インドネシアの大学生による
「桜よ 〜大好きな日本へ〜」 500人大合唱


インドネシアで日本語を学ぶ学生が、大好きな日本のために歌を作り、
その歌を500人のインドネシア人学生たちがのびのびと心をこめて歌いました。

2011年5月1日、日曜日。
集まった学生はジャカルタのみならずバンドゥンからも。
その数30を超す大学からの参加でした。

日本の被災者の方に少しでも心が近づけるようにと、
大合唱の会場となったのは、ジャカルタ・ビンタロにある日本人学校の体育館。

学生劇団 en塾のパフォーマンス「東京ライフストーリー」をみんなで楽しみ、
続いてグループわけののち、20分ほどの練習。
みんなYouTubeで練習してきてくれたらしく、
どのグループからもしっかりした旋律の歌声が聞こえてきました。

そして、本番です!


今回の参加者は大合唱メモリーピンバッジを購入(5000ルピア以上)し、
売上金は義援金として日本赤十字社に送られました。
また当日は、学生たちでお花見も体験しました。

〜写真集〜

シンボルとなる桜のバックドロップを設営。そのわきでは、早く着いた学生たちでコーラスの練習が始まりました。
正面玄関では受付が始まりました。ほとんどの参加者が日本人学校へ来るのは初めて。立派な校舎にびっくり、そしてとてもうれしそう。
誕生月で分けた12のグループで練習を。異なる大学の知らない学生たちとまたたく間に仲良くなったようです。
限られた時間の中の今回のプロジェクト。練習の足らなさは気持ちでカバー! 合同練習にも熱が入ります。
そしてついに本番! 歌うときの所作などもあえて揃えることはせず、のびのびと自分らしく歌うことに徹底してもらいました。
このうれしそうな表情。彼らの歌声が、日本が再び元気に堂々と世界の真ん中に立つことの助けになればと願っています。


5月2日付 じゃかるた新聞に取り上げられました。


協賛
五右衛門レストラン、JAC Recruitment-Indonesia、IMS Logistik Indonesia
ジャカルタコミュニケーションクラブ、劇団 en塾




「桜よ」
〜大好きな日本へ〜




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(アリマ・かいきり)