平成16年
校長のよもやま日誌
11月



校長の甲斐切です。 どうぞよろしく。

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11月12日(金)
今日も昨日と同じくさわやかな空気。考えてみたら、断食明け大祭の 大型連休にすでに入って、工場などの作業ストップ、車の数激減などで、本当に空気が澄んでいるのかもしれない。 明日は断食最終日。世間は大晦日の様相を呈している。この日記も22日まで、一週間ほどお休み。

11月11日(木)
今朝の空気は13年のジャカルタ生活で初めて経験する 清々しさだった。日本の春の一日のようなさわやかな風が部屋に入ってきて、仕事さえなければ、 そのまま身を任せていたいほどであった。朝から気分爽快なのは、風邪が峠を越えてきている証拠でもあろう。

11月10日(水)
風邪がどうもすっきり治らない。マンゴーを嫌いになるのは惜しいので、 今日からマンゴーはやめた。とにかく休暇までは薬を飲み続けよう。ただ、今日あたりは、マグカップの縁や 自分の指にまで薬の匂いがついていて、それを嗅ぐだけで、気持ちが悪くなる。薬のせいで味覚も麻痺して 食べるものも美味しくない。あぁ、一週間前の健康体が懐かしい。

11月9日(火)
いま旬のマンゴーがめったやたらおいしい。だいたいが果物があまり 好きではないこの私が、ここのところ毎朝山盛のマンゴーを食べている。しかし、昨日今日と、その合間に風邪薬4種を 口に放りこんでいるせいで、胃からの戻り(おくび)が薬とマンゴーの混合臭。去年入院したとき、毎日大量に飲まされる薬が、 果物のグアバのにおいがしてグアバが大嫌いになってしまった。それを考えると、今回はマンゴーが嫌いになって しまうかもしれない。薬を飲むのをやめるか、マンゴーを食べるのをやめるか…。人生は選択の連続である。

11月8日(月)
週末はたいへんだった。土曜の朝起きたら、最悪のコンディション。 このままでは大型連休がパーに…旅行がおじゃんに…という不安に襲われ、なにはともあれ病院へ。 効率の悪い待ち時間に、もっと具合が悪くなりそう…という予感を裏切って、病院の待合室で人間ウォッチングをして いるうちにだんだん元気になってきた。入院などということになりませぬようにと祈りながらの2時間半であったが、血液検査 の結果、何も異常なし。疲労による体力低下が原因のただの風邪。うれしくて、帰りに美容院でマッサージを をしてもらったらすっかりいつもの身体に。「びよういん」って、「びょういん」より元気にしてくれるところかも?
追伸:今日は薬で胃が荒れて気持ちが悪い。また美容院のお世話になるか?

11月5日(金)
ホームページのビジターカウントがついに2万を超えた。ここ2、3日、 気にはなっていたのだが、昨晩、私が自宅でパソコンを開いたとき、20001となった。20000をカウントされた 方はどなただったんだろう。インターカルト日本語学校の加藤先生かな、INJカルチャーセンターの近藤先生かな、 または先日ジャカルタへ遊びにきたばかりの旧友? もしかしたらスイスのおよし? アメリカの高橋さんかも… と、つれづれに夜更かししたせいで、本日は風邪気味。再来週は断食明けの大型連休で、旅行を計画している。 それまでには治さなきゃ〜

11月4日(木)
今日はJICAシニアボランティア語学研修の修了式。 毎回、この修了式で修了証書をお渡しするときの、日本人の姿勢の美しさに感動する。胸を張り背中を伸ばしての 直立不動。今どきの若者ではなかなかこうはいかない。

11月2日(火)
明日はJCC2の創立記念日。今日から、創立記念作品展示会の 準備に入った。たくさんのかたがたの作品を改めて見せていただく年に一度のチャンス。毎年、 力作を拝見しながら、日本人のかたがたの手工芸のセンスの高さに脱帽する。