平成15年
校長のJCC日誌
3月



校長の甲斐切です。どうぞよろしく。

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3月29日(土)

日本からのインドネシア語遊学コースの方が到着された。毎日90分を2回、1ヶ月余り受講される予定。 ご主人様のご理解のもと、ご自分のされたいことをどんどん実行されている姿に、たくましささえ感じた。

3月25日(火)
赴任期間を終えた柿川先生のお別れパーティー。担当した学生なども交えて 40人近い人たちにかこまれて 柿川先生は泣きっぱなし。海外でのきつい仕事に本当によく頑張ってくださった。

3月24日(月)
「整理整頓」、「使ったものはもとの場所に」、「ゴミや埃は細かく掃除」、「壊れたらすばやく修理」。これらの 標語・注意書きをインドネシア語にして事務所に貼る。イヤミかもしれないが、ほんとに、これらの項目に関しては インドネシアの人たちは甘い、弱い、いいかげん。定着するまで手段は選ばんぞぉー!

3月23日(日)
遊ぶあてなく自然に学校へ来て、報告書を書いて半日つぶす。なんてわびしい休日なのだ。

3月22日(土)
夫婦でお手伝いとしてJCC1で働いてもらってるダンナさんのほうが、車の運転を習いたいので1日2時間ほど出かける のを許可してくれと言ってきた。学校にはたくさんの運転手さんたちが来るのでお給料の額を聞いて、俺も! って 思うんだろうなぁ。でも申し訳ないけど、諸事情あって却下。

3月21日(金)
先日のN先生に続いて、日本へお帰りになる日本人の方からテレビ、ビデオ、ポータブルカセットデッキを 寄付していただいた。本当にうれしい! 運転手のサムちゃんは、「なんで日本人は壊れてもいないものを ただでくれるの?」と、不思議そう。いただいて帰って、すぐに教室に設置

3月19日(水)
学校が長らくお世話になったボランティアのN先生が日本へお帰りに。さびしい。 でも、学校の聴解授業用にとポータブルカセットデッキを寄付していただく。うれしい。

3月17日(月)
やっと自分でホームページを作ることができるようになった。
ここまで来るのになんと多くの方々に お世話になったことか。パソコンの最初の一歩を指導してくださった 「インドネシア駐在3000日」著者の坂井禧夫 さん、2年の間JCCのホームページを日本で作ってくださっていた小説家の伊吹巡さん、 そして3日間ですばやく ホームページ作りを教えてくださったジェイピープルの東屋晴喜さん、 本当にありがとうございました。