平成16年
校長のよもやま日誌
4月



校長の甲斐切です。 どうぞよろしく。

平成15年<3月><4月> <5月><6月> <7月><8月><9月> <10月><11月>
平成16年<1月> <2月><3月><4月> <5月><6月> <7月><8月> <9月><10月> <11月><12月>
平成17年<1月>


4月29日(木)
なんとさびしい4月のよもやま日誌。あと明日一日を残すのみになった今日の時点で、たったの3日。これじゃ 日誌とは言えまい。ところで、本日の日誌の日付を書き入れたところで、今日はアメリカに嫁いだもと学生の 誕生日であることに気付いた。すぐに日誌を書くのを中断し、メールで誕生日のカードを送る。ホッと一安心。 なぜならここの人たちは誕生日に関してはまめだから、忘れてるとすぐに催促もしくは文句がくる。それにしても なにからなにまでコンピューターに向かって話している感じ。便利なんだけどねー、助かるんだけどねー、なんだかねー。

4月21日(火)
インドネシア語のテキスト作りに続いて、上級クラス用の翻訳テキスト作りに着手。でもちょっと息切れ気味。東京のインターカルト 日本語学校の加藤先生が以前おっしゃっていた、家と学校の往復の毎日は、ふたつの小さな四角い空間の間を 行ったり来たりしているだけなので、精神衛生上よくない…てのがとてもよくわかる。あー、どこかひろーくてあおーい 空の見えるところにいきたーい!! …ジャカルタにもあるんですけどね。

4月19日(月)
ホームページの更新の仕方を忘れてしまうぐらい長い間このコーナーから離れていた。何をしていたかというと、 けして遊び呆けていたわけではなく、インドネシア語のオリジナルテキスト作りにスタッフ一丸となって取り組んで いた。これまで短期コース用のテキストは作ったことがあるが、一般クラス用の正式なテキストを作成したのは これがはじめて。忙しく、神経の磨り減る、大変な仕事だったが、語学学校としてひとつの大きな仕事を成し終えた 満足感が、今は身体と心を満たしている。