平成17年
校長のよもやま日誌
8月



校長の甲斐切です。 どうぞよろしく。

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8月10日(水)
今晩の飛行機で日本に向かう。盆正月に帰る私にとって、正月からお盆までは長い。7ヶ月以上あいてしまう。 それに比べるとお盆からお正月までは4ヶ月。あっという間にまた帰国という感じ。それを最も強く感じているのは 実家の母であろう。友人からのメールによると、日本はすごく暑いという。めちゃくちゃだという。インドネシアの暑さ なんか比較にならないという。久しぶりに帰る人間にとっては、それさえもうれしい。
というわけで、8月31日までこの日誌はお休み。みなさんもよい夏休みを!

8月9日(火)
独立記念日が近い。 昨晩、帰宅の道が通行止めに。何ごとかと見てみると、町内会の人たちが独立記念日用の旗を各家の軒先にかけて 回っている。とても面倒な仕事のように見えるが、みんな嬉々としてやっている。私も最近、この紅白の旗に強い 愛着を感じるようになってきた。写真は、インドネシア国旗がみごとにはためく今朝の風景。


8月8日(月)
先週の土曜日はJCCの 常勤講師、ドラ先生の結婚式だった。以前JCCに勤めていてくださった日本人の先生方も、日本や マレーシア、シンガポールなどから かけつけて下さり、JCCメンバーは総勢30人。しかもそのほとんどが未婚女性。 実はJCCには、30代クラブというものがあり、独身女性結束の場となっている。今回のドラ先生の脱会がきっかけと なり、結婚話が続出するかも!?


8月6日(土)
きょうは広島の原爆記念日。1年のうちで、この日ほど自分が広島県人であることを実感する日は他にない。


8月5日(金)
週の初めから原因不明の手首の痛み。動かさなければ何ということはないが、右手を使おうとすると親指付け根に きりりと痛みが走る。何かの拍子にねじったのだろうか。親指付け根の痛みによる難しい手作業ベスト5は、 @ライターの着火、Aブ○ジャーのホック背後どめ、B蛇口回し、Cスプレーの取り扱い、 Dコーヒーのたっぷり入ったマグカップを持ち上げること。


8月1日(月)
週の終わりにジャカルタに戻ってきた。インドネシア人の副校長に任せていったが、どんなことも適切に対処して 無事に業務を遂行していてくれていた。ありがたい。ジャカルタの日本人社会にあふれる、インドネシア人への不信感を 耳にするたび、その人たちの不運を残念に思う。「できるインドネシア人」に一人でも出会えたら、インドネシア人を 見限ることなんて、けしてしないはずだから。