震災でばらばらになったバレーのチームをまとめるのに頑張っている
小学校6年生の男の子、トモヤ君のドキュメンタリー。
最も仲のよかったキャプテンである友人、レイヤ君が遠くに引っ越してしまい、
トモヤ君の孤軍奮闘の様子が子供ながらに頼もしく泣けた。
二人の誓いの言葉は、
「去年の6年生が僕達を全国大会に連れて行ってくれたんだから、今年は僕らが後輩達を連れて行ってやろう」。
レイヤ君が引っ越した先の町でバレーボールチームに入らないのは、
「もし全国大会まで進んだら、
トモヤたちと戦うことになるかもしれないから」。
そして全国大会にチームを導けずに、立派な男泣きをしたトモヤ君は、
「これからも頑張る。レイヤが戻ってきたときに少しでも楽をさせたいから」。
小学生でこの情の厚さ。
親御さんに会ってみたい。

2011年8月22日(月)
バラの花
13日にお見えになったインターコンチネンタルホテルの洋子さんにいただいたバラの花。
こんな立派なバラの花は見たことがないと、みんな大はしゃぎ。
仲良く2本ずつ持ち帰りました!!
 

2011年8月19日(金)
コーヒー
いただきもののこのドリップバックコーヒーを開いたときに、
おもわず、「う〜む、さすが日本。というか、いかにも日本」とうなった。
袋の切れ目近くに、「まずは開封時の香りをどうぞ」ときた。
かゆいところまで手の届くような売り込み文句、見習わなければ。


2011年8月18日(木)
JCCスタジオ
en塾のレコーディング、本年は本格的な録音用のマイクとフィルタープロテクターを購入。
なんとなくみんな緊張した面持ち。


2011年8月16日(火)
明日は独立記念日
明日は独立記念日。
JCCは休みだが、
en塾は何やらいろいろなことの準備があるようで10名以上がJCCを使うそうな。
私もついでに仕事をしに来るか。


2011年8月15日(月)
洋子さん
en塾立ち上げの前に相談に乗ってくださり、
初年度からずっと大きなスポンサーシップで応援してくださっている、
インターコンチネンタルホテルの洋子さんが、
先週土曜日の夜、en塾の稽古場であるJCC1に来てくださった。
お忙しい洋子さんには、これまで一度も本公演においでいただくことかなわず、
ならば稽古場でショートドラマをいくつかご覧いただこうと計画したものだ。
演じたのは、「七夕ストーリー」、「かぐや姫メドレー」、「東京ライフストーリー」。
最後の「「桜よ 〜大好きな日本へ〜」を聴いて涙を見せてくださったことが、
彼らへの最大のほめことばとなったと思う。


2011年8月12日(金)
大使公邸
ジャカルタ日本国大使館に新しく着任された
香取大使のお招きで大使公邸に伺った。
JCCメンバー3名とen塾のメンバー3名。
en塾の団長ファドリは、
すすめられて応接間のグランドピアノで演奏。
しかもちゃっかりとクラシックギタリストの
原善伸さんのギターを手に
写真に収まった。

こんなことのいろいろが、
若い人たちを磨いてくれたらと願う。


2011年8月11日(木)
久しぶりの来客
10年以上前にJCCでインドネシア語を受講してくださった方が、突然お見えになった。
「建物が二つになったんですね〜」と懐かしがってくださる。
そんな方々お一人お一人いよってJCCはここまでになってきた。
これまでのすべての受講生のみなさんに、心から、ありがとうございます。


2011年8月10日(水)
カップヌードル
つく暇もないと言っては大げさだが、
ついに昼食にカップヌードルを選んでしまった。
昨日体が資本と言ったばかりなのに。
食は基本。
カップヌードルは今日限りにしよう。


2011年8月9日(火)
30年ぶりの万年筆
私が中学・高校のころには万年筆は文房具の主流だった。
中学入学のときには万年筆がお祝いの品であったぐらいだ。
だが最近ではボールペンやゲルインクボールペンなどの進化で
万年筆はよほどこだわりのある人しか使っていないように見える。
しかも世はキーボード打ちの時代である。
かくいう私も最近は直筆で物を書く機会がぐんと減っていて、
手で書くこと自体がおっくうになっていた。

先日文具店に行ったとき、万年筆を衝動買いしてしまった。
家に帰ってインクを入れて書いた時の、なんと懐かしい感触。
今、手書きの楽しさを改めて実感している。

2011年8月8日(月)
五十肩
昨年初め、ベッド下に転げ落ちた化粧品を取ろうと、無理に右腕を伸ばしたときから始まった五十肩。
終わりなき付き合いになるのかと覚悟していたら、今年の6月ぐらいから急速にその現象は消えていき、
今現在ほぼ90%まで回復、うれしい。
その当初インターネットで調べたら1年ぐらいで自然に治っていくとあった。
私の場合、ちょっと余分にかかったが、今となってはそれも笑って思い出せる。
体が資本―、誕生日まであと1か月弱となり、つくづく健康に感謝する日々である。


2011年8月5日(金)
火事
先日アパートの真下にある市場の一角が火事で全焼した。
29階から見てもそのものすごい燃えっぷりは恐怖であった。
ここまで燃えるほど消防車は来ないのかと不安になり、
ジャカルタでは消防署の近くに住まなければと思っていたその矢先、
その2,3日後に焼け跡脇を通ったら2軒となりが消防署だった。
というより、裏庭はほとんどつながっていた。

在ジャカルタ17年、まだまだこの国の不思議をわかってはいない。


2011年8月4日(木)
IT現象
最近、コンピューター関係の仕事に関するお問い合わせが相次いでいる。
特に、「日本語のできるパソコンに強い人」の求人である。
これがもしかしたら、今後のインドネシアにおける日本語教育の一つの路線になるのかもしれない。

2011年8月3日(水)
プアサ前夜の食事会
写真はプアサ前夜の食事会。
よりにぎやかに、そして、
ちょっと大人になってきたJCCのスタッフ陣である。

2011年8月2日(火)
寄る年波
誕生日にはまだ1か月早いのだが、寄る年波には勝てない話題を。
先週末、風呂場で転んだ。
その日は痛くもかゆくもなかったのだが、翌日の夕方から首と両肩に痛みが出てきた。
首が回らないのが一番つらい。

実は3か月ほど前にも風呂場で転んだ。
人生で初めての経験だったので、なんということかと頭を抱えた。
「風呂場で転倒」するのは「年寄り」であることは日本人の常識だからだ。
なのに、そのショックも癒えぬうちにまた転んだのである。

いよいよもって老化注意報が発せられたわけだ。
なにくそ、寄る年波になんか負けるか!


2011年8月1日(月)
断食
今年も断食が始まった。
毎年、断食をおこなう人を見ては大変だなぁ、これから1か月か〜、と思うのだが、
たいていあっという間に4週間が過ぎてしまう。
断食明け大祭は8月30日&31日なので、その前後1週間はJCCも休みとなる。
今年は全く予定を立てていない。
ジャカルタでのんびりするとするか。

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